2005年11月29日

占いに行った。

年末恒例の占いに行きました。ダッシュ

占いは、マインドの大掃除のようなもの。
1年間、たまりにたまった思いなんかを捨てたり、整理したり
するには最適です。

ぶっちゃっけ、沖縄の占い師さんは当たります。
相性もあるかと思いますが、総じてみなさんレベルが高いです。

今回はOSHO禅タロットという、素人目では何が何やらまったくわからないカード占いだったのですが、
お、面白かった~!

なんかね、「当たる」「当たらない」というよりも、自分が心の奥底で
感じていること、迷っていることに、決着がつく感じ。
自分の本当の望みがわかるというか…。

で。

私はハワイにどうやら縁があるそうです。
イルカと泳ぐとリフレッシュできるらしい…(^^)

ハワイ、フラダンスを習っていたぐらい好きなんで縁があるとは嬉しいです。

あと、私、中華料理が死ぬほどダメなんですけど、中国との因縁っていうのも
教えてもらって面白かったです。

まぁ、詳しい話は会ったときにでも(^^;)。  

Posted by yurippe at 20:37Comments(3)TrackBack(0)島日記

2005年11月29日

申し訳ない。

忙しいし、年を越えるし、…で気持ちが厳しくなっている。

超・超・スパルタな女になっている。
スパルタな私の怖さは、妹や歴代の後輩たちがよく知るところ。

本当に申し訳ない。

でも、怒らなければ超えられない壁が私にもあるのだ。

怒らないで伝えられたら、超えられたら、良いと心底思うのだけど。  

Posted by yurippe at 20:09Comments(3)TrackBack(0)島日記

2005年11月26日

フランスロール

新都心TSUTAYA近くで行列発見☆
赤いおしゃれな車で売っているのは、フランスロール。「マネーの虎」で社長達が絶賛したお菓子だそう。
一見するとクレープに似てる。美味しいのかな?
  

Posted by yurippe at 19:20Comments(3)TrackBack(0)携帯島日記

2005年11月25日

美味しいじゃないか!

この間、ネットで評判になっていたコーヒーを買った。

届いたばかりの頃はペーパードリップで飲んでいたのだけれど、
たぶん、私の淹れ方があまり上手じゃないせいもあって、
ちょっとぼんやりした味だった。

でも、いろんな方のブログで絶賛の味なので、本当の味を味わってみたいな~と
思い、食器棚の奥のほうに隠れていた、ボダムのコーヒーメーカーをひっぱりだして淹れてみ・た・ら…

あらぁ~、おいしい~ラブ
えらいぞ、ボダム!(アウトレットモールあしびな~に入っています)

もうすこし、深みが出せたらなおグッド☆だけど、
ごはんの後にのんびりとコーヒーを飲むって、なんかシアワセプレゼント

飲みすぎて眠れなくなるのに気をつけつつ、いっときの憩いのときを
楽しんでます。  

Posted by yurippe at 23:12Comments(2)TrackBack(1)島日記

2005年11月24日

謎が明らかに…!「大琉球浪漫」!

え~、新ブログがオープンしました。

タイトルは…

「みんなで祭りを創りたい! メイキング オブ 現代版組踊絵巻『大琉球浪漫』」

です。

なんじゃそれ、ってな感じのタイトルですね(^^;
私がつけるとこんなになっちゃうのですガ-ン

信念は、
気合が大事!
なので、ついつい、「!」の多用や宣言系ワードが多くなっちゃうんですな。

で。

このブログの内容はといいますと、来年1月7日開催の

第11回 大琉球まつり王国
現代版組踊絵巻「大琉球浪漫」
花笠

というイベントが開催されるまでの軌跡を追っていく…というものです。

いまだ、全貌が明らかにされていないこのイベントの内容が少しずつ、
わかっていきます…フフヒミツ

いつもニコニコニコニコちょっぴり天然風味がチャームポイント☆のRBC・ナミサトさんがメイン・ナビゲーターとなって情報発信していきますので、ぜひ、のぞいてみてくださいね。

応援よろしくお願いします!
  

