2006年04月29日
10日ぶり。
あっという間に日は過ぎて、気づけば10日ぶりのブログ。
皆さまお元気でしょうか?
私は元気です。
さっき、テレビで「春が来た」という歌が流れていたのですが、
この歌を沖縄で聴くと変な感じがします。
春が来た…と思うまもなく、初夏というか梅雨だから今。
あの頭がボ~ッとするような、景色がボワ~ッとピンク色に
かすむような日々を久しぶりに思い出したわ。
そして…TAOのHP、ひそやかにリニューアルしています。
これは第一弾リニューアルという感じで、段階をふんで
少しずつデザインを変えていこうと思っています。
変化(進化)するHPが目標☆
今日は午前中から活動してたので1日が長く感じられて嬉しい(^^)
蕎麦茶を飲んで、もう少しお仕事しようかな。
皆さまお元気でしょうか?
私は元気です。
さっき、テレビで「春が来た」という歌が流れていたのですが、
この歌を沖縄で聴くと変な感じがします。
春が来た…と思うまもなく、初夏というか梅雨だから今。
あの頭がボ~ッとするような、景色がボワ~ッとピンク色に
かすむような日々を久しぶりに思い出したわ。
そして…TAOのHP、ひそやかにリニューアルしています。
これは第一弾リニューアルという感じで、段階をふんで
少しずつデザインを変えていこうと思っています。
変化(進化)するHPが目標☆
今日は午前中から活動してたので1日が長く感じられて嬉しい(^^)
蕎麦茶を飲んで、もう少しお仕事しようかな。
2006年04月19日
店をやる。
今週の土曜日に浜比嘉島で開催予定の「に~ぶい村音楽祭」。
波の音を肴に、それぞれスキな楽器を持ち寄って、気の向くまま、
興ののるままにまかせて歌い、踊ろう…というとってもLOHASな
このイベントに、ワタクシ、あまわり浪漫の会のみなみ嬢とともに
Barを出店することになりました(^^)
そもそものきっかけは太郎さん。
ワイン好きで、夜の海辺で飲むワインを心底楽しみにしている私に
「どうせだったら店、出したら?」
と軽やかに提案。
「それ、面白い!」
とこれまた軽やかに賛同し、たまたま打ち合わせに来ていたみなみに
話を持ちかけたら
「やる!やる!みなみ、そういうの得意!」
と、トントントンと話がまとまったのでした…(^^)
海辺の簡易Barなので、それほど凝ったことはできませんが、
ワイン(赤・白)、ビール、ソフトドリンク、焼き鳥、そして、
みなみ特製おつまみセット(みなみは料理好きなのです)を
ご用意してお待ちしております。
ちなみに…太郎さんから提案された店名は「Bar ゆりか」。
しかし、このネーミングはあまりにもアングラな感じなので
却下させていただきました(^^;
波の音を肴に、それぞれスキな楽器を持ち寄って、気の向くまま、
興ののるままにまかせて歌い、踊ろう…というとってもLOHASな
このイベントに、ワタクシ、あまわり浪漫の会のみなみ嬢とともに
Barを出店することになりました(^^)
そもそものきっかけは太郎さん。
ワイン好きで、夜の海辺で飲むワインを心底楽しみにしている私に
「どうせだったら店、出したら?」
と軽やかに提案。
「それ、面白い!」
とこれまた軽やかに賛同し、たまたま打ち合わせに来ていたみなみに
話を持ちかけたら
「やる!やる!みなみ、そういうの得意!」
と、トントントンと話がまとまったのでした…(^^)
海辺の簡易Barなので、それほど凝ったことはできませんが、
ワイン(赤・白)、ビール、ソフトドリンク、焼き鳥、そして、
みなみ特製おつまみセット(みなみは料理好きなのです)を
ご用意してお待ちしております。
ちなみに…太郎さんから提案された店名は「Bar ゆりか」。
しかし、このネーミングはあまりにもアングラな感じなので
却下させていただきました(^^;
2006年04月16日
イベリコ豚…
うちの冷凍庫に眠る、イベリコ豚のバラ、肩ロース、ハンバーグのたね。
数ヶ月前にネットで衝動買いした、いとしの肉たちよ…。
そのバラ肉を解凍してあっさりとニンニクと炒めてみたのですが、
ひょえ~、脂の出ること、出ること。
あまりにも大量な脂ゆえ、ちょっと目を離したすきに、肉本体は
素揚げのようになってしまった。アハハ…
イベリコ豚は最近、グルメな人たちの間で流行ったブタで、
どんぐりを飼料に育てたブタなんだとか。
その旨味をひとことでいうと、
「イベリコ豚の旨さは脂にある。その味わいはまるで上質なオリーブオイルのよう…」
だそう。
確かに、上質なオリーブオイルは旨い。
ナッツのような濃厚さと、絞りたてのフレッシュさがあいまって、
口にした瞬間、「むほーっ!」と感嘆の声があがるほど。
そして、イベリコ豚の脂。
これも美味しいではあるけれど、肉はカラカラで
(素揚げにした自分が悪いんだけど)、肉本体と一緒に食べたときは、
感激するほどの美味しさではなかったよ。
まーさん豚でも十分美味しいと思った。私は。
でも!
