2006年06月15日
心に届いた言葉。
今日は勝連にて、勇也に2回目のインタビュー。
最初、すこし緊張していたみたいだけれど、
ハキハキと的確に質問に答えてくれました。
勇也はインタビューや取材の応対が上手です。
きっちりと自分の考えを話してくれます。
そのなかで、私がハッとさせられた言葉を
ひとつご紹介…。
「自分の悩みなんてそんなに大したことじゃないじゃないですか。
友達や周りの人が悩んでいたら、俺は自分の悩みなんて
ほっぽって力になってあげたいって思うんですよ。…話を
聞くぐらいしかできないかもしれないけど…」
文字にすると、男らしすぎる感じ?(^^;
実際は、とってもまっすぐな少年らしさを感じたのです。
昨日の義史の野生の明るさ、今日の勇也のやさしさ。
私が、子供たちから学ぶことは、(もう何度も書いてしまってますが)
本当に多いのです。きっと、実際にお子さんをお持ちの方は
もっとでしょうね。

左上から時計回りに、慎也、健吾、義史、勇也。
「肝高の阿麻和利」メンバーで出演した際の写真です。
最初、すこし緊張していたみたいだけれど、
ハキハキと的確に質問に答えてくれました。
勇也はインタビューや取材の応対が上手です。
きっちりと自分の考えを話してくれます。
そのなかで、私がハッとさせられた言葉を
ひとつご紹介…。
「自分の悩みなんてそんなに大したことじゃないじゃないですか。
友達や周りの人が悩んでいたら、俺は自分の悩みなんて
ほっぽって力になってあげたいって思うんですよ。…話を
聞くぐらいしかできないかもしれないけど…」
文字にすると、男らしすぎる感じ?(^^;
実際は、とってもまっすぐな少年らしさを感じたのです。
昨日の義史の野生の明るさ、今日の勇也のやさしさ。
私が、子供たちから学ぶことは、(もう何度も書いてしまってますが)
本当に多いのです。きっと、実際にお子さんをお持ちの方は
もっとでしょうね。

