2006年06月22日
毎日食べるもの。
今日から、私以外のTAOメンバーは石垣入り。
JTB沖縄さん主催のイベント、八重山うりずん芸能絵巻「南風の宴(ぱいかじのあしび)」の制作、出演のためです。
指導者スタッフとして、勝連の健吾、勇也、慎也も参加。
「阿麻和利」や「レキオス」で培ったリーダーシップや優しさで、八重山の子供たちを
支えていることでしょう。
8月の「阿麻和利」グスク公演チームの私は、沖縄本島でバリバリバリッ☆と
頑張っていますよ。
今日は資料づくりがあるので、少し遅くまで作業に励む予定。
さて、話題は変わって、仕事から「食」の話。
今日みたいな忙しい日の食事って、どうしても外食やコンビニが多くなるのですが、
食べる事が好きな私は、ちょ~っと味気なく感じます。
意外かもしれませんが、私はけっこう自炊派です。
お昼はお弁当を持参することも多いのです。と、ちょっと鼻を高くしてみたり。
得意かどうかは別として、料理が「好き」なことは確かです。
今日のやや味気ないごはんを食べながら、この味気なさのワケを
考えてみると、ああ、そうか!と思いあたること、1つ。
ごはんと梅干1つの質素なごはんでも、自分のためにつくった
食事は「自分のため」という「思い」が入っているからおいしいんだな~と。
その日の体調や気分と相談しながら、「何が食べたい?」と自分自身の
リクエストをきいてつくったごはん。そりゃ、おいしくないわけがない。
じゃが芋の皮をむいたり、お米をといだり、ねぎを刻んだり…
そういう行為のひとつひとつが、自分の思いを形にする作業なんですな。
だから、仕事が忙しいときでも、ちょっと時間をつくって料理をすると、
気持ちがス~ッと楽になるんだなぁ。
太郎さんも、よく、「料理がいちばんのストレス解消」と言ってたっけ。
ほんの少しの時間、自分をいたわるように、何が食べたいの?と自分自身の
リクエストをきき、それをつくる…。
「想いがこもったその歌は、やがて生命のうたになる」
という「レキオス」のセリフではないけれど、毎日食べるものに、ちょっとずつ
自分の思いをこめるということを繰り返していたら、健康なココロと体が
できるのではないかしら。
そして、「想いをこめる」ということは、「毎日の仕事」にも「舞台を作ること」にも
共通することかもしれないな、と石垣にいる仲間たちに思いをはせ、エールを
贈る那覇の夜でした。
JTB沖縄さん主催のイベント、八重山うりずん芸能絵巻「南風の宴(ぱいかじのあしび)」の制作、出演のためです。
指導者スタッフとして、勝連の健吾、勇也、慎也も参加。
「阿麻和利」や「レキオス」で培ったリーダーシップや優しさで、八重山の子供たちを
支えていることでしょう。
8月の「阿麻和利」グスク公演チームの私は、沖縄本島でバリバリバリッ☆と
頑張っていますよ。
今日は資料づくりがあるので、少し遅くまで作業に励む予定。
さて、話題は変わって、仕事から「食」の話。
今日みたいな忙しい日の食事って、どうしても外食やコンビニが多くなるのですが、
食べる事が好きな私は、ちょ~っと味気なく感じます。
意外かもしれませんが、私はけっこう自炊派です。
お昼はお弁当を持参することも多いのです。と、ちょっと鼻を高くしてみたり。
得意かどうかは別として、料理が「好き」なことは確かです。
今日のやや味気ないごはんを食べながら、この味気なさのワケを
考えてみると、ああ、そうか!と思いあたること、1つ。
ごはんと梅干1つの質素なごはんでも、自分のためにつくった
食事は「自分のため」という「思い」が入っているからおいしいんだな~と。
その日の体調や気分と相談しながら、「何が食べたい?」と自分自身の
リクエストをきいてつくったごはん。そりゃ、おいしくないわけがない。
じゃが芋の皮をむいたり、お米をといだり、ねぎを刻んだり…
そういう行為のひとつひとつが、自分の思いを形にする作業なんですな。
だから、仕事が忙しいときでも、ちょっと時間をつくって料理をすると、
気持ちがス~ッと楽になるんだなぁ。
太郎さんも、よく、「料理がいちばんのストレス解消」と言ってたっけ。
ほんの少しの時間、自分をいたわるように、何が食べたいの?と自分自身の
リクエストをきき、それをつくる…。
「想いがこもったその歌は、やがて生命のうたになる」
という「レキオス」のセリフではないけれど、毎日食べるものに、ちょっとずつ
自分の思いをこめるということを繰り返していたら、健康なココロと体が
できるのではないかしら。
そして、「想いをこめる」ということは、「毎日の仕事」にも「舞台を作ること」にも
共通することかもしれないな、と石垣にいる仲間たちに思いをはせ、エールを
贈る那覇の夜でした。
2006年06月20日
なっち来社

おはようございます。梅雨明けをした(今朝のFMで言ってました)沖縄です。
今日は気温が30度まであがるそうです。
その暑いなか、 あまわり浪漫の会 のなっちがTAOに来社中。
麦茶を飲みながら、グスク公演の作戦会議です!
