【北米公演プロジェクトについて】
本年8月28日、米国・ロスアンゼルスで開催される「北米沖縄県人会100周年公演」に、南島詩人・平田大一のプロジェクト・現代版組踊「King Sho Hashi~DynamicRyukyu」が出演を予定しております。本プロジェクトの詳細を、下記URLのページ掲載しました。ぜひご覧下さい。

○詳細ページ○
http://yuriyuri.ti-da.net/e2514175.html

【メディア 情報】
稽古レポートなど更新中!
現代版組踊「翔べ!尚巴志」公式ブログ


2009年07月03日

沖縄といえば…

ステーキ!という方も多数おられるでしょう。

尚巴志実行委員会M会長が
「ステーキ屋さんに行きましょう!」
というもので、昼からステーキ…

かなりボリューミー(-o-;)
肉食女子なので頂きますが。

  

Posted by yurippe at 12:34Comments(3)TrackBack(0)携帯島日記

2009年07月01日

おきなわ倶楽部7月号に


私とみゆきちゃん。
何やら語らっています。

「翔べ!尚巴志」の事だったかしら…。

(牧志 Bar/Gallery/Cafe 土 にて)  

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2009年06月30日

うるま市にて




うるま市に到着。
県民のゆくい所エンダーにて。

ジョッキのアイスコーヒー。
いつ見てもダイナミック。
  

Posted by yurippe at 20:07Comments(0)TrackBack(0)携帯島日記

2009年06月30日

沖縄縦断中部の旅!


那覇から宜野湾、うるま市と北上しております。

写真は宜野湾市役所。とある書類を頂きに参りました。
沖縄生活8年ともなると、たいていの場所は記憶と勘で辿り着けます。

ナイチャー女子県内移動距離コンテストなんて開催したら、わたくし、
かなり上位に食い込むのではないかしら。

…とわけのわからない自画自賛と共に赤い車は進む。

  

Posted by yurippe at 16:09Comments(0)TrackBack(0)携帯島日記

2009年06月29日

やったー!

いちばん心配していた資料づくりがなんとか終了~!
出来はともかくとして、肩の荷が下りた~。

火・水・木と外での打ち合わせの予定が多いのですが、
心配事がなくなったので、気持ち軽く出かけられます。

仕事の話はさておき。
今日あった嬉しいこと。

仲良しのお友達K子さんと、会社近くのコンビニで朝バッタリ。
彼女とは、会社がとってもご近所で、最近ご無沙汰だったので
連絡取りたいな~と思っていたところ。

引越しして、私の家のご近所さんになったらしい…と
聞いていたけど、よくよく聞くと、2軒隣だった…。

お互い忙しい勤労女性なので、さ来週にでもご飯しましょうね~と
言って別れた。

家から徒歩圏内に友達が住んでいるって、なんだか
とても嬉しい。(ね、ゆみさん☆)  

Posted by yurippe at 21:54Comments(2)TrackBack(0)島日記

2009年06月28日

盛りだくさんな週末。

先週と今週は、仕事がなんだかビックリするぐらい忙しいんですけど。
But、

「自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならない」(by斉藤和義)

なので、私は心身ともに元気で我ながら「丈夫だな…」と感心する
今日このごろです。

そんな週末。
最近、おばあに近づいているせいか、目覚めがよく朝はやたら早く
起きます。

ひめゆり通りで用事を1件すませ、松尾のお粥やさん「阿里」へ。
汗をかきかきお粥を啜っていたら、前日の疲れも吹き飛びました。


阿里のお粥。ピータン(大好物)つけて320円。
浮島通りをサンライズなは方面に歩いていくとあります。

その後、車で浦添・南風原へ。
この日は与那原のビーチでBEGINのコンサートがあったらしく
大渋滞でした。

大渋滞をくぐりぬけ、TAOに戻ってお仕事。
土日も稼動しないと間に合いません。

お仕事終わらせて、波之上ビーチで行われていたビーチパーティーへ。
尚巴志事務局スタッフの陽子さんと入れ違いだったらしい。
今年初のビーチパーティー。
外で食べたり、飲んだりって楽しいです。沖縄の醍醐味。

ビーチパーティー終了後も遅くまで語り合い、そして今日(日曜日)も
また勤労にいそしむ、そんな週末。  

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2009年06月25日

素敵な

キャンドルホルダー。
宮大工のハルさん作。

風庵から、ご縁があって私の元に。
思いを乗せるのが、型や形。

大切に使いますね。  

Posted by yurippe at 23:31Comments(11)TrackBack(0)携帯島日記

2009年06月25日

風庵にて その2


黄金(くがに)めん。(命名:てんもりさん)


パンプキンぜんざい。やさしい甘さ。


コーヒーとケーキと干しぶどう。風庵のコーヒー、……好き。

ダンさん、今日もありがとうございました!