フライパンに残った脂。脂だけをためしに、炊きたての玄米にたらっとかけて、
塩をふってみたら………!!!
ぎょえー!
激ウマー!
ウマーい!!!!!
これだけで、ごはん、3合は食べられるんじゃ?
ってぐらいよ。
レモンかけて、香菜ちらして、松の実パラパラしたら
すごい贅沢なアジアごはんになるのでは…!?
…と思った。
それはそれで良いのだけれど、では、肉本体の立場は?という点で
課題が残る。
せっかくのイベリコ。その真髄を味わってみたいので、
誰か、美味しい食べ方を教えてください。
kawaさんとかnoeちゃんとか詳しそうだけど、知ってる??
ちなみに、私が今まで食べた中でいちばん美味しかった石垣牛(豚と関係ないけど、
同じく脂が旨い肉つながりで…)は、石垣島の「石垣屋」。
美崎さんという方が育てた牛が地球がひっくり返るほど(大げさ?)旨いのです。
数ヶ月前にネットで衝動買いした、いとしの肉たちよ…。
そのバラ肉を解凍してあっさりとニンニクと炒めてみたのですが、
ひょえ~、脂の出ること、出ること。
あまりにも大量な脂ゆえ、ちょっと目を離したすきに、肉本体は
素揚げのようになってしまった。アハハ…
イベリコ豚は最近、グルメな人たちの間で流行ったブタで、
どんぐりを飼料に育てたブタなんだとか。
その旨味をひとことでいうと、
「イベリコ豚の旨さは脂にある。その味わいはまるで上質なオリーブオイルのよう…」
だそう。
確かに、上質なオリーブオイルは旨い。
ナッツのような濃厚さと、絞りたてのフレッシュさがあいまって、
口にした瞬間、「むほーっ!」と感嘆の声があがるほど。
そして、イベリコ豚の脂。
これも美味しいではあるけれど、肉はカラカラで
(素揚げにした自分が悪いんだけど)、肉本体と一緒に食べたときは、
感激するほどの美味しさではなかったよ。
まーさん豚でも十分美味しいと思った。私は。
でも!
フライパンに残った脂。脂だけをためしに、炊きたての玄米にたらっとかけて、
塩をふってみたら………!!!
ぎょえー!
激ウマー!
ウマーい!!!!!
これだけで、ごはん、3合は食べられるんじゃ?
ってぐらいよ。
レモンかけて、香菜ちらして、松の実パラパラしたら
すごい贅沢なアジアごはんになるのでは…!?
…と思った。
それはそれで良いのだけれど、では、肉本体の立場は?という点で
課題が残る。
せっかくのイベリコ。その真髄を味わってみたいので、
誰か、美味しい食べ方を教えてください。
kawaさんとかnoeちゃんとか詳しそうだけど、知ってる??
ちなみに、私が今まで食べた中でいちばん美味しかった石垣牛(豚と関係ないけど、
同じく脂が旨い肉つながりで…)は、石垣島の「石垣屋」。
美崎さんという方が育てた牛が地球がひっくり返るほど(大げさ?)旨いのです。
2006年04月16日
再会の季節。
最近は嬉しい再会が続いています。
先日、ブログに書いた“Nちゃん”ことnoeちゃんを筆頭に、
昨日の麻以さんのライブではnoeちゃんと同じ時期に出会った
酒場友達のますかに会った。
東京の下北沢で出会った人と、沖縄の北中城村で13年ぶりの再会。
彼女も二人の子供のお母さんになっていた。
むかしよりほっそりしていたけれど、雰囲気が丸く優しく
なっていた。
そして昨日は、カナエちゃんが沖縄にやって来た。
旦那さまと一緒に、明日の結婚式のために。
「Bar Double」に行って、軽く飲む。
那覇太鼓のみねますさんから、ピンクのシャンパンのプレゼント。
美味しくて、楽しくて、お酒のまわりが早い、早い。
今日は上地さんと長電話。
1年ぶりぐらいの電話なのに、まるで昨日も喋っていたぐらいに
距離を感じさせないしゃべり。ゲラゲラ笑い転げて今後の
二人の行く道を語りまくった。
カナエちゃんと上地さんは、「美ら島」時代の同僚。
ここに玉城さんを加えて4人で1チームだった。
カナエちゃんと上地さんは、私にとってとても特別な存在。
沖縄に来たばかりの何をやっても楽しい時期に、
一緒のチームで頑張った盟友。
大切だし、会えば心がゆるむ(^^)
この再会たちに意味を持たせてみれば、私の人生の中でも
「☆☆最良☆☆」
といえる時期に出会った人たちとの邂逅だったということ。
noeちゃんとますかと出会った93年ごろは、私の20代を
変えた時期。
ここで、今の私の原型ができたといっても言いすぎじゃ
ないくらい。
今まで会ったことのないような、面白い人たちとの出会いに
満ちていた。
カナエちゃんと上地さんと出会った02年は、沖縄に移住した年。
私の人生が本格的に動き始めた年。
生まれてはじめて、ほんとうにやりたい仕事、住みたい場所、
大切にしたいと思える仲間と出会えた年。
こうして書いてみると、この2つの「最良」の年は「転機」の年でも
あったことがわかる。
2つの転機の年が、時を超えて、今また私の前に現れている。
過去と未来と今が区別なくなって、豊かさがここにあるという感じ…
とても不思議な感覚。
そして、彼女たちとの再びの交流を通して、
私自身も忘れていた「私らしさ」に出会っている。
わ~~~~
私、これからどんな風に変わっていくのだろう?
