2006年05月27日

あまわりnewパンフレット!

「肝高の阿麻和利」2006年度のパンフレットが完成し、
今日の公演から販売開始しています


以前のものも引き続き販売中!


出演者の子供たち、かぶりつきで読みふけっています。

新しいパンフレットは面白い読み物や、メンバー1人1人の紹介も
のっていて読み応えがありますよ。
1冊1,000円。
ページを開けばいつも舞台の余韻にひたれます。
超おすすめ!

ちなみに、メンバー紹介の健吾の写真と太郎さんのページの写真は
私が撮影しました。(と、自己アピール)



  

2006年05月27日

蔵當健吾インタビュー、アップしました。

今日、TAO Factory ホームページに現代版組踊「肝高の阿麻和利」で
主役の阿麻和利を演じる、「蔵當健吾」くんのインタビューを掲載しました。

舞台上ではクールかつなみなみならぬ存在感を放っている彼の
素顔が垣間見れるかも。

ページはこちらです、ぜひ!   

2006年05月27日

ユリッペがゆく。

いままで、「お仕事」や「携帯島日記」というカテゴリーに書いていた、
「肝高の阿麻和利」や「大航海レキオス」などの舞台の裏側や
出演者の子供達など、舞台関係の観察日記的記事を
「ユリッペがゆく。」というカテゴリーにまとめました。

稽古風景やイベントの様子、子供達の生の声や表情を
スピーディーかつ楽しくお送りしていきますので、
どうぞよろしくお願いします!  

2006年05月18日

8月、勝連城跡公演決定!



現代版組踊「肝高の阿麻和利」の勝連城跡公演が決定しました!
日時は8月11、12、13日の三夜公演です。

少し詳しい内容が、TAO Factory HPに書いてありますので、ぜひ
ご覧ください。→TAO Factory HPの記事

「え~、ぐすくで公演ってどこでやるってば?」
「野外公演ってどんななの?」

という声もあるでしょう。そうでしょう。
さて、では、私が質問にお答えしましょう。

勝連城跡に行ったことがある方ならわかるかな?
車止めから城跡にあがる長くて急な階段。
あの階段をあがってすぐの平たい場所にステージを組んで
行います。

通常、屋内で行われる公演で使う「城」のセットはここでは
使われません。
だってセットを使わなくても、本物のぐすくがすぐ横に
あるのだもの…

また、「暑くないの?」と心配する声もチラホラ聞こえますが、
日が照っているときは確かに暑いですが、夜になるにつれ
海からの風で涼しくなったりします。気温の高低はあると思われるので、
薄いはおり物と帽子や日傘は必要だと思います。…おっ、こんな事を書いてると
「美ら島」時代を思い出す(^^)

そして、そして、さらに言ってしまうと、ぐすく公演の醍醐味。
それは

奇跡が起きる。

これですよ、これ!

2年前のぐすく公演では、阿麻和利が絶命するシーンで嵐が起き、
そしてフィナーレの「肝高の誌」で阿麻和利が復活するとともに、
ぐすくの彼方のホワイトビーチあたりから大きな打ち上げ花火が
あがったのです…!

何発も!

仕込み一切なし!

バンドピットで太鼓を叩いていた平田さんも思わず、指さして喜ぶほどのタイミング!

あれには感動しましたね~。

アダン葉の影で眠る阿麻和利さまも絶対、この舞台を見てる。
そして喜んでる!

て思いましたもん。

と、阿麻和利の話になるといつもながらに熱くなる私ですが、
このぐすく公演と、そして来週にせまった春公演はぜひ足をお運びくださいね。

月曜と今日、通し稽古に足を運んだのですが、子供達のテンションも
あがりまくり、ひときわ元気な舞台になりそうです。

チケットのお問合せは あまわり浪漫の会 まで。会場でお会いしましょう!  

2006年05月12日

13,14はレキオスバンドライブです。

今週の土日は2日続けてレキオスバンドのライブがあります。
TAO FactoryのHPでも告知しましたので、ご存知の方も多いかな?