風庵(ふうあん)
営業日:月水木金土日 午前11時半開店 午後4時閉店 売切れご麺、、              
夜営業:完全予約制  懐石のみ 御一人様¥4000~                         
東風凪がれるこの地で沖縄の食材、器を扱いのんびりと営んでおります。
タバコ、泥酔、読書、お子様御遠慮願                       

〒901-0411              
沖縄県島尻郡八重瀬町友寄108   
電話:098-996-0020  

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2009年06月25日

風庵にて

そば懐石 「風まかせ」


県産野菜を岩塩、梅ドレッシングで。


ソーキそば。出汁がっっ!


小鉢三種。箸休め?


日本そばを沖縄そばの出汁でいただく。合う合う合う。ふーちばー、グッジョブ。


一同、一瞬にして天国へ行ってしまった、三枚肉の炙り。  

Posted by yurippe at 21:01Comments(2)TrackBack(0)携帯島日記

2009年06月25日

夜の風庵

幸せ〜
  

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2009年06月24日

え?

グランデってこんなに大きかった?
  

Posted by yurippe at 19:37Comments(2)TrackBack(0)携帯島日記

2009年06月24日

私がyurippeになったのは。

それは、もう13年前…?

初めてメールアドレスの申請をする時に、手続きの一切をしてくれた
親友が面白半分に@の前に「yurippe」と書いたのが採用された。

第10希望とかだったのに。

なぜ、それを選んだのか。
当時のプロバイダーの担当者の方。

yurippeと書き込んだ日。
雨の夜の渋谷…だった気がする。
イタリアンレストラン…だった気がする。

それまでは、yurippeなんて呼ばれたことは一度もなかった。
あだ名はずっと「ユリちゃん」だった。
でも、アドレスが採用された日から、私はyurippeになった。

yurippeという名を携えて、ネットの世界に入り込んだ。
さらにyurippeが浸透し、いまでは「ユリッペ」と呼ばれることが
結構好きだったりする(ユリカさん、ユリちゃんも好きだけどね)。

……ってどうでもいいことを、深刻に書いてみました。
なんにせよ、名前を呼ばれて嬉しくない人はいないですよね。
名前を呼び合いましょう! (無理やりなまとめ)

そんなわけで(どんなわけ?)。
皆さま、今日も良い1日を晴れ
Have a nice day!

  

Posted by yurippe at 07:30Comments(4)TrackBack(0)島日記

2009年06月23日

「翔べ!尚巴志」BLOGアップしました。

ででん。

先ほど、現代版組踊「翔べ!尚巴志」ブログをアップしました。
今日は久しぶりに私がレポート書いてます。
よかったら、見てくださいね☆→現代版組踊「翔べ!尚巴志」ブログ
  
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Posted by yurippe at 22:22Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2009年06月23日

わ~お、すごい!

昨日のページビュー、なんと380pv。
天女の写真効果か!?

皆さま、ありがとうございますm(_ _)m

お仕事の事を中心に書き続けてきたこのブログも早や4年。
ちょっとした自分史ですなぁ。

たまに昔の日記を読み返して、ニヤリとすることもあります(^^)
よく生きてますなぁ、えらいなぁ、私。
って感じです(自画自賛)。

これからも、マイペースに、 沖縄暮らしを綴っていきますので、
今後ともどうぞよろしくお願いします。

今日は慰霊の日。
子ども達は朝から、きむたかホールで稽古です。
私もちょっくら立ち会ってきます車 
  

Posted by yurippe at 07:30Comments(0)TrackBack(0)島日記

2009年06月22日

天女たち。

撮影:仲程長治さん。

昨日、炎天下・灼熱の砂浜で撮影していただいた、
現代版組踊「翔べ!尚巴志」の天女たち。
コメントはつけません。見て!感じて!くださいませ。


  
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Posted by yurippe at 11:58Comments(2)TrackBack(0)お仕事

2009年06月22日

浜比嘉島で撮影でした。

昨日は、浜比嘉島(うるま市)で現代版組踊「翔べ!尚巴志」
撮影を行いました。

撮影場所は3年くらい前に、手作り音楽祭を開いたときに
私と阿麻和利OGのみなみ、智美がBarを出したビーチ。
火をおこして焼き鳥焼いて、お酒やジュースを出して、
みんなと明け方まで遊んだな~と…懐かしく思い出してました。

勇也が「鳩間節」を踊ってくれたな~、夏希と涼子が東京エスムジカの「月凪」
歌ったっけ…とか。
(探してみたけど、過去記事ありませんでした。残念!)