2006年06月15日
心に届いた言葉。
今日は勝連にて、勇也に2回目のインタビュー。
最初、すこし緊張していたみたいだけれど、
ハキハキと的確に質問に答えてくれました。
勇也はインタビューや取材の応対が上手です。
きっちりと自分の考えを話してくれます。
そのなかで、私がハッとさせられた言葉を
ひとつご紹介…。
「自分の悩みなんてそんなに大したことじゃないじゃないですか。
友達や周りの人が悩んでいたら、俺は自分の悩みなんて
ほっぽって力になってあげたいって思うんですよ。…話を
聞くぐらいしかできないかもしれないけど…」
文字にすると、男らしすぎる感じ?(^^;
実際は、とってもまっすぐな少年らしさを感じたのです。
昨日の義史の野生の明るさ、今日の勇也のやさしさ。
私が、子供たちから学ぶことは、(もう何度も書いてしまってますが)
本当に多いのです。きっと、実際にお子さんをお持ちの方は
もっとでしょうね。

左上から時計回りに、慎也、健吾、義史、勇也。
「肝高の阿麻和利」メンバーで出演した際の写真です。
最初、すこし緊張していたみたいだけれど、
ハキハキと的確に質問に答えてくれました。
勇也はインタビューや取材の応対が上手です。
きっちりと自分の考えを話してくれます。
そのなかで、私がハッとさせられた言葉を
ひとつご紹介…。
「自分の悩みなんてそんなに大したことじゃないじゃないですか。
友達や周りの人が悩んでいたら、俺は自分の悩みなんて
ほっぽって力になってあげたいって思うんですよ。…話を
聞くぐらいしかできないかもしれないけど…」
文字にすると、男らしすぎる感じ?(^^;
実際は、とってもまっすぐな少年らしさを感じたのです。
昨日の義史の野生の明るさ、今日の勇也のやさしさ。
私が、子供たちから学ぶことは、(もう何度も書いてしまってますが)
本当に多いのです。きっと、実際にお子さんをお持ちの方は
もっとでしょうね。

左上から時計回りに、慎也、健吾、義史、勇也。
「肝高の阿麻和利」メンバーで出演した際の写真です。
2006年06月13日
思わず笑顔になってしまう(^^)
まだ明けません、梅雨。
雨は好きとはいえども、こう大量に降り続くと、思わず、気分も
ブルーになってしまう。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
そんな気分の今日。
ささやかだけど、このブルーを吹き飛ばしてくれるような
出来事。
それは、「肝高の阿麻和利」のハッタラー役・松堂義史(まつどうちかし)くんからの
電話。
夕方、ちょっと用事があって電話したのですが、その時は
留守電。折り返しかけてきれたんですが、この子ってば…
「あぁっい!(←ナゾの大声)義史だけど!電話くれましたっっ!?」
受話器を数10cm離してても聞こえるんではないかっていうくらいの
元気かつ大声の第1声。
用件を話すと、
「あぃっ!あぃっ!あぃ!ヤッタ~~~!!ヒュ~~~!!!!」
と、まんま「ハッタラー」。もしくは「大琉球浪漫」の「タオ」
絶対に、受話器の向こうで飛び跳ねているでしょう??
