2008年09月01日
龍神さまのお帰り?
8月30、31日の2日にわたって開催された、現代版組踊「燃ゆる首里城」公演。
おかげさまで、盛況のうちに終えることができました。
「舞台の命」である「白龍」を貸してくださった、大阪狭山キジムナーの会と
表現倶楽部うどぃの皆さん。
着付け、ヘアメイク、楽屋のケータリングや片付けをてきぱきとこなしてくれた、
きむたかキッズリーダーズと、「阿麻和利」OB、OGの蔵當くん、森屋さん。
浦添ゆいゆいキッズリーダーズの3名の女の子達。
たくさんの方々の協力を得て、舞台が行われました。
心よりお礼申し上げます。

そして、一夜明けた今日。
午前中の一瞬、激しい雨が降りました。
体はまだ那覇にあるけれど、龍神さまの魂は大阪狭山に
お帰りになったのかな…と思いました。
8月のはじめに海をわたり、うるま市・勝連きむたかホール、
那覇市民会館と子ども達と舞台を見守り、成功に導いてくれた
龍神さまに心よりお礼申し上げます。
おかげさまで、盛況のうちに終えることができました。
「舞台の命」である「白龍」を貸してくださった、大阪狭山キジムナーの会と
表現倶楽部うどぃの皆さん。
着付け、ヘアメイク、楽屋のケータリングや片付けをてきぱきとこなしてくれた、
きむたかキッズリーダーズと、「阿麻和利」OB、OGの蔵當くん、森屋さん。
浦添ゆいゆいキッズリーダーズの3名の女の子達。
たくさんの方々の協力を得て、舞台が行われました。
心よりお礼申し上げます。

そして、一夜明けた今日。
午前中の一瞬、激しい雨が降りました。
体はまだ那覇にあるけれど、龍神さまの魂は大阪狭山に
お帰りになったのかな…と思いました。
8月のはじめに海をわたり、うるま市・勝連きむたかホール、
那覇市民会館と子ども達と舞台を見守り、成功に導いてくれた
龍神さまに心よりお礼申し上げます。
2008年08月27日
燃ゆる・キムタカ!・尚巴志
更新が滞り、申し訳ありませんでした。
この2週間は、現代版組踊「燃ゆる首里城」公演、青春爆走ドラマ「キムタカ!」、
現代版組踊「翔べ!尚巴志」公演にどっぷりとはまっております
8月21日

こちらは、沖縄タイムス・8/21朝刊。
「肝高の阿麻和利」と「燃ゆる首里城」の広告が、偶然にも!!並んでいます。
これを見たとき、とっても感動しました。
8月22日

この日は、朝から「キムタカ!」の撮影がありました。
なんと、7時30分勝連城跡集合…!!
スタッフ、出演者の皆様、本当におつかれさまです。
撮影現場となった、勝連城跡のふもとでみつけた「阿麻和利」の横断幕!!
「阿麻和利」関連のものを見ると、き~ぶるします。
もう、ほんとうにドキドキ。
阿麻和利はこれまでも、これからも大好きな舞台だと思います。
8月25日

現代版組踊「肝高の阿麻和利」with東儀秀樹公演の翌日、那覇市民会館・中ホールでは
「燃ゆる首里城」の通し稽古が行われました。
演出、舞台、音響、照明…と主たるスタッフ勢ぞろい。
その前での通し稽古です。
今年で2回目の上演となるこの舞台。今年、特筆すべきは、出演者でもある、中・高
校生たちがアイデアを出し合い、演出・演技指導・音楽のリーダーシップをとって舞台
を創りあげていること。
「自分達でつくってみたい」
という彼らの申し出を熟考したうえでOKを出した、総合演出・平田大一。
「正直、見ていてハラハラすることのくり返し、心配が多い。
でも僕もこの子達を信じた以上はトコトンつきあってみようと腹を決めた」
と、パンフレットに寄せたメッセージでは語っています。
舞台の出来は、予想以上に(!)面白かったです…!!
もちろん、まだまだ荒削り。滑口(かつぜつ)やダンスを踊るときの気合など、
改善点やリクエストは多々あるのですが、彼らが解釈し、表現しようとしている役の
面白さ、セリフにこめた思い…などが直球で伝わってくるシーンが度々あり、心を動
かされたのです。
本番まで、あと4日。
子供達がどんな風に変わっていくのか。
とっても楽しみです。
8月26日

午前中は、「翔べ!尚巴志」の稽古でした。
新学期が始まった学校もあり、出席者は多くはなかったけれど、きた人はみんな、
真剣・濃密な時間を過ごしていました。

平田さんの太鼓に合わせて、力強く床を踏み鳴らす「ゆんぐとぅ」を創りました。
600年前の、琉球の地に逞しく生きる村人たちの姿(!)が見えるようでした。
尚巴志は、まったくの新作ですから。
とっても楽しみなのです。
…と、こんな感じの日々を送っている今日このごろです。
この2週間は、現代版組踊「燃ゆる首里城」公演、青春爆走ドラマ「キムタカ!」、
現代版組踊「翔べ!尚巴志」公演にどっぷりとはまっております

8月21日

こちらは、沖縄タイムス・8/21朝刊。
「肝高の阿麻和利」と「燃ゆる首里城」の広告が、偶然にも!!並んでいます。
これを見たとき、とっても感動しました。
8月22日

この日は、朝から「キムタカ!」の撮影がありました。
なんと、7時30分勝連城跡集合…!!
スタッフ、出演者の皆様、本当におつかれさまです。
撮影現場となった、勝連城跡のふもとでみつけた「阿麻和利」の横断幕!!
「阿麻和利」関連のものを見ると、き~ぶるします。
もう、ほんとうにドキドキ。
阿麻和利はこれまでも、これからも大好きな舞台だと思います。
8月25日

現代版組踊「肝高の阿麻和利」with東儀秀樹公演の翌日、那覇市民会館・中ホールでは
「燃ゆる首里城」の通し稽古が行われました。
演出、舞台、音響、照明…と主たるスタッフ勢ぞろい。
その前での通し稽古です。
今年で2回目の上演となるこの舞台。今年、特筆すべきは、出演者でもある、中・高
校生たちがアイデアを出し合い、演出・演技指導・音楽のリーダーシップをとって舞台
を創りあげていること。
「自分達でつくってみたい」
という彼らの申し出を熟考したうえでOKを出した、総合演出・平田大一。
「正直、見ていてハラハラすることのくり返し、心配が多い。
でも僕もこの子達を信じた以上はトコトンつきあってみようと腹を決めた」
と、パンフレットに寄せたメッセージでは語っています。
舞台の出来は、予想以上に(!)面白かったです…!!
もちろん、まだまだ荒削り。滑口(かつぜつ)やダンスを踊るときの気合など、
改善点やリクエストは多々あるのですが、彼らが解釈し、表現しようとしている役の
面白さ、セリフにこめた思い…などが直球で伝わってくるシーンが度々あり、心を動
かされたのです。
本番まで、あと4日。
子供達がどんな風に変わっていくのか。
とっても楽しみです。
8月26日