とても楽しみ。
先日、ブログに書いた“Nちゃん”ことnoeちゃんを筆頭に、
昨日の麻以さんのライブではnoeちゃんと同じ時期に出会った
酒場友達のますかに会った。
東京の下北沢で出会った人と、沖縄の北中城村で13年ぶりの再会。
彼女も二人の子供のお母さんになっていた。
むかしよりほっそりしていたけれど、雰囲気が丸く優しく
なっていた。
そして昨日は、カナエちゃんが沖縄にやって来た。
旦那さまと一緒に、明日の結婚式のために。
「Bar Double」に行って、軽く飲む。
那覇太鼓のみねますさんから、ピンクのシャンパンのプレゼント。
美味しくて、楽しくて、お酒のまわりが早い、早い。
今日は上地さんと長電話。
1年ぶりぐらいの電話なのに、まるで昨日も喋っていたぐらいに
距離を感じさせないしゃべり。ゲラゲラ笑い転げて今後の
二人の行く道を語りまくった。
カナエちゃんと上地さんは、「美ら島」時代の同僚。
ここに玉城さんを加えて4人で1チームだった。
カナエちゃんと上地さんは、私にとってとても特別な存在。
沖縄に来たばかりの何をやっても楽しい時期に、
一緒のチームで頑張った盟友。
大切だし、会えば心がゆるむ(^^)
この再会たちに意味を持たせてみれば、私の人生の中でも
「☆☆最良☆☆」
といえる時期に出会った人たちとの邂逅だったということ。
noeちゃんとますかと出会った93年ごろは、私の20代を
変えた時期。
ここで、今の私の原型ができたといっても言いすぎじゃ
ないくらい。
今まで会ったことのないような、面白い人たちとの出会いに
満ちていた。
カナエちゃんと上地さんと出会った02年は、沖縄に移住した年。
私の人生が本格的に動き始めた年。
生まれてはじめて、ほんとうにやりたい仕事、住みたい場所、
大切にしたいと思える仲間と出会えた年。
こうして書いてみると、この2つの「最良」の年は「転機」の年でも
あったことがわかる。
2つの転機の年が、時を超えて、今また私の前に現れている。
過去と未来と今が区別なくなって、豊かさがここにあるという感じ…
とても不思議な感覚。
そして、彼女たちとの再びの交流を通して、
私自身も忘れていた「私らしさ」に出会っている。
わ~~~~
私、これからどんな風に変わっていくのだろう?