Posted by yurippe at 23:50Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2005年11月22日

修二と彰。

火曜日のお楽しみ。
「野ブタ。をプロデュース」(フジTV)

ジャニーズの亀梨くんと山下くんが出演。
何気なく見始めたら、これがけっこう面白い。

人を食った感じの演出が、名作「木更津キャッツアイ」(DVDセット、持ってるじょ)を
彷彿とさせる。

TVの中でタラ~ッとやる気なさそうに歩く彼らは、今どきの男の子ぽい。
かっこいいんだけど、町にも溶け込めそう…なキャラが増えてきたのは、
やはりSMAPがきっかけでしょう。

それ以前のジャニーズって、ばりばりアイドルの王道。
少女マンガの王子様ちっくな人が多くて、ちょっとダサかった。
ストリート系の人からはそんなに支持されてなかったように思う。

が。

SMAP登場から確実に、市場が変わりましたね。
女の子の夢の存在から、同性にも支持される存在へ。
プロデュースの妙を感じます。

スタッフにものすごく腕利きのプロデューサーがいるのだろうか。
それとも、タレント一人一人のアンテナが高いのだろうか。

ジャニーズの人材バンクぶりに興味しんしんのわたし。

  

Posted by yurippe at 23:29Comments(8)TrackBack(0)島日記

2005年11月22日

ささやか



沖縄の女の子の名前って、最後に「か」がつく名前が多くない?

あやか、まりか、えりか、しずか…
「さやか」は私のまわりに3人います。

しかし、東京の私のまわりには、「か」のつく人はほとんどいなかった。
のりこ、あきこ、かよこ、けいこ…
「こ」がダントツ。

世代なのかな?
それとも土地柄?  

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2005年11月21日

私らしさを貫きたい。力づよく。

人間社会で生きていると、人の期待にこたえたり、人が期待する
イメージにこたえようとしたり、することって多いにあるよね。

それは、悪いことではない。
けして。
他者を思う優しさから行っていることだと思うから。

だけど、

「こんな事してひかれないかな?」
「フツー、おかしいよね。こんな事いったら」

ってやたらに心配するのは、どうだろう。
これって、相手を思っているようで、自分に焦点をあてて
考えていることにならないだろうか?

自分が恥をかくのを恐れてる。
判断を、相手にゆだねていない。

そんな気がするんだ。

あなたが誰かを思う心、励ます心、ほめる心。
それが掛け値なく本気であれば、そして、励ます、思う、ほめる、
あなたのその態度を、あなた自身が信じて貫くことができれば、
それは必ず届くはず。

…そんなことを、この方の生き様と日記を読んで思うのです。  

Posted by yurippe at 21:04Comments(4)TrackBack(0)島日記

2005年11月20日

あったかい♪



寒くなったら、クリームシチュー。
じゃがいもホクホクで美味し~いラブ

あったかくって、しあわせハート  

Posted by yurippe at 19:39Comments(4)TrackBack(0)携帯島日記

2005年11月20日

やちむんむん



与儀公園で開催中の「第26回 壷谷陶器まつり」に行って来ました。
mkさんの記事を見て、これは行かねば!と思い、最終日の今日、やっと行くことができました♪

買ったのは、水玉のカフェオレボウルと、たぶんmkさんとこと同じちょっとラテン(?)な植物柄。
「わけありコーナー」から選んだので、かなりお安く変えました(^^)