午前中は、「翔べ!尚巴志」の稽古でした。
新学期が始まった学校もあり、出席者は多くはなかったけれど、きた人はみんな、
真剣・濃密な時間を過ごしていました。

平田さんの太鼓に合わせて、力強く床を踏み鳴らす「ゆんぐとぅ」を創りました。
600年前の、琉球の地に逞しく生きる村人たちの姿(!)が見えるようでした。
尚巴志は、まったくの新作ですから。
とっても楽しみなのです。
…と、こんな感じの日々を送っている今日このごろです。
2008年08月08日
2008年08月08日
いよいよ明日!「風の声がきこえる」きむたかホール公演!
いよいよ、明日!!
大阪狭山の中高校生の舞台「風の声がきこえる」(以下「風声」公演)きむたかホール公演が
開催されます。
今日、打ち合わせに訪れた「てぃーだブログ」さんで、「風声」公演について
お話させていただきました。
すると、物語の力が素晴しいからでしょう、あらすじを聞いたスタッフの方たちの目に
涙がキラリ☆
「風声」のテーマである、“時空を超えた、大阪と沖縄の友情、絆”“平和の尊さ”…が
琴線に響いたそうです。
てぃーださんのスタッフブログに、私が訪問した際の記事が掲載されていますので、
ぜひぜひご覧ください!!
http://dailystaff.ti-da.net/e2141691.html
大阪狭山の中高校生の舞台「風の声がきこえる」(以下「風声」公演)きむたかホール公演が
開催されます。
今日、打ち合わせに訪れた「てぃーだブログ」さんで、「風声」公演について
お話させていただきました。
すると、物語の力が素晴しいからでしょう、あらすじを聞いたスタッフの方たちの目に
涙がキラリ☆
「風声」のテーマである、“時空を超えた、大阪と沖縄の友情、絆”“平和の尊さ”…が
琴線に響いたそうです。
てぃーださんのスタッフブログに、私が訪問した際の記事が掲載されていますので、
ぜひぜひご覧ください!!
http://dailystaff.ti-da.net/e2141691.html
2008年08月08日
いよいよ明日!「風の声がきこえる」きむたかホール公演!
いよいよ、明日!!
大阪狭山の中高校生の舞台「風の声がきこえる」(以下「風声」公演)きむたかホール公演が
開催されます。
今日、打ち合わせに訪れた「てぃーだブログ」さんで、「風声」公演について
お話させていただきました。
すると、物語の力が素晴しいからでしょう、あらすじを聞いたスタッフの方たちの目に
涙がキラリ☆
「風声」のテーマである、“時空を超えた、大阪と沖縄の友情、絆”“平和の尊さ”…が
琴線に響いたそうです。
てぃーださんのスタッフブログに、私が訪問した際の記事が掲載されていますので、
ぜひぜひご覧ください!!
http://dailystaff.ti-da.net/e2141691.html
大阪狭山の中高校生の舞台「風の声がきこえる」(以下「風声」公演)きむたかホール公演が
開催されます。
今日、打ち合わせに訪れた「てぃーだブログ」さんで、「風声」公演について
お話させていただきました。
すると、物語の力が素晴しいからでしょう、あらすじを聞いたスタッフの方たちの目に
涙がキラリ☆
「風声」のテーマである、“時空を超えた、大阪と沖縄の友情、絆”“平和の尊さ”…が
琴線に響いたそうです。
てぃーださんのスタッフブログに、私が訪問した際の記事が掲載されていますので、
ぜひぜひご覧ください!!
http://dailystaff.ti-da.net/e2141691.html
2008年08月04日
案ずるより産むが易し。
これが、私の「座右の銘」。
もー、本当に忙しい時ややる事が多い時ほど、とにかく手を動かせ、足を動かせ!です。
そうやって、一つ一つ終わらせていけば、「どうしよう~」っていう悩みは消えますから
さて。
今日は、朝、那覇ワークショップの稽古に顔を出しました。
7日に、那覇ワークショップメンバーと大阪狭山「表現クラブうどぃ」のメンバーとの
交流会を予定しているので、「会う前に、相手を知ろう!」をテーマ(私の)に、
「風の声がきこえる」のDVD上映会をしました。
でも、稽古前の30分という短い間だったので、あまりよくわからなかったかも…
やっぱり、人と人は直接会わないと、その良さや本質は伝わらないわよね~
だけど、高3メンバーや市民会館のN底さんの熱心なサポートが嬉しかったです。ありがとう!

「燃ゆる首里城」通し稽古中の那覇メンバー
もー、本当に忙しい時ややる事が多い時ほど、とにかく手を動かせ、足を動かせ!です。
そうやって、一つ一つ終わらせていけば、「どうしよう~」っていう悩みは消えますから

さて。
今日は、朝、那覇ワークショップの稽古に顔を出しました。
7日に、那覇ワークショップメンバーと大阪狭山「表現クラブうどぃ」のメンバーとの
交流会を予定しているので、「会う前に、相手を知ろう!」をテーマ(私の)に、
「風の声がきこえる」のDVD上映会をしました。
でも、稽古前の30分という短い間だったので、あまりよくわからなかったかも…

やっぱり、人と人は直接会わないと、その良さや本質は伝わらないわよね~

だけど、高3メンバーや市民会館のN底さんの熱心なサポートが嬉しかったです。ありがとう!