そして。
今回、撮っていただいたのは、劇中で「天女の舞」を舞う「天」のメンバー3名と
尚巴志の奥さん「きよら」。

浜比嘉の海辺で、「鬼鷲」という曲を踊ってもらいました。

心配していたお天気も、見事快晴。
青い空と白い雲。
そして海をバックに踊る女の子達の衣装が翻って、
夢を見ているようでした。

節目節目で撮っていただいた写真を見せてもらったのですが、
肉眼で見ていた光景がさらに色鮮やかに切り撮られていて、本当に
きれいでした。

昨日は、沢山の方に参加していただきました。
撮影のchojiさん、みゆきさん。
衣装・メイクの朱理さん、清美さん、掛川さん。
そしてそして、炎天下の中、笑顔で踊ってくれたC子、R代、S音、S香。

ありがとうございました。
心より感謝をこめて。

2009.06.22 高橋百合香
>

メイク中。できる所までは自分でやります。皆、努力家の可愛い女の子達です。  

Posted by yurippe at 06:30Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2009年06月20日

お呼ばれ。

先日、作家の仲村清司さん のお祝いの席にお呼ばれしました。
仲村さんは、沖縄好きの人々の中で知らない人はいない方。
沖縄移住についてのアレコレ、沖縄の日常のアレコレをユーモラスに書かれています。
著書も沢山あり、私が7年前に「沖縄に住む!」と決めた時(決意から実行までの期間:3ヶ月)、
熟読したのが仲村さんのご本でした。

も~、ほんっとに、隅から隅まで読んでましたね。
なぜか私の傍らには、沖縄県の地図があり、地図で本に登場する場所を確認しながら
読んでいたので、移住前に、那覇市内の地理は大体頭の中にありました(オタク体質…)

でも、この「イメトレ」が移住を実現させたのではないかと
ひそかに思っています。

そんなわけで、仲村さんは、私の移住実現の影の立役者だわ…と
勝手に思っていたわけです。

沖縄に引っ越してからも、お店や道でお姿をお見かけする事はありましたが、
お話をしたことはありませんでした。

ですが、先月はじめ、栄町の「おとん」という店で写真家のchojiさんから
ご紹介いただき、交流させていただくようになりました。


「沖縄に住む!」と決めた時、熟読した仲村清司さんの著書の一部。

さて、話は戻して。

先日の「お祝い」は、仲村さんの書かれた文章2節が国立国語研究所に
永久に保存される事を友人・知人で祝おう!という会でした。
仲村さんの事務所兼ご自宅に仲間が集い、夜遅くまで…

噂には聞いていましたが、仲村さんのおうち、お掃除が行き届いていて、とてもキレイでした。
その事を告げると、

「いつでも切腹できるように…」

と武士道を愛する仲村さんらしい(?)コメント…ガ-ン

切腹はわかりませんが、キレイな環境が良いお仕事を生むのかもね…と
思いました。

懐かしのディスコサウンドに合わせて踊りだす人、
会話を楽しむ人、
手早く料理をつくっては出してくれる人…

と、みんなそれぞれに楽しんでいました。

私はといえば、私の中の「おかんスィッチ」が入ったようで、
キッチンをお借りして持ってきたベーコン&ソーセージを
調理したり、出された焼き魚の身を一心不乱にほぐしていましたね。
(「ほぐして~」と誰かにお願いされたので)

その「ほぐし」のスピードが異様に速かったらしく、
その場にいた人たちから

「すごい!」
「早い!」
「漁師の嫁になれる!」

と、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。

魚の食べ方、ほぐし方…
子どもの頃に母親に練習させられたのですが、これだけ
褒められるのだったら、母に感謝ですね。
お母さん、ありがとうーハート


熱心に魚をほぐす、わたくし。

作家、写真家、放送局ディレクター、グラフィックデザイナー、そして私と、
職種も年代も様々な人たちが集った夜。

しっとりと、いい感じの雨も降っていて、とても楽しかったです。
お招き、ありがとうございました。
そして、仲村さん、本当におめでとうございます。  

Posted by yurippe at 15:14Comments(4)TrackBack(0)島日記

2009年06月19日

チムグクルは育てられる?