とても楽しみ。
2006年04月15日
たどりつく日。
満月の昨日。
海からの風を感じる、少し肌寒いコスタビスタのテラスで、
蓮の花や風になびく草原、大きな岩…ビジョンたちがゆっくりと
映し出されるスクリーンを眺めながら、
とめどなく流れる涙に身をまかせていました。
山根麻以さんの歌に耳を傾け、あふれる涙を止めることが
できず。泣きじゃくっている私がいました。
魂に直接語りかけるような声。
大地のような、母のような、少しざらついた風のような
温度のある声。
その声でうたわれる歌たちは、ゆるしの力に満ちていて、
だからこそ泣きじゃくる私がいたのでした。
長い年月、心にからみついていたしがらみを解き放っててもいいのよ。
辛かったね。
でも、長いみちのりをともに歩いてきたその荷物を、もうおろしてもいいのよ。
そう、語りかけられているようで。
ゆるされるということが、こんなにも気持ちのよいものだということを
私は、生まれてはじめて知ったのでした。
海からの風を感じる、少し肌寒いコスタビスタのテラスで、
蓮の花や風になびく草原、大きな岩…ビジョンたちがゆっくりと
映し出されるスクリーンを眺めながら、
とめどなく流れる涙に身をまかせていました。
山根麻以さんの歌に耳を傾け、あふれる涙を止めることが
できず。泣きじゃくっている私がいました。
魂に直接語りかけるような声。
大地のような、母のような、少しざらついた風のような
温度のある声。
その声でうたわれる歌たちは、ゆるしの力に満ちていて、
だからこそ泣きじゃくる私がいたのでした。
長い年月、心にからみついていたしがらみを解き放っててもいいのよ。
辛かったね。
でも、長いみちのりをともに歩いてきたその荷物を、もうおろしてもいいのよ。
そう、語りかけられているようで。
ゆるされるということが、こんなにも気持ちのよいものだということを
私は、生まれてはじめて知ったのでした。
2006年04月14日
模様替え

1周年を記念して(?)事務所内もリニューアル。
TAOはマンションの1室にあるので、前のレイアウトはとっても「お家」ぽかったのです。
写真で見ると、今もやっぱり家っぽい(^^)
映っているのは、ブログ更新中の我らがシャチョー。
TAO Factoryスタッフ一同、今年は10倍がんばりま~す。
2006年04月14日
気持ちのいい満月。
さっき、ベランダに出たら、空気が冷たく澄んでいて、半袖の腕に
とても気持ちよかった。
私の父の田舎は栃木県の日光市なのですが、その町の夏の夜の
空気に似ていて、そこで子供時代の夏休みの大半を過ごした私は、
なんだか懐かしく、期待と安心に満ちた思いを胸に感じました。
そして、見上げると夜空には、赤い雲が。
まるで月の光を透かしたように、赤く発光してる雲。
雨もしとしと降っているけれど、月の存在をたしかに感じる
雲でした。
今夜は満月。
数時間前の圧倒的な体験の余韻に浸っています…
もう昨日のことになるけれど、昨日の夜は中城にある「ホテル・コスタビスタ」で
行われた、山根麻以さんのライブ・リハーサルにお邪魔しました。
そこで体験した麻以さんの歌…声…のなんと圧倒的なこと。
歌がその人そのもの。
その人が踏みしめる大地、見上げる空や月、そして感じる風や光…。
歌う人とその人をとりまく世界すべてを、歌と音楽と踊りと…五感で感じる体験でした。
やさしくて、そしてほんとうに力強い。
こんなに気持ちよく涙があふれる歌って…
1時間強のリハーサル中、私、ずっと幸せでした。
明日のライブは、夏希と太郎さんを誘っていくつもり。
素敵な夜を体験したいかた、ぜひ、いかがですか?
明日のライブの情報はこちらへ↓
http://www.costavista.jp/blog/index.php?mode=cal_view&no=20060407
とても気持ちよかった。
私の父の田舎は栃木県の日光市なのですが、その町の夏の夜の
空気に似ていて、そこで子供時代の夏休みの大半を過ごした私は、
なんだか懐かしく、期待と安心に満ちた思いを胸に感じました。
そして、見上げると夜空には、赤い雲が。
まるで月の光を透かしたように、赤く発光してる雲。
雨もしとしと降っているけれど、月の存在をたしかに感じる
雲でした。
今夜は満月。
数時間前の圧倒的な体験の余韻に浸っています…
もう昨日のことになるけれど、昨日の夜は中城にある「ホテル・コスタビスタ」で
行われた、山根麻以さんのライブ・リハーサルにお邪魔しました。
そこで体験した麻以さんの歌…声…のなんと圧倒的なこと。
歌がその人そのもの。
その人が踏みしめる大地、見上げる空や月、そして感じる風や光…。
歌う人とその人をとりまく世界すべてを、歌と音楽と踊りと…五感で感じる体験でした。
やさしくて、そしてほんとうに力強い。
こんなに気持ちよく涙があふれる歌って…
1時間強のリハーサル中、私、ずっと幸せでした。
明日のライブは、夏希と太郎さんを誘っていくつもり。
素敵な夜を体験したいかた、ぜひ、いかがですか?