「燃ゆる首里城」通し稽古中の那覇メンバー
2008年07月29日
伊禮俊一さんライブと尚巴志バスツアー!
先週末は、盛りだくさんでした
金曜日(25日)は、青春爆走ドラマ「キムタカ!」で主人公・ダイチ役を演じる、
三線シンガーソングライター・伊禮俊一さん
のワンマンライブ!
那覇市のパレット市民劇場で行われました。
伊禮さん初のホールでのワンマンライブ
このおめでたい席に、ドラマで共演させていただいている「キムタカ!キッズ」も応援に駆けつけ、
伊禮さんの曲「チャンプルーアイランド」と、「キムタカ!」のテーマ曲である「ダイナミック琉球」の
ダンスを披露させていただきました。
「ダイナミック」琉球は、伊禮さんのプロデューサーであるイクマあきらさん、そして、我らが平田大一も
参戦! 魂のこもった歌と、口説(くどぅち)、そして伊禮さんの太鼓がすばらしい迫力で混ざり合い、
まさにダイナミックなパフォーマンスとなりました。
「チャンプルーアイランド」の振り付けはキッズ皆でつくりました。
ヒップホップ、ダンス、エイサーをチャンプルーした、楽しく元気な踊りで、
沢山の拍手を頂きました
ありがとうございます

終演後、ロビーでお見送りをするキッズメンバー。いい笑顔!!
そして、日曜日は「翔べ!尚巴志」の歴史バスツアーを開催しました。
月代の宮、佐敷ようどれ(南城市)、尚巴志のお墓(読谷村)の三箇所を巡る旅。
総勢70名の方に参加していただきました。
尚巴志のお墓参りのあと、奉納の意味をこめて、出演者とインストラクターの藏當君が
空手の型と「ダイナミック琉球」を踊りました。平田さんは歌いました。


保護者、実行委員会の皆さん、とても感動して下さったようでした。
でも、何より、お墓で眠る尚巴志王が喜んだのではないでしょうか。
だって、途中や帰りに雨が降りましたが、私たちがお参りするポイントでは
必ず晴れましたから
歴史を紐解き、自身の生涯の物語を、大切な青春期に演じようとするこども達との
出会いを歓迎し、応援してくださっている…そんな風に感じました。
お墓に続く畑の道や、お墓のある森の木漏れ日や小川のせせらぎ、
あたりを包む静寂とひんやりした空気。
これから上演までの二ヶ月間、ことあるごとに、この空間を思い出し、
私はよりどころとしていくのだと思います。
良い舞台になるように、がんばろうっと!!

金曜日(25日)は、青春爆走ドラマ「キムタカ!」で主人公・ダイチ役を演じる、
三線シンガーソングライター・伊禮俊一さん
のワンマンライブ!那覇市のパレット市民劇場で行われました。
伊禮さん初のホールでのワンマンライブ

このおめでたい席に、ドラマで共演させていただいている「キムタカ!キッズ」も応援に駆けつけ、
伊禮さんの曲「チャンプルーアイランド」と、「キムタカ!」のテーマ曲である「ダイナミック琉球」の
ダンスを披露させていただきました。
「ダイナミック」琉球は、伊禮さんのプロデューサーであるイクマあきらさん、そして、我らが平田大一も
参戦! 魂のこもった歌と、口説(くどぅち)、そして伊禮さんの太鼓がすばらしい迫力で混ざり合い、
まさにダイナミックなパフォーマンスとなりました。
「チャンプルーアイランド」の振り付けはキッズ皆でつくりました。
ヒップホップ、ダンス、エイサーをチャンプルーした、楽しく元気な踊りで、
沢山の拍手を頂きました

ありがとうございます


終演後、ロビーでお見送りをするキッズメンバー。いい笑顔!!
そして、日曜日は「翔べ!尚巴志」の歴史バスツアーを開催しました。
月代の宮、佐敷ようどれ(南城市)、尚巴志のお墓(読谷村)の三箇所を巡る旅。
総勢70名の方に参加していただきました。
尚巴志のお墓参りのあと、奉納の意味をこめて、出演者とインストラクターの藏當君が
空手の型と「ダイナミック琉球」を踊りました。平田さんは歌いました。


保護者、実行委員会の皆さん、とても感動して下さったようでした。
でも、何より、お墓で眠る尚巴志王が喜んだのではないでしょうか。
だって、途中や帰りに雨が降りましたが、私たちがお参りするポイントでは
必ず晴れましたから

歴史を紐解き、自身の生涯の物語を、大切な青春期に演じようとするこども達との
出会いを歓迎し、応援してくださっている…そんな風に感じました。
お墓に続く畑の道や、お墓のある森の木漏れ日や小川のせせらぎ、
あたりを包む静寂とひんやりした空気。
これから上演までの二ヶ月間、ことあるごとに、この空間を思い出し、
私はよりどころとしていくのだと思います。
良い舞台になるように、がんばろうっと!!
2008年07月23日
昨日はキムタカ。今日は尚巴志。
昨日は、青春爆走ドラマ「キムタカ!」の撮影日でした。
スタッフさんたちは13時集合、終了は26時
暑い中、13時間ぶっつづけの撮影。
本当に
おつかれさまでした
出演者の皆さんももちろんですが、作品が生まれるのはスタッフの力があってこそ。
感謝の気持ちを常に持っていたいです
一夜明けて、今日は「翔べ!尚巴志」の件で、実行委員の方にお会いしました。
とても優しい方で、ほとんど初対面の私にお茶をご馳走してくださり、
いろいろと温かい言葉をかけてくださいました
お話の中で、
「高橋さんは沖縄に来て何年なの?」
「6年です」
というやりとりがあり、言いながら自分で「6年経ったかぁ…」と思わず、感慨にふけりました。
生来飽きっぽくて、粘り弱い私にとって、「沖縄暮らし」がいちばん長く続いていることかも
しれません。
6年を振り返ると、山あり谷あり・喜怒哀楽に満ち満ちていたけれど、一ついえるのは
「とても充実していたし、今もしている」
ということ。

1日、1日、「なりたい自分」、「本当の自分」になっていくように感じています。
イイ年してそんな事を言うのはおかしいかもですが
、
年齢を重ねること=大人になること、ではないので。
大人になること=自分の生き方を決めること
ではないかと思います。
それが、若いうちに出来る人もいるし、ある程度の年齢になって出来る人もいるし、
人それぞれでしょう。
私も悩んだり、迷ったり、しますが、結局選ぶのは、いちばん最初に考えたことなので、
それなら初めから
「こうしよう!」
と決めて、あとはいろんな障害や困難を取り除いていくほうが
早道かな、と最近は思います。
結局、障害や困難と感じることは、自分自身の古い考えや価値観、
プライドだったりするし。
…と、なんとなく徒然と、最近感じていることを書きました
まぁ、こうして私も強く、ずうずうしくなっていくのでしょう。ははは
スタッフさんたちは13時集合、終了は26時

暑い中、13時間ぶっつづけの撮影。
本当に
おつかれさまでした
出演者の皆さんももちろんですが、作品が生まれるのはスタッフの力があってこそ。
感謝の気持ちを常に持っていたいです