左上から時計回りに、慎也、健吾、義史、勇也。
「肝高の阿麻和利」メンバーで出演した際の写真です。
2006年06月11日
賢勇から阿麻和利へ…
昨日のレキオスバンドライブにいらしてくださった皆さん、
雨の中、本当にありがとうございました。
昨日は構成、内容ともに過去3回のライブからぐんと飛躍した
ものをお届けできたのでははいかと、ちょっと親バカかも
しれませんが(^^;、スタッフとして感じています。
三線を弾きながら歌う夏希のりりしさ、
扇をもって踊る(琉球舞踊ね)勇也と春奈のかっこよさ、
桃ばぁこと比嘉雪乃の天性の優しさと流暢なウチナー口、
ブルース感たっぷりの金城大輔の歌の世界、
そして、思わず聞き入ってしまった嘉手納良智の朗読劇。
平均年齢、若干19歳のレキオスメンバーたちは、才能の宝庫かも
しれない…と改めて思った夜でした。皆さんはいかがでしたか?
さて、そんなライブの裏側で、1つの物語が進行しておりました。
それは、このブログにもよくコメントをくださるmuijiru-oさん。
この方が私に、ある物を預けたのです。
実はmuijiru-oさんは「肝高の阿麻和利」に登場する、
大城賢勇に連なるお家の方です。
賢勇はoさんのご先祖さまに当たるのです。
そのoさんから、私は大城家から…と、ある物をお預かりしました。
「これを健吾くんに渡してほしい」
と…。
「きっと彼の力になるはずだから」
500年の時を超えて、賢勇から、阿麻和利役の健吾へ
渡される想い。
阿麻和利を裏切ったとされる賢勇。
だけど、oさんが私たちと出会ったことで、歴史が
少しずつ、修復されようとしているのではないでしょうか…
時間にしたら一瞬の出来事だったのですが、私はその
役目の大きさに、ちょっとめまいがしてしまいました。
阿麻和利や賢勇。
いにしえの人たちの大きな意思のようなものを感じて
しまいました。
なんだか、8月のグスク公演のためのサプライズが
今から始まっているような気が…
私は、メッセンジャーとして、しっかりと健吾にこの想いを
届けましょうね。
歴史は今、この時も確実に息づいているのです…
雨の中、本当にありがとうございました。
昨日は構成、内容ともに過去3回のライブからぐんと飛躍した
ものをお届けできたのでははいかと、ちょっと親バカかも
しれませんが(^^;、スタッフとして感じています。
三線を弾きながら歌う夏希のりりしさ、
扇をもって踊る(琉球舞踊ね)勇也と春奈のかっこよさ、
桃ばぁこと比嘉雪乃の天性の優しさと流暢なウチナー口、
ブルース感たっぷりの金城大輔の歌の世界、
そして、思わず聞き入ってしまった嘉手納良智の朗読劇。
平均年齢、若干19歳のレキオスメンバーたちは、才能の宝庫かも
しれない…と改めて思った夜でした。皆さんはいかがでしたか?
さて、そんなライブの裏側で、1つの物語が進行しておりました。
それは、このブログにもよくコメントをくださるmuijiru-oさん。
この方が私に、ある物を預けたのです。
実はmuijiru-oさんは「肝高の阿麻和利」に登場する、
大城賢勇に連なるお家の方です。
賢勇はoさんのご先祖さまに当たるのです。
そのoさんから、私は大城家から…と、ある物をお預かりしました。
「これを健吾くんに渡してほしい」
と…。
「きっと彼の力になるはずだから」
500年の時を超えて、賢勇から、阿麻和利役の健吾へ
渡される想い。
阿麻和利を裏切ったとされる賢勇。
だけど、oさんが私たちと出会ったことで、歴史が
少しずつ、修復されようとしているのではないでしょうか…
時間にしたら一瞬の出来事だったのですが、私はその
役目の大きさに、ちょっとめまいがしてしまいました。
阿麻和利や賢勇。
いにしえの人たちの大きな意思のようなものを感じて
しまいました。
なんだか、8月のグスク公演のためのサプライズが
今から始まっているような気が…
私は、メッセンジャーとして、しっかりと健吾にこの想いを
届けましょうね。
歴史は今、この時も確実に息づいているのです…
2006年06月06日
健吾インタビュー・ファイナル、アップしました。
長らくお待たせして申し訳ありませんm(_ _)m
蔵當健吾インタビューのファイナルをさきほど、アップいたしました。
インタビューはこちらをクリック!
今回は書くのに気合がいりました。
インタビューの日、私が健吾に感じた懐の大きさ、ゆったりとした
優しさ…そういうものが伝われば…と思います。
常々、いろいろなところで言ったり、書いりしていますが、阿麻和利やレキオスの
子供たちに教えられることは本当に多いです。
舞台に立つ人としての覚悟を何度かしている彼らが
超えてきた心の壁が、人としての強さ、優しさを培わせているのでしょう。
健吾とのやりとりを思い出しながら、原稿を書きながら、自分自身にも
いろいろなことを問いかける時間でした。
さて、次は勇也です。
健吾と同じくらい、書く覚悟が必要です(^^;
がんばらねばー
蔵當健吾インタビューのファイナルをさきほど、アップいたしました。
インタビューはこちらをクリック!
今回は書くのに気合がいりました。
インタビューの日、私が健吾に感じた懐の大きさ、ゆったりとした
優しさ…そういうものが伝われば…と思います。
常々、いろいろなところで言ったり、書いりしていますが、阿麻和利やレキオスの
子供たちに教えられることは本当に多いです。
舞台に立つ人としての覚悟を何度かしている彼らが
超えてきた心の壁が、人としての強さ、優しさを培わせているのでしょう。
健吾とのやりとりを思い出しながら、原稿を書きながら、自分自身にも
いろいろなことを問いかける時間でした。
さて、次は勇也です。
健吾と同じくらい、書く覚悟が必要です(^^;
がんばらねばー
2006年05月27日
あまわりnewパンフレット!
「肝高の阿麻和利」2006年度のパンフレットが完成し、
今日の公演から販売開始しています

以前のものも引き続き販売中!