今回はサブタイトルに「沖縄(うちなぁ)はウタのシマ」とついていますが、
これは、「肝高の阿麻和利」、「大航海レキオス」という二つの「現代版組踊」を
通して、松永太郎さん の中でますます高まった、沖縄の古典音楽への愛を今を生きる僕らの解釈で
まったく新しい音にしていこう!という決意の表れ。

いつものライブとは雰囲気の違うものになっていますよ。

見所のひとつに、平敷勇也(「大航海レキオス」・航太役)による琉球舞踊、
また、彼が振付けた創作舞踊もあります。
勇也は今年で17歳ですが、琉舞のキャリアは13年。
彼もまた、「阿麻和利」や「レキオス」という舞台を通じて、古典のもつ奥深さ、
面白さを見直した一人です。

31歳と17歳。二人の挑戦をどうぞ楽しみにしていてくださいね☆

また、当日は私も会場にいます~ニコニコ
CDなどを販売する予定ですので、見かけたら気軽に声をかけてくださいませ。

下にライブのフライヤーを載せます。
太郎さん&夏希の2ショットは私が撮りました(と、アピール)。
端のほうに影が映りこんだりしてますが(--)、よいムードではないでしょうか?

テーマは「アコースティックTAO」。

先日、沖縄タイムスさんの「タイムス女性倶楽部」というイベントの
オープニングアトラクションで2人が出演したのです。
そのとき、アコースティックで「とぅばらーま」や「肝高の詩」などを
披露しました。

太郎さんと夏希、二人で出演するときのユニット名が「アコースティックTAO」(仮)
そう呼びたいのですが、太郎さんはニコニコしているだけでした。
「アコースティックTAO」、いいと思うんだけど。
皆さん、どうでしょう?

今年は、2人のユニット活動も行っていく予定です。
出演依頼等ございましたら、ぜひ、私までメールください☆

  

Posted by yurippe at 05:41Comments(3)TrackBack(0)お仕事

2006年05月07日

何かが届けば。

はい。

GWの最終日、でしたけど、2日からお休みをいただいた私は
今日から仕事はじめ。

TAOに行ってたまったメールのお返事書いたり、企画書書いたり、
DVDをお届けしに首里をぐるぐるしたり、北中城で元気になるおしゃべりしたり(^^)、
最後は那覇で「てだこ亭」の美味しいイタリアン食べたり…と自称「精力的に」
活動いたしましたわよ☆

「てだこ亭」にてお友達のカズさんとブログについて語っていたとき、
どちらともなく

「あんまりランキングとか興味ないんだよねー」

という話になった。

そりゃたくさんの人に見てもらえたら嬉しいけれど、
でも、それよりか、たまに何かを求めている人や探している人の
心にピッとひっかかるものを残せたら、感じてもらえたら
いいよね、と私は思っている。

地元に帰ったり、玉ねぎ食べたり、そば茶飲んだり、
決意表明したり…ばっかりの私のブログだけどさー(^^)

だけど、「私」っていう一人の女性のフィルターを通してみた
世界がほんのちょっとだけ面白く感じてもらえたら
それが私のブログの意味かな。  

Posted by yurippe at 23:30Comments(7)TrackBack(0)島日記

2006年05月03日

お祭り

3、4、5日は地元のお祭もあって賑やか。お囃子の音って郷愁が感じられて、好きなんですよね〜
  

Posted by yurippe at 17:55Comments(3)TrackBack(0)携帯島日記

2006年05月02日

東京。

明日は私の誕生日。という事でバースデイチケットで東京へ。

誕生日に親元へ帰るのは初めての経験、なのですが、
今年はきちんとありがとうを言おうと思ったの。

私を生んでくれた事、いつも応援してくれている事。
そういうすべての事に。

両親が出会わなかったら、私はここにいないんだなぁ…

すこし前に、フとそんな事を考えた。
この事自体は子供の頃から何度も考えたことは
あったけれど、私も年をとったせいかしら、その事が
ヒシヒシと身に迫って感じられたのです。

いくつもの偶然が重なって、人の生命は生まれ、人生が
育まれていくんだなぁ…  

Posted by yurippe at 16:38Comments(11)TrackBack(0)携帯島日記