一夜明けて、今日は「翔べ!尚巴志」の件で、実行委員の方にお会いしました。
とても優しい方で、ほとんど初対面の私にお茶をご馳走してくださり、
いろいろと温かい言葉をかけてくださいました

お話の中で、
「高橋さんは沖縄に来て何年なの?」
「6年です」
というやりとりがあり、言いながら自分で「6年経ったかぁ…」と思わず、感慨にふけりました。
生来飽きっぽくて、粘り弱い私にとって、「沖縄暮らし」がいちばん長く続いていることかも
しれません。
6年を振り返ると、山あり谷あり・喜怒哀楽に満ち満ちていたけれど、一ついえるのは
「とても充実していたし、今もしている」
ということ。


1日、1日、「なりたい自分」、「本当の自分」になっていくように感じています。
イイ年してそんな事を言うのはおかしいかもですが
、年齢を重ねること=大人になること、ではないので。
大人になること=自分の生き方を決めること
ではないかと思います。
それが、若いうちに出来る人もいるし、ある程度の年齢になって出来る人もいるし、
人それぞれでしょう。
私も悩んだり、迷ったり、しますが、結局選ぶのは、いちばん最初に考えたことなので、
それなら初めから
「こうしよう!」
と決めて、あとはいろんな障害や困難を取り除いていくほうが
早道かな、と最近は思います。
結局、障害や困難と感じることは、自分自身の古い考えや価値観、
プライドだったりするし。
…と、なんとなく徒然と、最近感じていることを書きました

まぁ、こうして私も強く、ずうずうしくなっていくのでしょう。ははは

2008年07月11日
走る!
今日は 「翔べ!尚巴志」という舞台の
広告出稿のお願いで、実行委員会会長と朝から夕方まで、南部を走り回りました。
舞台というのは、お金がかかるもので、収入は主に、チケット収入、広告収入、協賛の3つから
成り立っています。
特に、尚巴志のような今回が初演の舞台は、衣装やセットなど制作するものが
多く、出費が多いのです。
制作と広報担当の私にとって、広告、協賛関係はとっても大切な
お仕事。
相手先の方に時間を割いていただいているので、できるだけ簡潔に趣旨をのべ、
そしてこの舞台の、そして出演者メンバーのステキさ、一生懸命さが少しでも
伝わるように…と思いをこめてお話させて頂いています。
いずれの場所でも、とても温かくお話を聞いて頂いているので、
本当に嬉しいです。
さて、明日は、その「翔べ! 尚巴志」実行委員会事務局主催の「特別歴史講座」が
あります。
こちらも、頑張ります!
!!
☆歴史講座については、こちらのURLにアクセスしてみてくださいませ!
http://showthestage.ti-da.net
広告出稿のお願いで、実行委員会会長と朝から夕方まで、南部を走り回りました。
舞台というのは、お金がかかるもので、収入は主に、チケット収入、広告収入、協賛の3つから
成り立っています。
特に、尚巴志のような今回が初演の舞台は、衣装やセットなど制作するものが
多く、出費が多いのです。
制作と広報担当の私にとって、広告、協賛関係はとっても大切な
お仕事。
相手先の方に時間を割いていただいているので、できるだけ簡潔に趣旨をのべ、
そしてこの舞台の、そして出演者メンバーのステキさ、一生懸命さが少しでも
伝わるように…と思いをこめてお話させて頂いています。
いずれの場所でも、とても温かくお話を聞いて頂いているので、
本当に嬉しいです。
さて、明日は、その「翔べ! 尚巴志」実行委員会事務局主催の「特別歴史講座」が
あります。
こちらも、頑張ります!
!!☆歴史講座については、こちらのURLにアクセスしてみてくださいませ!
http://showthestage.ti-da.net
2008年07月10日
「尚巴志」と「首里城」の印刷物、できました!


2つの舞台の印刷物が出来上がりました!
現代版組踊「翔べ!尚巴志」(10/4、5上演)と現代版組踊「燃ゆる首里城」(8/30、31上演)です!
どちらも「首里城」に深いかかわりのある舞台。
尚巴志は、三山を統一し、琉球王国をひらき、首里城を築いた人物。
「燃ゆる…」は第二尚家・三代目の王 尚真王が女の子だった!?という
奇想天外な物語。
でも、尚真王は、祭政一致など琉球王朝のすべてのシステムを整理し、
機能させ、琉球王国の発展の立役者といわれる王様です。
ひらき、築いた初代の王と、その志を受け継ぎ、発展させていった王。
2人の物語が8月と10月という、比較的近い時期に開催されるというのが、
面白いな~、何か意味ありげだな~、と印刷物を並べてみて思いました。
歴史は、この2つの物語をとおして、何を伝えようとしているのでしょうね。
2008年07月09日
沖縄タイムス、見ました!?
今日の沖縄タイムス朝刊に、先日5日に南恩納村公民館で開催された、
PMKの公演の様子が紹介されていました!

PMKとは、「肝高の阿麻和利」の卒業生を中心に結成された、平和をテーマにした
舞台や音楽を発信する表現者チーム。
第二次世界大戦時、攻撃にあい海底に沈んでしまった「対馬丸」に乗船していた人々への
鎮魂的な意味合いの「海底の友へ」という舞台を3月に上演したのですが、思いの深さ、
メッセージの真摯さに胸を打たれました。
脚本、振付、音楽…すべて、メンバーが行っています。
その名のとおり、とても「肝高(きむたか)」な志を持つチームです。
メンバーひとりひとり、とっても頑張っているので、こうして多くの方に知って頂いて、
応援してもらえたら嬉しいです。
PMKの公演の様子が紹介されていました!

