2007年12月05日

1月6日への道~出演者キックオフ大会!~

12月3日、那覇市民会館中ホールにて、現代版組踊絵巻「琉球ルネッサンス」の
出演者キックオフ大会を開催しました。

平田舞台のキックオフ大会といえば、コレ。
出演者全員による、持ち芸披露の「大交流大会」!


先陣を切るのは、レキオスvs那覇WSメンバーによる「出発の朝(たびだちのあした)」
2チームに分かれての演舞なので、空手の型の時は、必然的に(?)ガーエーに
なります(^^) 


続きましては、空手強化中のレキオス男性アンサンブルメンバー。
気迫のこもった型に、会場の女の子たちから「おぉ!」とどよめきが。


那覇太鼓です!
渋い演技の「ニライカナイへ」を魅せてくれます。

どんな無理難題にも飄々と応えてくる彼らは、平田舞台にとっては
なくてはならない存在。今回も頼りにしてまっせ~


旗と扇がうるわしい、レキオスメンバーによる「ニライへの風」。
この曲は、「第4回 世界のウチナーンチュ大会」のテーマ曲でした。
ダンス、琉舞、空手・エイサーをMIXした振りが人気です。


歌姫・夏希嬢も終始、ご機嫌でした。
彼女は今回の舞台でメインボーカルをつとめます。
タマシイに届く歌、祈りの歌、世界へ届け!


那覇WSメンバーによる「出発の朝」。
センターのシュウヘイくんは、愉快なキャラがあちこちで
ヒソカに人気です。


どどん!
いぶし銀の「肝高の阿麻和利」メンバー!
今回は、「阿麻和利メンバー」から約20名が「レキオス」チームに参加。
持ち前の明るさ・パワー・はつらつ感で、次世代メンバーの星☆と
なることでしょう。


4代目阿麻和利・航くんも貫禄が出てきました。


主催者の「琉球大学土木工学科50周年シンポジュウム実行委員会」の
仲座先生です。
琉球大学で土木工学の教授をされています。

「閉塞感のある今の時代に、皆さんのパワーで夢と希望を与えてください!」

という先生の強い思いから、この舞台は生まれました。


フィナーレは出演者全員による「レキオの夢」。
この人数ですから、中ホールは熱気と地鳴りの渦と化しておりました。


ハイヤイヤササ!
で、決め。

100名あまりの若き沖縄の出演者たちによる情熱の舞台。
素晴らしい内容になると思いますよ。  

2007年11月28日

2007年11月25日

1月6日への道~空手稽古編~

来年、1月6日(日)、沖縄コンベンション劇場で上演する舞台、
現代版組踊「琉球ルネッサンス」の稽古が始まっています。



昨日は、男性アンサンブルメンバーが、那覇市久米にある
剛柔流国際明武館八木道場にて、稽古をつけていただきました。

今回、わが男性アンサンブルメンバーに指導していただいているのは、
八木明弘さん。
29歳という若さながら、道場の副館長でもあります。

おじい様、お父様、お兄様も空手家という一家に生まれ、
3歳からはじめた空手は26年に及ぶキャリア。

大学卒業後は海外支部でも稽古をつけていたそうです。

錚々たる経歴の持ち主の八木先生ですが、人柄はとても穏やか。
メンバーたちにも、とても優しく接してくださいます。

また、メンバーたちも真剣そのもの。
限られた時間で、多くの物を吸収しよう!

そんな思いからか、集中力120%で稽古に打ち込んでいます。
1月6日までに、彼らがどんな風に成長していくか…
とても楽しみであります。


初めて訪れる道場なだけに、やや緊張気味のメンバー。


腰をおとして「しこ立ち」になります。


今日は「天地」という型を教えていただいております。
舞台経験が豊富なメンバーだけに、筋がよく、覚えも早い…との
お言葉をいただきました。


先生が実際に型を見せてくださいました。
スピード、迫力、型の美しさ…
「本物」の力に、メンバー一同、圧倒され、食い入るように
見つめていました。