【北米公演プロジェクトについて】
本年8月28日、米国・ロスアンゼルスで開催される「北米沖縄県人会100周年公演」に、南島詩人・平田大一のプロジェクト・現代版組踊「King Sho Hashi~DynamicRyukyu」が出演を予定しております。本プロジェクトの詳細を、下記URLのページ掲載しました。ぜひご覧下さい。

○詳細ページ○
http://yuriyuri.ti-da.net/e2514175.html

【メディア 情報】
稽古レポートなど更新中!
現代版組踊「翔べ!尚巴志」公式ブログ


2006年10月22日

「世界のウチナーンチュ大会」を振り返る。



時の経つのは早いもので、「第4回世界のウチナーンチュ大会・閉会式」から
今日で1週間。
出演者の1人・嘉手納さんもご自身のブログで書いていますが、
大きな公演ほど、終わったあと、ずいぶん昔のように感じられる気がします。

8月の「阿麻和利」グスク公演しかり、今回の「閉会式」しかり…  
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2006年10月15日

ウチナーンチュ大会閉会式・リハその6



今回、ストーリーテーラーの「カルロス」と「グロリア」を
崎浜秀弥さんとともに演じてくれた、吉田亜子ちゃんです。
「大航海レキオス」のカジ役としてご存知の方もいると思います。

彼女は学校、舞台と並んで、英語を学ぶことも頑張っていて、
先日、英語のスピーチコンテンストで沖縄代表に選ばれました。

今回も頑張っている英語をいかして、オープニングの英語のナレーションも
担当してくれました。

奇抜な衣装は秀弥さんのアイデア(^^)
「ウチナーンチュ大会」へボランティアで参加している、
日系のパフォーマーみたいなイメージなのだと思います。

また、役名の「グロリア」は大会事務局にそういうお名前の方がいらして、
彼女との出会いを記念してつけさていただきました。  

2006年10月15日

ウチナーンチュ大会閉会式・リハその6



この方は「古武道太鼓集団 風之舞」の亜美さんです。
笑顔と迫力ある演舞がステキです。

リハーサルの時など、中高校生メンバーをきりっと
まとめてられていました。

風之舞さんも那覇太鼓さんも、女性メンバーの活躍が
めざましいですね。
女性が大太鼓を叩く姿は潔い美しさを感じます。

もちろん、男性メンバーのかっこよさは言うまでも
ありませんが…と関係諸子に向けてフォロー(^^)
  

2006年10月15日

ウチナーンチュ大会閉会式・リハその6



那覇太鼓さんとモビーディックパーカッショングループさんによる、
エイサーとジャンベのコラボレーション。

音楽に造詣の深いとある出演者の方は
「カリプソみたい!おもしろい!」
と非常に喜んでおられました(^^)

こんなコラボができるのも、技が抱負なこのメンバーが
いてこそです。  

2006年10月15日

ウチナーンチュ大会閉会式・リハその5



前の記事でも書きましたが、オープニングは「出発の朝」。
この曲が踊れる男の子は全員、登場。
約50人で「船」をつくりました。

そうなんです。
この曲のときに、男の子たちがつくるフォーメーションは「船」と
呼ばれています。先端がとがっているのが、船の舳先みたいでしょう?

  

2006年10月15日

ウチナーンチュ大会閉会式・リハその4



大会メッセージの時に歌われた、オペラ版「ニライの風」。
玉城バレエスクールの生徒さんたちの優雅な舞いが
華を添えます。  

2006年10月15日

ウチナーンチュ大会閉会式・リハその3



「レキオの夢」の前奏部分で大綱引きを行いました。
大綱引きに華と迫力を添えたのが、阿麻和利・賢勇による
ツナヌミン。
2人が乗っている仕度をかついでいるのは、阿麻和利・男性アンサンブル、
TAOキッズ、那覇ワークショップの男の子メンバーです。  

2006年10月15日

ウチナーンチュ大会閉会式・リハその2



これは、ラストの「レキオの夢」の決めポーズですね!  

2006年10月15日

ウチナーンチュ大会閉会式・リハその1



オープニングは「出発の朝(たびだちのあした)」。
大航海レキオス、シギラの月、肝高の阿麻和利・男性アンサンブル、
那覇市青少年ワークショップメンバー、TAOキッズリーダーメンバーと
たぶん、50名ぐらいの出演者たちが踊ります。  

2006年10月13日

「ゆいの綱」登場!



今回の目玉の一つである、「ゆいの綱」が会場に登場。
「レキオの夢」にあわせて、出演者の子供達が、世界のウチナーンチュの皆さんと今の沖縄に生きる私たちとの出会いを祝って、みんなで引きます。

そして、綱引きには欠かせない「ツナヌミン」も登場します。
阿麻和利と賢勇が支度にのって棒術を披露。
もちろん、「肝高の阿麻和利」の子供達による演舞です。

…綱引きに阿麻和利・賢勇のツナヌミン。
よくもそんなばっちりな構成がなりえたものだ…(よくも自分たちのチームに阿麻和利と賢勇がいたものだ、という意味で)と、タイミングの良さというか、バラエティに富んだ子供達の顔ぶれ…というかに感心してしまいました(^^;  

2006年10月13日

「閉会式」リハーサル!



15日に行われる「閉会式」。
そのラスト40分間に、私たちのスペシャルアトラクション「The Legend of the LEQUIOS~ニライへの風~」が上演されます。

今日はそのリハーサルの日。
総勢400名の出演者が会場に集まり、約5時間(予定)にわたって演目全体の流れを掴んでいきます。

写真は勝連・現代版組踊「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」メンバー。
彼らのテーマ曲である「肝高の詩(きむたかのうた)」の立ち位置を確認しています。  

2006年10月13日

出演終了後。



楽屋でのミーティング風景です。  

2006年10月13日

会場は「祭り」の雰囲気。



そしてエイサーメンバーも登場。
元気な太鼓の音と平田さんのフェーシ(拍子)にあわせて、
お客様が手拍子を打ち始め、会場は「祭り」の雰囲気に
変わっていきました。  

2006年10月13日

2006年10月12日

会場より

もの凄い人の数に驚きました。
約五千人の方が集まった、世界のウチナーンチュ大会!
会場は喜びの熱気に溢れています。色々な国の言葉で再会を喜んでいます。  

2006年10月12日

本番10分前の楽屋

男性メンバーの楽屋です  

2006年10月12日

開会式直前!

いよいよ世界のウチナーンチュ大会、開会式が始まります!