私が、沖縄と沖縄の人を好きな理由のひとつ(それもとても大きな)に、
「優しさ」、「懐の深さ」があります。

あ、けして、沖縄県以外の人が「優しくない」という意味では
ありません。

生まれ育った東京でも、特別に好きなマチのひとつ・京都でも、
旅に凝っていた頃に巡ったマチのあちこちで、優しさに沢山出会いました。

これは比較論でもなんでもなく。
ただ、シンプルに私の個人的感想なのですが、沖縄と沖縄の人たちの
相手を受け止める心の深さにいつも感銘を受けるのです。

その心の深さを「チムグクル」というのではないかな…と
いつも思うのです。

単に優しいだけでなく、「受け止める」という行動のともなった
優しさ。

体を動かす時に筋肉を使うように、相手を思い、心を使う。
そんなイメージです。

その事を、平田さんや子ども達、お仕事やプライベートで出会った
沢山の方たちから学びました。

心を育てるって結構大変。
でも、育てていきたい、と常々思っています。

そんな事を感じていた時(少し前ですが)、TAOのメールマガジンに
「チムグクル」についてのコラムを書きました。

それが、浦添の熱いおっさん(自称)・Mr.ナカモリから好評をいただき、
何かの研修の資料に使って下さるのだとか…
光栄です。

「続き」に掲載しますので、興味がありましたら、ご一読ください。
私の頑固さが露呈されるようで恥ずかしいですが、
誰かの葛藤は誰かのヒントになる事もある、という事で。  
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Posted by yurippe at 20:00Comments(2)TrackBack(0)島日記

2009年06月19日

南島詩人・平田大一、北米公演への挑戦。

本年8月28日に米国・ロスアンジェルスで開催される
「北米沖縄県人会100周年記念公演」。

本公演に、現代版組踊「翔べ!尚巴志」(原作・大盛永意、演出・平田大一)が
招聘されておりましたが、新型インフルエンザの世界的な流行を考慮し、
出演団の派遣を中止した事を先日、弊社HPにてご報告いたしました。
(該当記事 http://www.tao-factory.com/archives/2009/05/531la.html

しかし、海の向こう(ロスアンジェルス)で沖縄の舞台の到来を
楽しみに待っている方たちとの約束を守りたい。
その想いから、南島詩人・平田大一の個人プロジェクトとして、
平田大一が「北米公演プロジェクト」を立ち上げました。

以下に、南島詩人・平田大一の「ことば」を掲載いたします。

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北米県人会をはじめ、海の向こうでこの公演を楽しみに準備をしてきた
人たちの思いは今も生きている、メインの舞台が無くなってショックを
受けているという現地からの情報を聞き僕の「闘志」に火が点きました。

「自己責任、自己負担でもいい。それでも、僕は行かなければならない!」と。

◍無茶だ!無謀だ!自己満足に過ぎない!と言われるかも知れません。
自己資金を掛けてまで、この渡米公演を行う僕の考えに異を唱える人も
いるかもしれません。

でも、僕は決めました。例え、僕一人であったとしても、海の向こうで
待っている人たちがいる限り、出来る限りの知恵と本気で島を思う人の
想いを結集して、海外で必死に生きている人たちのために「100周年」を
祝う最高の舞台と思い出を作ってあげたい。自分自身の「志」のためにも、
一度交わした約束は必ず叶えたい。

そう強く思い、今回この「南島詩人・平田大一/北米公演プロジェクト」を
立ち上げることにしました。

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TAO Factory、「翔べ!尚巴志」公演実行委員会としても
できる限りの後方支援をしていきます。

また、このプロジェクトでは中高生派遣費となる基金への寄付を
呼び掛けています。
子どもたちの熱い想いに賛同して下さる方の、ご協力をお願い申し上げます。

【基金の口座】
琉球銀行 坂田支店 (普)202591 
名義 「ホクベイプロジェクト」
【問い合わせ】
090-8664-4140(南島詩人・平田大一)


  

Posted by yurippe at 13:41Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2009年06月18日

メインプレイスで迷子。


また、やってしまった…。

TAOのご近所にあるショッピングセンター。
サンエー那覇メインプレイス。
ここの立体駐車場はとても広い。

私は、たまに…いえ、よく、どこに車を停めたのか忘れてしまう…。
そして、今日も…。

どんなに飲んでも、きちんと家に帰れるのに、全くシラフで車を見失うのはなぜだろう…。

スタバでコーヒー飲んだのに。

私の海馬よ、しっかり!

さて、どうやって帰ろう?
  

Posted by yurippe at 20:50Comments(2)TrackBack(0)携帯島日記