安いってだけじゃなく、色ムラとか模様がいびつ…とかちょっとダメな所が好きなんですよ。>わけあり
馬鹿な子ほど可愛い…みたいな感じで。

やちむん。
こういう、人の手のぬくもりが感じられるモノっていいですね。
そこにあるだけで、部屋の雰囲気が明るくなる気がします。

これから、気に入ったものを一つ、一つ、集めていきたいです。  

Posted by yurippe at 13:50Comments(2)TrackBack(0)島日記

2005年11月19日

朝シャンがツラい季節。

今週から、冷え込みはじめた沖縄です。

この時期に沖縄に来る方は、フリースとかジャンパーとか
はおり物を持ってきたほうがいいですよ。
(ダウンジャケットやコートはちょっと暑いかも)

沖縄の冬は寒いですよ。
北風が強いから。

なので、海で泳ぐのはやめましょう。
沖縄で快適に泳げる期間は、4月~10月半ばまでです。
常夏の島赤ハイビスカス、ではないんですよ。

ふつう、移住の人って1年目は(内地とくらべて)「寒くない」って
感じるらしいんだけど(と、同僚のウチナーンチュウ男子数名に
言われた)、私は1年目から寒かったよ。

地元の人がセーター一枚で過ごしている日も、セーター+ダウンJKで
過ごしていたし。家の中では、毛のついたスリッパはいてたし。

今は4年目で耐性がついてきたのか、もう少し薄着です。

…けど、朝シャンはツラいなぁ…眠っzzz
さっきから、朝シャンしたいんだけど、寒いので逡巡中…。  

Posted by yurippe at 10:50Comments(9)TrackBack(0)島日記

2005年11月19日

制作中〜♪

浦添ゆいゆいキッズシアターのチラシ、只今鋭意作成中。
題字はあやかママ、書は平田さん、そしてイラストは、なんと私なのだびっくり!
三位一体のコラボレーションをお楽しみに〜(*^_^*)  

Posted by yurippe at 00:39Comments(9)TrackBack(0)携帯島日記

2005年11月17日

仕事の基本は「ほう・れん・そう」。

はるか昔、まだ私が新入社員だったころ、先輩が口をすっぱくして
言い続けたことがあった。

それは、

「仕事の基本は、ほう・れん・そう、だよ!ムカッ

すなわち、

ほう=報告
れん=連絡
そう=相談

たぶん、社会人の常識ではないだろうか。

言われているときは、正直、

「こんな小さい事まで報告してたらかえって迷惑なのでは?」

なんて遠慮したこともあるけれど、これは大事で、どんな小さい事でも
うるさいぐらい報告してたら、やっぱ仕事はスムーズだった。

というのは、先輩というのは、上司から仕事の進捗状況を確認されることが多く、
それが直接自分が担当していないことでも把握している必要がある。

把握していれば、次に何をすればよいのかがわかるから、スケジュールが
立てやすい。

そして、先輩というのは明らかに後輩の私よりも責任や仕事が重く、かつ多いので、
彼女の手を煩わせないためにも、こちらから耳に入れる…という気配りが
大事だったりする。

それに、まだ経験の少ない自分が一人で解決できることは少なく、
でも、「相談」すると解決が早まったりする。

そして、万が一、仕事でミスをしたときに、その責任を取るのは
ミスをした自分ではなく、先輩であった。

そして、ミスというのは、自分の判断だけで物事を強引に進めたときに
起こりやすいのであった。

また、「ほう・れん・そう」を行い続けていると、「その仕事に自分が積極的に関わっている」という
思い、いわば責任感のようなものが生まれる。

さらに言えば、人に「報告・連絡・相談」するということは、「自分以外の人に
わかるように伝える」という事だから、自分も理解しないとならないし、
理解をすれば仕事の全体像も見えてくる。

このように、「ほう・れん・そう」には結構な効用があるのである。

なので、TAO Factoryの若手たちも
「ほう・れん・そう」を意識することで、さらに仕事の能率があがると思う。

よろしく頼むぜーチョキ  

Posted by yurippe at 17:25Comments(2)TrackBack(0)お仕事

2005年11月17日

風邪の残り火

今回の風邪は根深いようで、まだ体の奥の方で、小さな火がくすぶっている感じ。
昨日も買い物をしていたら、急~に意識が遠くなって、真横に倒れそうになった。
これが立ちくらみっていう奴か~と思ったよ。びっくりびっくり!タラ~

風邪の残り火、がんがん燃やして、早く元気になろう~っと。
キムチの大量摂取だ!