PMKとは、「肝高の阿麻和利」の卒業生を中心に結成された、平和をテーマにした
舞台や音楽を発信する表現者チーム。
第二次世界大戦時、攻撃にあい海底に沈んでしまった「対馬丸」に乗船していた人々への
鎮魂的な意味合いの「海底の友へ」という舞台を3月に上演したのですが、思いの深さ、
メッセージの真摯さに胸を打たれました。
脚本、振付、音楽…すべて、メンバーが行っています。
その名のとおり、とても「肝高(きむたか)」な志を持つチームです。
メンバーひとりひとり、とっても頑張っているので、こうして多くの方に知って頂いて、
応援してもらえたら嬉しいです。
2008年07月08日
オリオンビールのCM、見ました!?
イーヤーサーサー!!
どん、ずどど、どどん!!
と勇ましいフェーシーと太鼓で始まる、オリオンビールさんの2008年度
お中元キャンペーンのCM。
なんと、CM曲に「ダイナミック琉球」(作詞・平田大一、作曲・イクマあきら)が選ばれ、
5日より放映中です。
毎年、この季節になると流れるオリオンビールの「エイサー」のCM。
今回は沖縄市園田(そんだ)青年会の皆さんの迫力あふれる演舞が
映像におさめられています。
青い空、青い海、白い砂浜、エイサー隊。
白っぽい和服を着た女性が手踊り。
夏の沖縄らしい映像と、どちらかというとワールド沖縄んミュージックという
印象があった「ダイナミック琉球」が意外にもマッチしていて、とっても
新鮮な印象を受けました。
大切につくった曲なので、多くの方の耳に触れる機会をいただいて
とても嬉しいです。
踊りともども、広げていけたら…というのが私の夢です。
2008年07月05日
AC公共広告機構のCMに「阿麻和利」が!
じゃじゃん!!
なんと、AC公共広告機構様の地域キャンペーン(沖縄)に現代版組踊「肝高の阿麻和利」が
選ばれました。
本日7月1日より来年6月まで、TVおよびラジオCMや新聞広告で展開されます。
写真↓はTVCMより抜粋した画像です。
メンバーの笑顔がキラキラ
輝いていますね!

今日の午後、このCMを担当してくださった方々とお打合せをさせて頂いたのですが、
阿麻和利メンバーのステキさに、初対面だというのに話がとっても盛り上がってしまいました(^^)
CM制作時のエピソードやコンセプトも伺ったのですが、プロのお仕事の素晴らしさに
感動しました。
また、一流のクリエイターの方々の胸にも、阿麻和利メンバーの本気や一生懸命さが響いたそうで、
稽古を見て、一発でファンになってしまった…という言葉がとても嬉しかったです。
とにかくステキなこのCM。
当面は沖縄県内のみの放送だそうですが、時期が来たらAC公共広告機構のHPにも
掲載されると思いますので、どうか楽しみにしていてくださいませ。
★AC広告機構 公式ホームページ「地域キャンペーン」
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/index.html
なんと、AC公共広告機構様の地域キャンペーン(沖縄)に現代版組踊「肝高の阿麻和利」が
選ばれました。
本日7月1日より来年6月まで、TVおよびラジオCMや新聞広告で展開されます。
写真↓はTVCMより抜粋した画像です。
メンバーの笑顔がキラキラ
輝いていますね!
今日の午後、このCMを担当してくださった方々とお打合せをさせて頂いたのですが、
阿麻和利メンバーのステキさに、初対面だというのに話がとっても盛り上がってしまいました(^^)
CM制作時のエピソードやコンセプトも伺ったのですが、プロのお仕事の素晴らしさに
感動しました。
また、一流のクリエイターの方々の胸にも、阿麻和利メンバーの本気や一生懸命さが響いたそうで、
稽古を見て、一発でファンになってしまった…という言葉がとても嬉しかったです。
とにかくステキなこのCM。
当面は沖縄県内のみの放送だそうですが、時期が来たらAC公共広告機構のHPにも
掲載されると思いますので、どうか楽しみにしていてくださいませ。
★AC広告機構 公式ホームページ「地域キャンペーン」
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/index.html
2008年07月03日
「肝高の阿麻和利」withスペシャルゲスト公演!

こちらは、現代版組踊「肝高の阿麻和利」スペシャルゲスト公演のポスター画像です。
黒地に赤が効いていますね。
重厚でドラマティックな雰囲気です。
さて、現代版組踊「肝高の阿麻和利」スペシャルゲスト公演。
8月、9月、10月とスペシャルゲストをお招きして、公演を
行います。
東儀秀樹さん、伊禮俊一さん、イクマあきらさん、アルベルト・城間さん。
アーティストの皆さんが、阿麻和利の子供達の情熱に賛同して下さっての
出演。すばらしい演奏を聞かせてくださると思います。
公演の詳細は以下になります。
ぜひぜひ、遊びにいらしてくださいね!
ハワイ資金造成公演― 「肝高の阿麻和利」withスペシャルゲスト
第1弾:「肝高の阿麻和利」with東儀秀樹
日時:2008年8月23日(土)・24日(日)
場所:うるま市民芸術劇場
時間:昼の部 13:00~/夜の部 18:00~
第2弾:「肝高の阿麻和利」with伊禮俊一
日時:9月13日(土) 昼:13時/夜:18時
場所:きむたかホール
第3弾:「肝高の阿麻和利」withイクマあきら
日時:9月14日(日) 昼:13時/夜:18時
場所:きむたかホール
第4弾:「肝高の阿麻和利」withアルベルト・城間
日時:10月11日(土) 昼:13時/夜:18時
場所:コンベンションセンター劇場棟
★料金:公演によって異なります。 詳しくは、阿麻和利HPをご覧下さい。
チケット・公演に関するお問い合わせ
あまわり浪漫の会
TEL:090-3796-7222/090-3796-9222
E-mail:amawari-roman@woody.ocn.ne.jp
2008年06月26日
今日、RBC「スゴてれ」にてG8の模様が放映されます!
今日放送のRBC(琉球放送)の情報バラエティ番組
「スゴてれ」にて、6月14日に行われた「G8科学技術大臣歓迎レセプション」の
模様が特集されます!
「肝高の阿麻和利」の活動10年目を迎える今年。6月14日は平田大一にとって
転機の日でもありました。それは、同日の同時刻に2つの場所でイベントが行わ
れていたから。それが、「G8科学技術大臣歓迎レセプション」と「肝高の阿麻和
利」公演でした。
「G8」は沖縄県を代表して世界のお客様を「芸能」でおもてなしする機会。
「阿麻和利」は平田が心血を注いでつくりあげてきた舞台。
どちらも秤にはかけられらない、大切なイベントでした。
考えに考えたすえ、演出家・平田大一は「肝高の阿麻和利」を、現役生と
卒業したメンバーで今は演出助手をつとめる青年に託し、「G8」へ。
「今日は、僕がこの10年やってきた“人づくり”の成果が試される日でもある」
と呟きながら、「G8」の会場で総勢100名の出演者相手に演出の采配をふるって
いました。
平田大一、うるま市勝連の「阿麻和利」スタッフとメンバー、そして「G8」に
参加するドラマメンバー…。
それぞれの「6月14日」をドキュメンタリータッチで追っていきます。
この特集は、ドラマとも本とも違う、「キムタカ」き人々のダイナミックな
心のありよう、舞台にかける情熱が伝わるのではないかと思います。
ご都合があいましたら、ぜひぜひ、ご覧下さい!
私達も、とても楽しみにしている特集です。
沖縄県のみの放送ですが、時間は18時55分から。チャンネルは10チャンネルです!
そして、これは今日の沖縄タイムス朝刊の告知。
「キムタカ!」が大きくPRされています!