明日のライブの情報はこちらへ↓
http://www.costavista.jp/blog/index.php?mode=cal_view&no=20060407
2006年04月12日
難産ではないけれど。
TAOのHP、お目見えまでもう少しかかりそうです。
コンテンツを深めていくとデザインを深め、デザインができてくると
コンテンツについての新しい気づきが生まれる。
作戦練っている段階でもっと気づければいいのだけど、
どうも私は実物を見ないとイメージが浮かばないのでげす。
関係者のみなさん、楽しみに待ってくださっているみなさん、
ゴメンナサイ。
しかし、私は頭を悩ませてはおらず、割合、そうかそうか、と
気づきを楽しんでおります。
なので、難産ではないのです。
コンテンツを深めていくとデザインを深め、デザインができてくると
コンテンツについての新しい気づきが生まれる。
作戦練っている段階でもっと気づければいいのだけど、
どうも私は実物を見ないとイメージが浮かばないのでげす。
関係者のみなさん、楽しみに待ってくださっているみなさん、
ゴメンナサイ。
しかし、私は頭を悩ませてはおらず、割合、そうかそうか、と
気づきを楽しんでおります。
なので、難産ではないのです。
2006年04月11日
出産準備。
今日はTAO Factoryの設立日。
満一歳のお誕生日です。
この日を記念して、TAOの公式HPをリニューアルするため、
4月1日のレキオス公演後から作業に入っています。
サイトをリニューアルする、舞台の本番を迎える、
これってとっても「産み」の仕事。
いまの私は、産まれようとしている子供(=HP)を身ごもるお母さんです。
サイトをつくるときも、舞台の準備もするときも、
ある一定の集中力が生まれます。
周りを見つつも、心と視線は1点をすえて。
私の胸から湧きいづる光や希望、明るさを、サイトや舞台に
こめて。
この生命たちが、たくさんの愛と光に包まれ成長していくことを
祈るのです。
折りしも、窓の外はおびただしいほどの雨。
たっぷりすぎるほどの水が、大地と空気を潤し、豊かにして、
まるで
産まれいづるものたちが育つ土壌をはぐくんでいるかのよう。
満一歳のお誕生日です。
この日を記念して、TAOの公式HPをリニューアルするため、
4月1日のレキオス公演後から作業に入っています。
サイトをリニューアルする、舞台の本番を迎える、
これってとっても「産み」の仕事。
いまの私は、産まれようとしている子供(=HP)を身ごもるお母さんです。
サイトをつくるときも、舞台の準備もするときも、
ある一定の集中力が生まれます。
周りを見つつも、心と視線は1点をすえて。
私の胸から湧きいづる光や希望、明るさを、サイトや舞台に
こめて。
この生命たちが、たくさんの愛と光に包まれ成長していくことを
祈るのです。
折りしも、窓の外はおびただしいほどの雨。
たっぷりすぎるほどの水が、大地と空気を潤し、豊かにして、
まるで
産まれいづるものたちが育つ土壌をはぐくんでいるかのよう。
2006年04月09日
2006年04月09日
のっちの結婚式で。
余興に参加しました。
今日1日かぎりの「ザ☆のっちバンド」。
熱き教育者・Mr.ナカモリ プロデュースの即席バンド。
とはいっても、豪華ですよ。
ヴォーカル=城間健一&(我らが)東浜夏希
演奏=ザ・レキオスバンド
語り=平田大一
コーラス=小底さんfrom那覇太鼓、ひでさんfrom風之舞、鼓衆若太陽から外間大さん、那覇市青少年ワークショップメンバー。
そして!
TAO Factoryから私としんさん(財務担当)が参加しました。
演目はフォークシンガー・伊勢正三の「お前だけに」の替え歌
「ルリ子だけに」。
ルリ子はのっちの奥さんの名前です。
Mr.ナカモリが元曲にアレンジを加え、素敵な歌詞に仕上げました(^^)
私はずいぶん前から、のっち会長じきじきに
「レキオスバンドとともに余興に加われ! カスタネットでもいいから」
といわれていたのですが、へそまがりなもので
「やだよ」
と逃げていました。
Mr.ナカモリからも
「ゆりっぺ! このバンドには参加することに意義があるんだ!」
と熱く語られても
アハハと笑って逃げていました。
だって、私は生粋の裏方気質。
歌ったり、踊ったり、舞台に上がる活動はできるだけ
避けて通りたい人なのです(カラオケも嫌い)。
でも、でもね。
今日、会場に行って、のっちとルリ子さんの姿を見たら
自分も加わりたい!と熱烈に思ったのでした。
「おめでとう」の気持ちを、言葉だけでなく、それも皆と一緒に届けられるのが
このバンドじゃないかな、と思ったからです。
歌詞も元曲もよくわからないのに「舞台に立ちたい!」と
言ったとき、Mr.ナカモリはニヤッと笑って
「やっぱり来たか!」
といいました。
さすが、先生。
お見通しなのね。
私の気恥ずかしさも情熱も。
みんなと一緒に舞台に立てて良かったな~と今は思います。
のっちは、TAOの皆とは違う意味で、私のよき相談役だったから、
自分なりの「おめでとう」が言えて本当に嬉しかった(^^)
そして、夏希や平田さんと同じ舞台に立てたことが嬉しかったな。
こんな機会をありがとう。
のっち&ルリ子さん。
そして、Mr.ナカモリ。
今日1日かぎりの「ザ☆のっちバンド」。
熱き教育者・Mr.ナカモリ プロデュースの即席バンド。
とはいっても、豪華ですよ。
ヴォーカル=城間健一&(我らが)東浜夏希
演奏=ザ・レキオスバンド
語り=平田大一
コーラス=小底さんfrom那覇太鼓、ひでさんfrom風之舞、鼓衆若太陽から外間大さん、那覇市青少年ワークショップメンバー。
そして!