  

Posted by yurippe at 15:29Comments(3)TrackBack(0)島日記

2005年11月14日

百合

私の名前は、百合香なので、疲れたときは百合の花を飾りなさい、と昔、誰かにに言われたなぁ。
百合に限らず、花は好き。でも、いちばん好きなのは蓮の花。
  

Posted by yurippe at 23:05Comments(5)TrackBack(0)携帯島日記

2005年11月13日

風邪は浄化のプロセスらしい…

たくさんのお見舞いコメント、ありがとうございますm(_ _)m
皆さんのあたたかい心に触れ、ホロッとしてしまいましたよータラ~

コメントでさやか@あまわり浪漫の会も言っているように、「この時期に風邪…風邪は浄化のしるしともいうし、う~ん、何か意味があるに違いない!」と思ったので、ネットで検索してみました←寝とけって…ガ-ン

そこで見つけた、ワタシ的に面白かった記事3つ。
浄化のプロセス
(ポイント)
ポイントは「冬至」。
・冬至(2005年は12月22日)の前後数日間はエネルギーが高くなり、
 冬至を境に転換期を迎える人が多いようだ。
 ゆえに、冬至の前に風邪をひくなど体調を崩したりしている人は、
 その転換期に対応できるよう、浄化のプロセスをたどっていると思われる。

いかにも、スピリチュアル方面の記事ですが、風邪というのが
転換期(たぶん、人生の)の前ぶれ、と思うと、ちょっとは嬉しい気持ちに
なるのではないでしょうか。

風邪は神様が与えてくれた最高の良薬
(ポイント)
・風邪の時は、栄養を摂らなくてよい。とにかく水分を摂りましょう。
(これは那覇○立病院の先生にも言われた)
・風邪の熱は、将来、ガン細胞や脳溢血の原因になるものを殺す。
・「風邪は体に異常があるとひくらしいのです。その異常を治すために
 風邪をひき、発熱や発汗、鼻水、咳、下痢などをして、体に蓄積している
 老廃物を体の外に出すことにより体を正そうとするようです」

うん、確かに、高熱を出して、汗かいて寝ていると、
古い自分を脱ぎ捨てている「脱皮」感があります。

風邪は友達以上恋人未満
(ポイント)
「最近の学説によると、風邪自体は病気ではなく、体内の毒素を本能的に
排泄する浄化作用の一つであることが分かってきています。
「風邪は万病の元」という言葉は本質と少しずれていて、「風邪は万病を治す」と
置き換えると風邪のことが理解しやすくなります。したがって、風邪をひいたとき、
いわゆる「風邪薬」というものを飲んで風邪の諸症状を抑えようとするのは
自殺行為であり、風邪を長引かせる原因にもなります。風邪の諸症状をサポートするのが
正しい療法です。」

この記事が3つの中ではいちばん、わかりやすいです。
風邪の治療は、とにかく毒素排出!
  

Posted by yurippe at 10:09Comments(4)TrackBack(0)島日記

2005年11月11日

風邪

とうとうひきました。珍しく、病院にも行きました。数日は安静に、という事なので、ゆっくり休みます。
その間、メールやコメントのお返事が遅くなると思いますが、どうぞご了承ください。
皆さんも、風邪には気をつけて!
  

Posted by yurippe at 23:03Comments(9)TrackBack(0)携帯島日記

2005年11月09日

11月26日は「肝高の阿麻和利」公演!

さっき、なんとな~くTVを見ていたら!

現代版組踊「肝高の阿麻和利」の11/26公演のCMが流れていました!