出演者の子供たち、かぶりつきで読みふけっています。
新しいパンフレットは面白い読み物や、メンバー1人1人の紹介も
のっていて読み応えがありますよ。
1冊1,000円。
ページを開けばいつも舞台の余韻にひたれます。
超おすすめ!
ちなみに、メンバー紹介の健吾の写真と太郎さんのページの写真は
私が撮影しました。(と、自己アピール)
今日の公演から販売開始しています
以前のものも引き続き販売中!
出演者の子供たち、かぶりつきで読みふけっています。
新しいパンフレットは面白い読み物や、メンバー1人1人の紹介も
のっていて読み応えがありますよ。
1冊1,000円。
ページを開けばいつも舞台の余韻にひたれます。
超おすすめ!
ちなみに、メンバー紹介の健吾の写真と太郎さんのページの写真は
私が撮影しました。(と、自己アピール)
2006年05月27日
蔵當健吾インタビュー、アップしました。
今日、TAO Factory ホームページに現代版組踊「肝高の阿麻和利」で
主役の阿麻和利を演じる、「蔵當健吾」くんのインタビューを掲載しました。
舞台上ではクールかつなみなみならぬ存在感を放っている彼の
素顔が垣間見れるかも。
ページはこちらです、ぜひ! →
主役の阿麻和利を演じる、「蔵當健吾」くんのインタビューを掲載しました。
舞台上ではクールかつなみなみならぬ存在感を放っている彼の
素顔が垣間見れるかも。
ページはこちらです、ぜひ! →
2006年05月27日
ユリッペがゆく。
いままで、「お仕事」や「携帯島日記」というカテゴリーに書いていた、
「肝高の阿麻和利」や「大航海レキオス」などの舞台の裏側や
出演者の子供達など、舞台関係の観察日記的記事を
「ユリッペがゆく。」というカテゴリーにまとめました。
稽古風景やイベントの様子、子供達の生の声や表情を
スピーディーかつ楽しくお送りしていきますので、
どうぞよろしくお願いします!
「肝高の阿麻和利」や「大航海レキオス」などの舞台の裏側や
出演者の子供達など、舞台関係の観察日記的記事を
「ユリッペがゆく。」というカテゴリーにまとめました。
稽古風景やイベントの様子、子供達の生の声や表情を
スピーディーかつ楽しくお送りしていきますので、
どうぞよろしくお願いします!
2006年05月18日
8月、勝連城跡公演決定!