TAO Factoryから私としんさん(財務担当)が参加しました。
演目はフォークシンガー・伊勢正三の「お前だけに」の替え歌
「ルリ子だけに」。
ルリ子はのっちの奥さんの名前です。
Mr.ナカモリが元曲にアレンジを加え、素敵な歌詞に仕上げました(^^)
私はずいぶん前から、のっち会長じきじきに
「レキオスバンドとともに余興に加われ! カスタネットでもいいから」
といわれていたのですが、へそまがりなもので
「やだよ」
と逃げていました。
Mr.ナカモリからも
「ゆりっぺ! このバンドには参加することに意義があるんだ!」
と熱く語られても
アハハと笑って逃げていました。
だって、私は生粋の裏方気質。
歌ったり、踊ったり、舞台に上がる活動はできるだけ
避けて通りたい人なのです(カラオケも嫌い)。
でも、でもね。
今日、会場に行って、のっちとルリ子さんの姿を見たら
自分も加わりたい!と熱烈に思ったのでした。
「おめでとう」の気持ちを、言葉だけでなく、それも皆と一緒に届けられるのが
このバンドじゃないかな、と思ったからです。
歌詞も元曲もよくわからないのに「舞台に立ちたい!」と
言ったとき、Mr.ナカモリはニヤッと笑って
「やっぱり来たか!」
といいました。
さすが、先生。
お見通しなのね。
私の気恥ずかしさも情熱も。
みんなと一緒に舞台に立てて良かったな~と今は思います。
のっちは、TAOの皆とは違う意味で、私のよき相談役だったから、
自分なりの「おめでとう」が言えて本当に嬉しかった(^^)
そして、夏希や平田さんと同じ舞台に立てたことが嬉しかったな。
こんな機会をありがとう。
のっち&ルリ子さん。
そして、Mr.ナカモリ。
2006年04月08日
2006年04月06日
Nちゃん。
風邪でふせっている間に、コメント欄にメッセージを残してくれた、
むかしの友達。
Nちゃん。
出会ったのは、もう、かれこれ10数年前になるのかな。
駒場東大という、東京の端っこの街で。
彼女が沖縄出身ということは知っていて、2年くらい前に
泊の富士家でバッタリ会って、お母さんになっていることに
びっくりして、でもまた会えずにいたら、今度は彼女が私を見つけてくれた。
コンビニに置いてあった「てぃーだブログ」の本で
見つけてくれたんだって。
こういう再会って、風邪でダウンした気持ちをふわふわ~っと
浮上させてくれる(^^)
「てぃーだブログ」様様だね。
10数年の年月の間に、彼女の苗字が変わり、二人の男の子の
ママになっていたり…と彼女をとりまく環境は変わっているけれど、
きっと今でも出会った10数年前のまま、大きな瞳で美しく
そこにいるのだろうな。
あ~、なんかとっても嬉しい。
私はどこか変わったところがあるのかな?
むかしの友達。
Nちゃん。
出会ったのは、もう、かれこれ10数年前になるのかな。
駒場東大という、東京の端っこの街で。
彼女が沖縄出身ということは知っていて、2年くらい前に
泊の富士家でバッタリ会って、お母さんになっていることに
びっくりして、でもまた会えずにいたら、今度は彼女が私を見つけてくれた。
コンビニに置いてあった「てぃーだブログ」の本で
見つけてくれたんだって。
こういう再会って、風邪でダウンした気持ちをふわふわ~っと
浮上させてくれる(^^)
「てぃーだブログ」様様だね。
10数年の年月の間に、彼女の苗字が変わり、二人の男の子の
ママになっていたり…と彼女をとりまく環境は変わっているけれど、
きっと今でも出会った10数年前のまま、大きな瞳で美しく
そこにいるのだろうな。
あ~、なんかとっても嬉しい。
私はどこか変わったところがあるのかな?
2006年04月06日
復活秒読み
お久しぶりの更新です。
皆さま、コメント、ありがとうございます(^^)!