今年の夏にコラボして話題になった、DFS×カクマクシャカの「South 天加那志」のPVをCM用に編集した映像で、アンガマ(黄泉の国からのお迎え人)や女の子ダンサーズが、ぴちぴちと弾けていました。

最後は阿麻和利のアップ。
健吾もすっかり王様の風格だな~ラブと見ほれてしまいました。

ここで、「肝高の阿麻和利」をご存知ない方に少しご説明。
現代版組踊「肝高の阿麻和利」とは、沖縄県うるま市勝連の王様だった
「阿麻和利」(1400年代に活躍)の一生を史実や伝説をもとに描いた
物語。

歴史上は、首里王府にそむいた逆賊とされていますが、
「おもろそうし」などでは、民にもっとも愛された王であったことが
いくつかの歌に残されていて、「肝高の阿麻和利」では民のヒーローで
あった阿麻和利の一生がイキイキと描かれております。

そして、この舞台を演じているのが、与勝地域(旧与那城町・勝連町)の中高校生たち。
中高校生とはいえ、めちゃめちゃクオリティの高いダンス、演技に地元・沖縄の方たちは
もちろんのこと、県外にもファンが多く、竹中平蔵総務大臣や、演出家の宮本亜門さんも
応援団で、竹中大臣にいたっては2004年に2回も観劇なさっています。

2003年には関東5箇所公演も大成功におさめ、全会場チケット完売、5000人余りの
動員を達成しました。
舞台で完売、しかも、全国的には無名に近い子供たちの舞台で完売させた…という事は
業界的にもかなり異例のことだったらしく、噂を聞きつけた東京のマスコミ関係の方が
9月の凱旋公演(きむたかホールで開催)をわざわざ見にきたほどでした。

そして、見に来た方のほとんどが、子供たちの目の力、情熱、そしてクォリティの高さに
驚いて帰っていかれます。

この、「阿麻和利」のOB、OG、現役メンバーたちの多くが、現代版組踊「大航海レキオス」に
出演しています。ざっと名前をあげただけでも…
・蔵當健吾…阿麻和利/キング・シラー
・平敷勇也…男性アンサンブル/航太、アカインコ
・D2K…女性アンサンブル/女性アンサンブル
・江口菜希、川上千草、前堂ニイナ…女性アンサンブル/女性アンサンブル
そして、レキオスバンド。

「阿麻和利」で芸を磨いたメンバーたちが、次のステップとして、オーディションを受け、
「レキオス」に出演…という構造が実はあるのです。

でも、ファンにとっては、「レキオス」のあの子が「阿麻和利」でも見られる!
というのが嬉しいのではないでしょうか?

実際、「レキオス」ではクールに決めている健吾(キング)は、「阿麻和利」では
民への大きな愛をもった王様を貫禄十分に演じていますし、「レキオス」の主役・勇也は
「阿麻和利」では、本当にのびのびと楽しそうにエイサーやテンテンブイブイという
伝統芸能に興じています。その姿を見るだけでも楽しいですよ。

私自身はもう、何十回と見ていて、「今回はいいかな?」と思いつつも、
行くと、毎回感動!
そして、背筋がピーンと伸びる思いがします。
子供たちのまっすぐさに、喝を入れられるのです。

そして、リピーターになると、お気に入りの子たちの成長っぷり、
“あの子、背が伸びたな~”
“ダンス、うまくなったな~”
なんて、「見守る喜び」も味わえます(^^)V

私自身は、8月の国立劇場公演が見られなかったので、久々の
「阿麻和利」鑑賞。
今回もたっぷり、泣いて、笑って、感動の渦に身を浸してこようと思います。
あ~!
楽しみだ!