そして、この広告の右下をよ~く見ると…

「キムタカ・キッズが友情出演!」
との文字が。
そうなんです。7月25日にパレット市民劇場で開催される、伊禮俊一さんの
ライブにキッズたちが出演するのです…!
そのお話は次の記事で。
☆スゴてれ…毎週木曜、18:55~19:55放送中! 琉球放送(RBC)にて。
「スゴてれ」にて、6月14日に行われた「G8科学技術大臣歓迎レセプション」の
模様が特集されます!
「肝高の阿麻和利」の活動10年目を迎える今年。6月14日は平田大一にとって
転機の日でもありました。それは、同日の同時刻に2つの場所でイベントが行わ
れていたから。それが、「G8科学技術大臣歓迎レセプション」と「肝高の阿麻和
利」公演でした。
「G8」は沖縄県を代表して世界のお客様を「芸能」でおもてなしする機会。
「阿麻和利」は平田が心血を注いでつくりあげてきた舞台。
どちらも秤にはかけられらない、大切なイベントでした。
考えに考えたすえ、演出家・平田大一は「肝高の阿麻和利」を、現役生と
卒業したメンバーで今は演出助手をつとめる青年に託し、「G8」へ。
「今日は、僕がこの10年やってきた“人づくり”の成果が試される日でもある」
と呟きながら、「G8」の会場で総勢100名の出演者相手に演出の采配をふるって
いました。
平田大一、うるま市勝連の「阿麻和利」スタッフとメンバー、そして「G8」に
参加するドラマメンバー…。
それぞれの「6月14日」をドキュメンタリータッチで追っていきます。
この特集は、ドラマとも本とも違う、「キムタカ」き人々のダイナミックな
心のありよう、舞台にかける情熱が伝わるのではないかと思います。
ご都合があいましたら、ぜひぜひ、ご覧下さい!
私達も、とても楽しみにしている特集です。
沖縄県のみの放送ですが、時間は18時55分から。チャンネルは10チャンネルです!
そして、これは今日の沖縄タイムス朝刊の告知。
「キムタカ!」が大きくPRされています!

そして、この広告の右下をよ~く見ると…

「キムタカ・キッズが友情出演!」
との文字が。
そうなんです。7月25日にパレット市民劇場で開催される、伊禮俊一さんの
ライブにキッズたちが出演するのです…!
そのお話は次の記事で。
☆スゴてれ…毎週木曜、18:55~19:55放送中! 琉球放送(RBC)にて。
2008年06月07日
撮影の合間に♪

青春爆走ドラマ「キムタカ!」撮影の合間の1ショット。
ドラマで「恭子」と「リサ」を演じる、理代と亜子。
朝6時30分集合!でしたが、笑顔で頑張りました。
2人とは、「大航海レキオス」からのお付き合い。当時は
小学6年生、中学校2年生で、とっても子供子供していたので、
演じている彼女達を見ながら
「大きくなったな~」
と感慨にふけることもしばしばです。
そして、左の女性は米子さん。琉球舞踊家であり女優をされていて、
「キムタカ!」では恭子のお母さん役を演じています。
■青春爆走ドラマ キムタカ!
毎週木曜日、琉球放送(RBC)の情報バラエティ番組「スゴてれ」内で
放映中。
原作:平田大一(「キムタカ!~舞台が元気を運んでくる。感動体験夢舞台」)
脚本:鍵山直子(「琉舞の花道」、「燃ゆる首里城」)
出演:伊禮俊一、宮城弥弥、春洋一、松田弘一ほか
☆スゴてれ…18:55~19:55 琉球放送(RBC)
2008年06月01日
キムタカ!記念撮影~♪

今日の撮影が全部終了後に、「うりずん(通称うりちゃん)」役の宮城弥弥ちゃん(花やから)と、
キムタカ!キッズたちと記念撮影~♪
みんな同じポーズをしているけれど、これ、どういう意味だったんだろう…?
私は意味もわからずやってました。。