風邪はだいぶ回復してきました。
あとは咳と声のみ。
いま、電話をする人すべてに
「ものすごい鼻声」
と言われます。
鼻声じゃなくて、のどが荒れてるんだけどなー。
風邪がピークの昨日まで、気持ちも上下運動が激しかったのですが、
熱が下がるとともに安定飛行に。
今週も忙しいけれど、春なので楽しんで乗り切ります!
皆さま、コメント、ありがとうございます(^^)!
風邪はだいぶ回復してきました。
あとは咳と声のみ。
いま、電話をする人すべてに
「ものすごい鼻声」
と言われます。
鼻声じゃなくて、のどが荒れてるんだけどなー。
風邪がピークの昨日まで、気持ちも上下運動が激しかったのですが、
熱が下がるとともに安定飛行に。
今週も忙しいけれど、春なので楽しんで乗り切ります!
2006年04月02日
家族を学んでる。
現代版組踊「大航海レキオス~出発の朝~」公演、終わりました。
実は、先週のアカハチ公演終了後から熱発し、ヨロヨロしながら迎えた本番でしたが、
今回は「あまわり浪漫の会」のみんなや、ケータリングを担当してくれた千春さん、はーなーのおかげで
乗り切ることができました(^^)!
私が風邪で1日寝込んでいることを知ったとき、浪漫の会の
さやか、みなみ、なっちがそれぞれに口をそろえて
「大丈夫よ、高橋さん。本番は自分たちにまかせて!」
と言ってくれたときは、嬉しかったなー。
さすが、肝高い勝連の子です。思わず、
「肝高の子らよ、レキオスを、レキオスを頼んだぞー!」
とどっかで聞いたようなせりふを言ったりして。
そして、お揃いのエプロンをつけて明るい笑顔で裏を
守ってくれた千春さんとはーなーにも感謝。
いてほしい時に、さりげなく、微笑んでそこにいてくれる、と
二人の存在はとても好評でした(^^)
終演後、勇也やこうちゃん、さやか、なっち達とおしゃべりしている私を見て、
千春さんが「お母さんみたいだった」と評してくれました。
千春さん自身は、集団の中でバリバリ仕切るほうなので、
お母さんというより、お姉ちゃんという感じなんだそう。
私の何もしなさ加減(とか言ったら世のお母さんに失礼)が、
お母さんぽかったのかも。
自分よりできる人たちがはるかにたくさんいるから、
何でもカンでも自分でやらなくていいかな?と思っているのです…
アハハ…
ともあれ。
「レキオス」という1年余りの旅を通して、「お母さんぽい」と
よく言われるようになりました。
数年前は言われなかったので、この旅を通して、私も何かを
学んだのでしょう。
「大航海レキオス」という舞台のテーマは「家族」。
「旅で出会った僕たちは、兄弟」
劇中のセリフのように、私も、キャストやスタッフさんたちとの
交流を通して、後天的な家族の関係を学んだのかなと思います。
こうして振り返ってみると、少年の心の旅を描いた「レキオス」という物語と
ともに、私も家族を学ぶ旅をしていたことに気づきます。
RBCのバナナ局長からは、
「結婚もしてないのに、子供ばっか増やしてどーすんだ?」
と独特の口調で(^^)言われるけど。
ま、それも誉め言葉(かなり裏返しだけど)の一つとして
取っておきます。
「この旅の終わりは、新しき道の始まり」
5月の連休に実家に帰ったとき、いつもより優しく両親に
接したいな~(「そうだ!そうだ!」と妹がつっこんでいるハズ)
実は、先週のアカハチ公演終了後から熱発し、ヨロヨロしながら迎えた本番でしたが、
今回は「あまわり浪漫の会」のみんなや、ケータリングを担当してくれた千春さん、はーなーのおかげで
乗り切ることができました(^^)!