公演詳細を下記に書いておきますね。
皆様もお時間がありましたら、ぜひ、足をお運びください。

◆◆現代版組踊「肝高の阿麻和利」 嘉手納公演◆◆
日時:2005年11月26日(土)
    昼の部:12時開場/13時開演
    夜の部:17時開場/18時開演
会場:かでな文化センター(58号線沿いです!アクセス良!)
料金:全席自由(当日500円増)
    大人/2000円 高校生以下/1500円

チケットお問い合わせ
 ●あまわり浪漫の会/TEL.098-978-0608
           mailto:amawari-roman@tontonme.ne.jp
プレイガイド:リウボウ(チケットカウンター)TEL.867-1171
        コープあぷれ TEL.941-8005 コープ各店舗にて発売。  

Posted by yurippe at 00:26Comments(6)TrackBack(0)お仕事

2005年11月06日

追伸。

鼓童を見たあと、気持ちが元気になったので、その足で髪を切りに行きました。
前回よりもさらに短くなりました。

その写真はコチラのページにありますので、よかったらどうぞ^^
(疲労のきわみだったので、顔がむくんでますが)

なんだかとっても褒めていただいています。ありがたいです。  

Posted by yurippe at 23:32Comments(4)TrackBack(0)島日記

2005年11月06日

鼓童!

今日は午前中、浦添・ゆいゆいキッズシアターのワークショップのあと、
国立劇場おきなわで行われた、鼓童と佐藤太圭子さんの公演「島結び」の受付お手伝いと鑑賞に行って来ました。

この公演の素晴らしさ、鼓童との思い出は、アカハチ桃ばぁ平田さん太郎さん も書いていますが、では、私はどう感じたかというと…

それは、やっぱり素晴らしかったのです。

右隣に小学生ぐらいの男の子が座っていたのですが、彼と二人(面識はまったくありません)、
演奏が終わるたびに、両手を頭上に持ち上げ、拍手喝采。大いに興奮したのでありました。

特に私が好きだと感じたのは、「千里馬」と「屋台囃子」という曲。
早いリズムで太鼓の高い音と重低音が響きあう。
素早く腕を振り下ろす。
腹筋(?)のような姿勢で大きな太鼓をふんどしを締めた奏者が
打ち鳴らす。

「ヤー!」

という叫び声に我に返るまでは、音と舞台の上の出来事に魅入ってしまい、
トランス状態。
トランス、ハッ、トランス、ハッ…
その繰り返し、でした。

世界で活躍する太鼓奏者である鼓童。
太鼓を叩いている姿は、ひとかけらの迷いもなく、圧倒的に純粋でした。

そして、1部終了後の15分間の休憩。
グッズ販売のコーナーで売っていたものは、CD、パンフレットのほかに
「鼓童オリジナル一筆箋」、「鼓童オリジナル風呂敷」。

この2つが、私の物欲に大いにヒットしました。

「太鼓に花かんざし」柄の風呂敷をウキウキと購入しました(那覇太鼓のともやんにお金を借りて…えへ)
明日の久茂地小学校でのイベントで、この風呂敷をどうコーディネイトに取り入れようかと、さっきからずっと考えています^^

「一筆箋」や「風呂敷」。
手にとって愛でることができる小物っていいなぁ、と思いました。
実用的だし、思い出にもなるし。

我が「レキオス」グッズも、もっと色々作りたい!

マムヤのてぃさーじ
航太が持ってる本(旅の羅針盤)を模したノート
航海のお守りであるパワーストーン、「アクアマリン」のアクセサリー
「レキオス」の目玉マークをプリントした、島マース入り布の携帯ストラップ
「レキオス」ダンス教則本
「レキオスお香」←“レキオの夢”や“アジアン航路”など楽曲をイメージした香り…
キャストのブロマイド(内部予想ではキング・シラーが一番人気では!?)
「レキオス」フィギュア

…などなど。
アイデアが次から次へと湧いてきます。

舞台の外も、もっと遊んでいいんだ。

なんだか、とっても自由な気持ちになりました。

パフォーマンスはもちろんのこと、制作的にも学ぶことが多いにありました。
素晴らしい機会に感謝です。  

Posted by yurippe at 23:26Comments(2)TrackBack(0)島日記