うりちゃん、比較的年の近いキッズたちと一緒の撮影で、緊張がほぐれたよう。
キッズとうりちゃん、とっても仲良く撮影に臨んでいました。
今日の撮影分は、6月12日放送予定。
キッズとうりちゃんの、ちょっとビックリ☆、すごいシーンを見ることが
できますので、どうぞお楽しみに(^^)
2008年05月27日
ライラ公演、ありがとうございました!
お礼とご報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。
昨日、「舞台と地料理ライラ」で開催いたしましたライラの一周年記念公演
「キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ」、昼・夜公演ともに100名を超す
お客様(ライラの席数は100ちょっと)にご来場いただき、大盛況のうちに
終えることができました。
心よりお礼申し上げます。
お店の一周年記念という大切な日に、お声かけをいただいた事、
それ自体が大変ありがたいことです。
去年、「レキオス」の定期公演をさせていただく中、ライラスタッフの皆さんは
毎回、毎回、全力で私達のチームをサポートし、盛り上げてくださいました。
とくにマネージャーのTさんは若いけれど、頼れる、心優しきニーセーターで、
レキオスメンバーの熱演に、毎回、男泣きしながら、彼らにあたたかい言葉を
かけ続けてくれました。
今回も、Tさんはじめスタッフの皆さんのサポートがあって実現した
この公演。
客席には、毎回、ライラに足を運んでくださる方が何人も。
メールや電話でのやりとりが主ですが、
「よ、高橋さん!」
と声をかけてくださる方もいらして、とても嬉しかったです。
また、いろんな地域のお父さん、お母さん方も足を運んでくれて
あたたかな声をかけてくださったり、会場を盛り上げてくれたり…
幸せでした。
今回は1周年ということもあり、いつもとは少し趣向を変えた構成にしてみたのですが、
照明係を担ってくださったM太さん、音響係を担ってくださったGさん、メインゲストの
伊禮俊一さん、サポートギターのGさん、Nさん、マネージャーのFさん、スペシャル
ゲストの4代目阿麻和利・登川航くん、イクマあきらさん、司会の宮城麻里子さん、
静かに的確にスタッフとして腕をふるってくれたあまわり浪漫の会のSくん…
プロモーションにご協力いただいた、琉球放送「スゴてれ」スタッフの皆さん、
ラジオ沖縄のUさん、宮城麻里子さんとのご縁をつないでくれた、盟友Tさん。
スペシャリストの皆さんの腕と気持ちで、舞台をつくることができました。
心から、感謝です。
慣れない場所でのパフォーマンスにひたむきに挑戦してくれた、
キムタカ!キッズのみんなにもありがとう、を。
ちょっとハードルが高かったかもしれないけれど、この経験が糧に
なれば幸いです。
また、個人的に初挑戦があって、終わったあと安堵のあまり呆然とし、
思わず泣いてしまった(鬼の目にも…)私に、励ましの風を贈ってくれた
平田さんにも感謝を。
そして、去年のレキオスメンバーのがんばりがあってこそ、
今年の舞台につながったのだと思います。
就職、受験、賞への挑戦などで、今は集合できないけれど、それぞれの場所で
頑張っている彼らに、心からの感謝とエールを。
「あのメンバーにまた会いたいな」
とポツリと呟いたTさんの言葉に応えられたらいいね。
平田さんともよく話すのですが、私達の仕事というのは
「期待感」
に支えられています。
TAOの舞台を見たら元気になれるんじゃないかな…
子ども達のあの笑顔にまた会いたい!
という期待感。
公演の機会も、たくさんのお客様も、スタッフとの信頼関係も、
素敵なアーティストやスペシャリストとのご縁も…
あらかじめ用意されているものではないのです。
ただ、
「このメンバーだったら、何かやってくれるにちがいない」
その期待を持っていただいて、その期待に必死で応えようとすることで
「仕事」として繋がっていくのだと思います。
ひとつ、ひとつ、丁寧に、こころをこめて取り組んでいきたいと
思います。
本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
有限責任中間法人TAO Factory
高橋百合香
昨日、「舞台と地料理ライラ」で開催いたしましたライラの一周年記念公演
「キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ」、昼・夜公演ともに100名を超す
お客様(ライラの席数は100ちょっと)にご来場いただき、大盛況のうちに
終えることができました。
心よりお礼申し上げます。
お店の一周年記念という大切な日に、お声かけをいただいた事、
それ自体が大変ありがたいことです。
去年、「レキオス」の定期公演をさせていただく中、ライラスタッフの皆さんは
毎回、毎回、全力で私達のチームをサポートし、盛り上げてくださいました。
とくにマネージャーのTさんは若いけれど、頼れる、心優しきニーセーターで、
レキオスメンバーの熱演に、毎回、男泣きしながら、彼らにあたたかい言葉を
かけ続けてくれました。
今回も、Tさんはじめスタッフの皆さんのサポートがあって実現した
この公演。
客席には、毎回、ライラに足を運んでくださる方が何人も。
メールや電話でのやりとりが主ですが、
「よ、高橋さん!」
と声をかけてくださる方もいらして、とても嬉しかったです。
また、いろんな地域のお父さん、お母さん方も足を運んでくれて
あたたかな声をかけてくださったり、会場を盛り上げてくれたり…
幸せでした。
今回は1周年ということもあり、いつもとは少し趣向を変えた構成にしてみたのですが、
照明係を担ってくださったM太さん、音響係を担ってくださったGさん、メインゲストの
伊禮俊一さん、サポートギターのGさん、Nさん、マネージャーのFさん、スペシャル
ゲストの4代目阿麻和利・登川航くん、イクマあきらさん、司会の宮城麻里子さん、
静かに的確にスタッフとして腕をふるってくれたあまわり浪漫の会のSくん…
プロモーションにご協力いただいた、琉球放送「スゴてれ」スタッフの皆さん、
ラジオ沖縄のUさん、宮城麻里子さんとのご縁をつないでくれた、盟友Tさん。
スペシャリストの皆さんの腕と気持ちで、舞台をつくることができました。
心から、感謝です。
慣れない場所でのパフォーマンスにひたむきに挑戦してくれた、
キムタカ!キッズのみんなにもありがとう、を。
ちょっとハードルが高かったかもしれないけれど、この経験が糧に
なれば幸いです。
また、個人的に初挑戦があって、終わったあと安堵のあまり呆然とし、
思わず泣いてしまった(鬼の目にも…)私に、励ましの風を贈ってくれた
平田さんにも感謝を。
そして、去年のレキオスメンバーのがんばりがあってこそ、
今年の舞台につながったのだと思います。
就職、受験、賞への挑戦などで、今は集合できないけれど、それぞれの場所で
頑張っている彼らに、心からの感謝とエールを。
「あのメンバーにまた会いたいな」
とポツリと呟いたTさんの言葉に応えられたらいいね。
平田さんともよく話すのですが、私達の仕事というのは
「期待感」
に支えられています。
TAOの舞台を見たら元気になれるんじゃないかな…
子ども達のあの笑顔にまた会いたい!
という期待感。
公演の機会も、たくさんのお客様も、スタッフとの信頼関係も、
素敵なアーティストやスペシャリストとのご縁も…
あらかじめ用意されているものではないのです。
ただ、
「このメンバーだったら、何かやってくれるにちがいない」
その期待を持っていただいて、その期待に必死で応えようとすることで
「仕事」として繋がっていくのだと思います。
ひとつ、ひとつ、丁寧に、こころをこめて取り組んでいきたいと
思います。
本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
有限責任中間法人TAO Factory
高橋百合香
2008年05月16日
大阪狭山の舞台をきむたかホールで8月上演!
ハイタイ!
昨日とうってかわって、今日はとっても良いお天気。
気温も高くて、テンションアップ
です。
そんな爽やかな日、うりずんの風に乗るかのように、
大阪狭山キジムナーの会のOさんとTさん が
沖縄にいらっしゃいました。
さて、大阪からいらした理由はというと…
ナント、
あの伝説の舞台「風の声がきこえる。」を、8月に沖縄で上演する ので、
その打合せと視察のため…でした!!
しかも、「きむたかホール」での上演です!
「肝高の阿麻和利」リーダーズとの交流を重ね、ついには自分達の手で
舞台をつくりあげた大阪狭山の皆さん。
大阪狭山の子供たち、大人たちにとっての「憧れの場所」(聖地と言っても良い!?)で
公演する…とあって、我々も全力で応援したいと思いました。
「風の声がきこえる。」
とっても素敵な舞台なので、阿麻和利や浦添や那覇や金武や尚巴志、そして八重山…
平田さんの舞台に関わっているたくさんのメンバーにぜひ、見てもらいたいな~と
思います。
日程は、8月9日(土)。昼・夜二回公演です。
詳細は追って、お知らせしていきますので、
☆要☆
チェックしていてくださいね~
昨日とうってかわって、今日はとっても良いお天気。
気温も高くて、テンションアップ
です。そんな爽やかな日、うりずんの風に乗るかのように、
大阪狭山キジムナーの会のOさんとTさん が
沖縄にいらっしゃいました。
さて、大阪からいらした理由はというと…
ナント、
あの伝説の舞台「風の声がきこえる。」を、8月に沖縄で上演する ので、
その打合せと視察のため…でした!!
しかも、「きむたかホール」での上演です!
「肝高の阿麻和利」リーダーズとの交流を重ね、ついには自分達の手で
舞台をつくりあげた大阪狭山の皆さん。
大阪狭山の子供たち、大人たちにとっての「憧れの場所」(聖地と言っても良い!?)で
公演する…とあって、我々も全力で応援したいと思いました。
「風の声がきこえる。」
とっても素敵な舞台なので、阿麻和利や浦添や那覇や金武や尚巴志、そして八重山…
平田さんの舞台に関わっているたくさんのメンバーにぜひ、見てもらいたいな~と
思います。
日程は、8月9日(土)。昼・夜二回公演です。
詳細は追って、お知らせしていきますので、
☆要☆
チェックしていてくださいね~2008年05月15日
「キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ」では…!
今日は急に寒くなった沖縄です☆
昨日はぽかぽか
良いお天気だったのですが~
今日は天気も曇りで、空気はひんやり。
半そでブラウスに上着、といういでたちの私です。あたし、寒いのキライ~
さて、今日の「琉球新報」「沖縄タイムス」の2紙に、
4つの「キムタカ!」の文字が躍りました~
くわしくは、TAOの公式HPでレポートしていますので
ご覧下さい(^^)→ 「新聞に、4つの『キムタカ!』が掲載されました」
今回の広告掲載は、アスペクトさん、JCCさん、琉球放送さんのお力があってこそ。
すごく感謝しておりますし、紙面に大切な「キムタカ!」の文字が躍ると、
それだけで気分が上がって
きますね
これも「上げスイッチ」です。
さて、昨日の日記で今日の記事で5月25日の「キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ」の
内容をお知らせします…と書いたので、アップいたします。
ぜひご覧下さいませ!