私が風邪で1日寝込んでいることを知ったとき、浪漫の会の
さやか、みなみ、なっちがそれぞれに口をそろえて
「大丈夫よ、高橋さん。本番は自分たちにまかせて!」
と言ってくれたときは、嬉しかったなー。
さすが、肝高い勝連の子です。思わず、
「肝高の子らよ、レキオスを、レキオスを頼んだぞー!」
とどっかで聞いたようなせりふを言ったりして。
そして、お揃いのエプロンをつけて明るい笑顔で裏を
守ってくれた千春さんとはーなーにも感謝。
いてほしい時に、さりげなく、微笑んでそこにいてくれる、と
二人の存在はとても好評でした(^^)
終演後、勇也やこうちゃん、さやか、なっち達とおしゃべりしている私を見て、
千春さんが「お母さんみたいだった」と評してくれました。
千春さん自身は、集団の中でバリバリ仕切るほうなので、
お母さんというより、お姉ちゃんという感じなんだそう。
私の何もしなさ加減(とか言ったら世のお母さんに失礼)が、
お母さんぽかったのかも。
自分よりできる人たちがはるかにたくさんいるから、
何でもカンでも自分でやらなくていいかな?と思っているのです…
アハハ…
ともあれ。
「レキオス」という1年余りの旅を通して、「お母さんぽい」と
よく言われるようになりました。
数年前は言われなかったので、この旅を通して、私も何かを
学んだのでしょう。
「大航海レキオス」という舞台のテーマは「家族」。
「旅で出会った僕たちは、兄弟」
劇中のセリフのように、私も、キャストやスタッフさんたちとの
交流を通して、後天的な家族の関係を学んだのかなと思います。
こうして振り返ってみると、少年の心の旅を描いた「レキオス」という物語と
ともに、私も家族を学ぶ旅をしていたことに気づきます。
RBCのバナナ局長からは、
「結婚もしてないのに、子供ばっか増やしてどーすんだ?」
と独特の口調で(^^)言われるけど。
ま、それも誉め言葉(かなり裏返しだけど)の一つとして
取っておきます。
「この旅の終わりは、新しき道の始まり」
5月の連休に実家に帰ったとき、いつもより優しく両親に
接したいな~(「そうだ!そうだ!」と妹がつっこんでいるハズ)
2006年04月01日
眠れない…
気がはっているのかしら?
眠れないよ〜←こういう所は意外と繊細
えぇい!
眠れないのがナンだナンダ!
1日は48時間あると思えばよいのだ~←こういう所は図太い
最終章、今日は楽しもう!
舞台が終わった今夜は…飲むぞ〜寝るぞ〜!
皆さま、明日は会場でお会いしましょう♪
Life is a party!!
眠れないよ〜←こういう所は意外と繊細
えぇい!
眠れないのがナンだナンダ!
1日は48時間あると思えばよいのだ~←こういう所は図太い
最終章、今日は楽しもう!
舞台が終わった今夜は…飲むぞ〜寝るぞ〜!
皆さま、明日は会場でお会いしましょう♪
Life is a party!!
2006年04月01日
さぁ!出航!
あと12時間後に、沖縄市民会館の幕が開く。
現代版組踊「大航海レキオス~出発の朝~」公演がはじまる。
2005年1月の那覇市民会館から、1年あまりをかけて
上演されてきた舞台。
私の毎日も「レキオス!レキオス!レキオス!」。
「レキオス」とともに駆け抜けた15ヶ月間だった。
その「レキオス」が明日の公演で、いったん終了。
今の形での上演はしばらくお休み。
私も「制作」という立場からは離れ、TAO Factory全体の「広報」という
ポジションにシフトしていきます。
5月の京都、6、7月のパレット公演、8月の東京公演、愛・地球博公演…と
ほんとうにこのメンバーとは文字通り「大航海」、旅をよくともにしたなぁ。
何やかんやと週に3回はどこかで顔を合わせるので、
すっかり愛着が湧いてしまった(^^)
みんな、大好きよ -chu☆!
明日の「レキオス」は、それぞれに思うところがいっぱいあるだろうけど、
私はとても好きな舞台です。
みんなの存在感が、一人一人屹立していて、どの人も主役!という
感じがするから。
ゴージャスに、笑顔いっぱいに、楽天的に、明日の船を漕ぎ出しましょう。
“ぼくたちの未来は明るい”
現代版組踊「大航海レキオス~出発の朝~」公演がはじまる。
2005年1月の那覇市民会館から、1年あまりをかけて
上演されてきた舞台。
私の毎日も「レキオス!レキオス!レキオス!」。
「レキオス」とともに駆け抜けた15ヶ月間だった。
その「レキオス」が明日の公演で、いったん終了。
今の形での上演はしばらくお休み。
私も「制作」という立場からは離れ、TAO Factory全体の「広報」という
ポジションにシフトしていきます。
5月の京都、6、7月のパレット公演、8月の東京公演、愛・地球博公演…と
ほんとうにこのメンバーとは文字通り「大航海」、旅をよくともにしたなぁ。
何やかんやと週に3回はどこかで顔を合わせるので、
すっかり愛着が湧いてしまった(^^)
みんな、大好きよ -chu☆!
明日の「レキオス」は、それぞれに思うところがいっぱいあるだろうけど、
私はとても好きな舞台です。
みんなの存在感が、一人一人屹立していて、どの人も主役!という
感じがするから。
ゴージャスに、笑顔いっぱいに、楽天的に、明日の船を漕ぎ出しましょう。
“ぼくたちの未来は明るい”

今日のお昼。
今日は那覇太鼓ののっち会長のにーびち=結婚式でした。


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