現代版組踊「肝高の阿麻和利」の勝連城跡公演が決定しました!
日時は8月11、12、13日の三夜公演です。
少し詳しい内容が、TAO Factory HPに書いてありますので、ぜひ
ご覧ください。→TAO Factory HPの記事
「え~、ぐすくで公演ってどこでやるってば?」
「野外公演ってどんななの?」
という声もあるでしょう。そうでしょう。
さて、では、私が質問にお答えしましょう。
勝連城跡に行ったことがある方ならわかるかな?
車止めから城跡にあがる長くて急な階段。
あの階段をあがってすぐの平たい場所にステージを組んで
行います。
通常、屋内で行われる公演で使う「城」のセットはここでは
使われません。
だってセットを使わなくても、本物のぐすくがすぐ横に
あるのだもの…
また、「暑くないの?」と心配する声もチラホラ聞こえますが、
日が照っているときは確かに暑いですが、夜になるにつれ
海からの風で涼しくなったりします。気温の高低はあると思われるので、
薄いはおり物と帽子や日傘は必要だと思います。…おっ、こんな事を書いてると
「美ら島」時代を思い出す(^^)
そして、そして、さらに言ってしまうと、ぐすく公演の醍醐味。
それは
奇跡が起きる。
これですよ、これ!
2年前のぐすく公演では、阿麻和利が絶命するシーンで嵐が起き、
そしてフィナーレの「肝高の誌」で阿麻和利が復活するとともに、
ぐすくの彼方のホワイトビーチあたりから大きな打ち上げ花火が
あがったのです…!
何発も!
仕込み一切なし!
バンドピットで太鼓を叩いていた平田さんも思わず、指さして喜ぶほどのタイミング!
あれには感動しましたね~。
アダン葉の影で眠る阿麻和利さまも絶対、この舞台を見てる。
そして喜んでる!
て思いましたもん。
と、阿麻和利の話になるといつもながらに熱くなる私ですが、
このぐすく公演と、そして来週にせまった春公演はぜひ足をお運びくださいね。
月曜と今日、通し稽古に足を運んだのですが、子供達のテンションも
あがりまくり、ひときわ元気な舞台になりそうです。
チケットのお問合せは あまわり浪漫の会 まで。会場でお会いしましょう!
2006年03月28日
2006年03月28日
2006年03月28日
2006年03月27日
2006年03月27日
2006年03月26日
2006年03月25日
オヤケアカハチ、生命の祭り!
「オヤケアカハチ~太陽の乱~」のリハーサルを終え、
ただいま帰宅しました。
私、感動と興奮の渦の中にいます。
リハーサルを見て、泣いてしまいました。
リハーサルで泣いたのって2度目。
いちばん最初は、「大航海レキオス」の6月公演のときの
リハーサル。
中国で、みなしごだった風(ファン)という女の子が
生き別れの兄と出会い、旅立つ。
いままで育ててくれた三線の先生との別れの
シーンで。
あのときは、風を演じる麻耶の体いっぱいの寂しさと
感謝の気持ちが胸をズドーン!と打ち抜いての
涙でした。
そして、今日のリハは。
割と広い那覇市民会館の舞台を、ものすごく狭い場所に
思わせるような子供達のエネルギー。舞台に乗ってる
一人一人が本当に「楽しんでる!」っていうパワーが
怒涛のように押し寄せてきて、涙があふれてしまったんです。
どうして、人間のパワーってこんなにも心をつかむんだろう?
泣かずにはいられません。
なにかと縁があって、この舞台は初演から見ているので
たった3年でこんなにもみんな大きくなって、物語も
成長していて、そして子供達が八重山に生まれたことを
誇りに思っている、その成長の過程をリアルタイムで見れたことが
嬉しくて、
「よかったねぇ、平田さん」
と、わけのわからない感慨に包まれてしまったのです。
そして、客席を見渡すと、勝連、浦添、那覇の子供達、そして
レキオスメンバーとなんと!久茂地盛鶴保存会のO城さんもが
応援に来ていました。
勝連や浦添のお父さん・お母さんたちも。
皆がそろって石垣の子供達を見守っている。
演じる側も支える側も心ひとつにして、明日の舞台に
のぞみます。
きっと、ものすごい元気と喜びのエネルギーが
会場に渦巻くでしょう。それって、きっと、祭り。
明日、那覇市民会館は皆のいのちがきらめく祭りの場に
なるでしょう。
私はもう、嬉しくて嬉しくて。
今夜は興奮しまくりのブログです。
明日の夜も泣いてるのかしら。
ただいま帰宅しました。
私、感動と興奮の渦の中にいます。
リハーサルを見て、泣いてしまいました。
リハーサルで泣いたのって2度目。
いちばん最初は、「大航海レキオス」の6月公演のときの
リハーサル。
中国で、みなしごだった風(ファン)という女の子が
生き別れの兄と出会い、旅立つ。
いままで育ててくれた三線の先生との別れの
シーンで。
あのときは、風を演じる麻耶の体いっぱいの寂しさと
感謝の気持ちが胸をズドーン!と打ち抜いての
涙でした。
そして、今日のリハは。
割と広い那覇市民会館の舞台を、ものすごく狭い場所に
思わせるような子供達のエネルギー。舞台に乗ってる
一人一人が本当に「楽しんでる!」っていうパワーが
怒涛のように押し寄せてきて、涙があふれてしまったんです。
どうして、人間のパワーってこんなにも心をつかむんだろう?
泣かずにはいられません。
なにかと縁があって、この舞台は初演から見ているので
たった3年でこんなにもみんな大きくなって、物語も
成長していて、そして子供達が八重山に生まれたことを
誇りに思っている、その成長の過程をリアルタイムで見れたことが
嬉しくて、
「よかったねぇ、平田さん」
と、わけのわからない感慨に包まれてしまったのです。
そして、客席を見渡すと、勝連、浦添、那覇の子供達、そして
レキオスメンバーとなんと!久茂地盛鶴保存会のO城さんもが
応援に来ていました。
勝連や浦添のお父さん・お母さんたちも。
皆がそろって石垣の子供達を見守っている。
演じる側も支える側も心ひとつにして、明日の舞台に
のぞみます。
きっと、ものすごい元気と喜びのエネルギーが
会場に渦巻くでしょう。それって、きっと、祭り。
明日、那覇市民会館は皆のいのちがきらめく祭りの場に
なるでしょう。
私はもう、嬉しくて嬉しくて。
今夜は興奮しまくりのブログです。
明日の夜も泣いてるのかしら。
2006年03月25日
右側が!
主役のアカハチを演じる歩くん。ものすごーくテンションの高い明るい男の子。ムードメーカーです(*^_^*)写真は、あまわりとレキオスで活躍している勝連のチッタ。歩くん、少し照れてますね(*^_^*)

総勢200名によるレキオの夢。一つの曲を集まった子供全員が踊るというのがとっても感動的でした。こういう舞台を手がけてみたいですねぇ
出発の朝!
によるダンス。この子たちはホントすごいです。
肝高の詩。貫禄の演技に集まった子供達は息を飲んでいました。
昨日のアカハチ公演の打ち上げ!石垣、勝連、浦添、那覇、ミルク太鼓メンバーが集まって、総勢200人あまりの大交流大会です!
終りました!
リハーサルを確認に来た勝連のリーダーズとレキオスの智美。明日はメイクや着付けのスタッフとして頑張ってくれます!
お昼過ぎに石垣島から、子供達がやってきました!今はグループに分かれて練習中。元気過ぎる声が市民会館に響き渡っています。物凄いパワー! 


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!