現在放映中の「青春爆走ドラマ キムタカ!」とのコラボレーション
企画となっており、ドラマ「キムタカ!」で主人公・ダイチを演じる、
現在人気上昇中の三線シンガーソングライター伊禮俊一さんと「キム
タカ!」原作者・平田大一のジョイント公演というコンセプトになって
おります。
内容は前半はライブ、後半はトークショーの2部構成。
伊禮ダイチ俊一のハートフルライブと平田大一「南島詩人舞台」で
それぞれの歌や詩世界を堪能して頂いたあと、
後半のトークショーではお二人の表現にとって、「島で生まれ育ったということ
(伊禮さん→伊是名島、平田→小浜島)」はどんな意味や価値を持つのか…を
インタビュー形式で聞いていく予定です。
つまり、二人の「ルーツ」を尋ねる旅のような、トーク。
聞いたあと、元気が体に満ちるような…そんな素敵な時間にしたいと思っています。
ご都合があいましたら、ぜひ、会場に足をお運びください。
久しぶりに皆様とお会いできる事を楽しみにしております。
------------------------------------------------------------------
≪平田大一プロデュース
青春爆走シアター キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ≫
日時:2008年5月25日(日) *2回公演
昼の部 開演13時、夜の部 開演19時
場所:舞台と地料理 ライラ(国際通りスターバックス地下)
料金:昼の部 3,500円(お弁当付) 夜の部 4,000円(御膳料理付)
出演:平田大一、伊禮俊一、青春爆走キムタカ!キッズ、ほか
☆予約方法☆
電話予約…TAO Factory 098-860-6507 担当:高橋
受付時間:月~金 10時~17時30分
メール予約 info@tao-factory.com

昨日はぽかぽか
良いお天気だったのですが~今日は天気も曇りで、空気はひんやり。
半そでブラウスに上着、といういでたちの私です。あたし、寒いのキライ~

さて、今日の「琉球新報」「沖縄タイムス」の2紙に、
4つの「キムタカ!」の文字が躍りました~

くわしくは、TAOの公式HPでレポートしていますので
ご覧下さい(^^)→ 「新聞に、4つの『キムタカ!』が掲載されました」
今回の広告掲載は、アスペクトさん、JCCさん、琉球放送さんのお力があってこそ。
すごく感謝しておりますし、紙面に大切な「キムタカ!」の文字が躍ると、
それだけで気分が上がって

きますね
これも「上げスイッチ」です。
さて、昨日の日記で今日の記事で5月25日の「キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ」の
内容をお知らせします…と書いたので、アップいたします。
ぜひご覧下さいませ!














現在放映中の「青春爆走ドラマ キムタカ!」とのコラボレーション
企画となっており、ドラマ「キムタカ!」で主人公・ダイチを演じる、
現在人気上昇中の三線シンガーソングライター伊禮俊一さんと「キム
タカ!」原作者・平田大一のジョイント公演というコンセプトになって
おります。
内容は前半はライブ、後半はトークショーの2部構成。
伊禮ダイチ俊一のハートフルライブと平田大一「南島詩人舞台」で
それぞれの歌や詩世界を堪能して頂いたあと、
後半のトークショーではお二人の表現にとって、「島で生まれ育ったということ
(伊禮さん→伊是名島、平田→小浜島)」はどんな意味や価値を持つのか…を
インタビュー形式で聞いていく予定です。
つまり、二人の「ルーツ」を尋ねる旅のような、トーク。
聞いたあと、元気が体に満ちるような…そんな素敵な時間にしたいと思っています。
ご都合があいましたら、ぜひ、会場に足をお運びください。
久しぶりに皆様とお会いできる事を楽しみにしております。
------------------------------------------------------------------
≪平田大一プロデュース 青春爆走シアター キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ≫

日時:2008年5月25日(日) *2回公演昼の部 開演13時、夜の部 開演19時
場所:舞台と地料理 ライラ(国際通りスターバックス地下)
料金:昼の部 3,500円(お弁当付) 夜の部 4,000円(御膳料理付)
出演:平田大一、伊禮俊一、青春爆走キムタカ!キッズ、ほか
☆予約方法☆電話予約…TAO Factory 098-860-6507 担当:高橋
受付時間:月~金 10時~17時30分
メール予約 info@tao-factory.com





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!