君って役のまんまの子だったのね…(^^)
と思わず、吹き出しそうになりました。
ちょっと前までは私を見ると、姿勢を正して
「おつかれさまですっ!」
と、さわやかスマイルで挨拶してたのに。
地が出てきた?もしくは馴染んできたんでしょうねぇ。
野生動物が接するうちに人に馴染んでいくように…(^^)
梅雨を吹き飛ばすような元気な声に、
思わず感謝&笑顔になったひとときでした。
☆右端が義史。「ハッタラー」のメイクで。↓
雨は好きとはいえども、こう大量に降り続くと、思わず、気分も
ブルーになってしまう。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
そんな気分の今日。
ささやかだけど、このブルーを吹き飛ばしてくれるような
出来事。
それは、「肝高の阿麻和利」のハッタラー役・松堂義史(まつどうちかし)くんからの
電話。
夕方、ちょっと用事があって電話したのですが、その時は
留守電。折り返しかけてきれたんですが、この子ってば…
「あぁっい!(←ナゾの大声)義史だけど!電話くれましたっっ!?」
受話器を数10cm離してても聞こえるんではないかっていうくらいの
元気かつ大声の第1声。
用件を話すと、
「あぃっ!あぃっ!あぃ!ヤッタ~~~!!ヒュ~~~!!!!」
と、まんま「ハッタラー」。もしくは「大琉球浪漫」の「タオ」
絶対に、受話器の向こうで飛び跳ねているでしょう??
君って役のまんまの子だったのね…(^^)
と思わず、吹き出しそうになりました。
ちょっと前までは私を見ると、姿勢を正して
「おつかれさまですっ!」
と、さわやかスマイルで挨拶してたのに。
地が出てきた?もしくは馴染んできたんでしょうねぇ。
野生動物が接するうちに人に馴染んでいくように…(^^)
梅雨を吹き飛ばすような元気な声に、
思わず感謝&笑顔になったひとときでした。
☆右端が義史。「ハッタラー」のメイクで。↓
2006年06月11日
賢勇から阿麻和利へ…
昨日のレキオスバンドライブにいらしてくださった皆さん、
雨の中、本当にありがとうございました。
昨日は構成、内容ともに過去3回のライブからぐんと飛躍した
ものをお届けできたのでははいかと、ちょっと親バカかも
しれませんが(^^;、スタッフとして感じています。
三線を弾きながら歌う夏希のりりしさ、
扇をもって踊る(琉球舞踊ね)勇也と春奈のかっこよさ、
桃ばぁこと比嘉雪乃の天性の優しさと流暢なウチナー口、
ブルース感たっぷりの金城大輔の歌の世界、
そして、思わず聞き入ってしまった嘉手納良智の朗読劇。
平均年齢、若干19歳のレキオスメンバーたちは、才能の宝庫かも
しれない…と改めて思った夜でした。皆さんはいかがでしたか?
さて、そんなライブの裏側で、1つの物語が進行しておりました。
それは、このブログにもよくコメントをくださるmuijiru-oさん。
この方が私に、ある物を預けたのです。
実はmuijiru-oさんは「肝高の阿麻和利」に登場する、
大城賢勇に連なるお家の方です。
賢勇はoさんのご先祖さまに当たるのです。
そのoさんから、私は大城家から…と、ある物をお預かりしました。
「これを健吾くんに渡してほしい」
と…。
「きっと彼の力になるはずだから」
500年の時を超えて、賢勇から、阿麻和利役の健吾へ
渡される想い。
阿麻和利を裏切ったとされる賢勇。
だけど、oさんが私たちと出会ったことで、歴史が
少しずつ、修復されようとしているのではないでしょうか…
時間にしたら一瞬の出来事だったのですが、私はその
役目の大きさに、ちょっとめまいがしてしまいました。
阿麻和利や賢勇。
いにしえの人たちの大きな意思のようなものを感じて
しまいました。
なんだか、8月のグスク公演のためのサプライズが
今から始まっているような気が…
私は、メッセンジャーとして、しっかりと健吾にこの想いを
届けましょうね。
歴史は今、この時も確実に息づいているのです…
雨の中、本当にありがとうございました。
昨日は構成、内容ともに過去3回のライブからぐんと飛躍した
ものをお届けできたのでははいかと、ちょっと親バカかも
しれませんが(^^;、スタッフとして感じています。
三線を弾きながら歌う夏希のりりしさ、
扇をもって踊る(琉球舞踊ね)勇也と春奈のかっこよさ、
桃ばぁこと比嘉雪乃の天性の優しさと流暢なウチナー口、
ブルース感たっぷりの金城大輔の歌の世界、
そして、思わず聞き入ってしまった嘉手納良智の朗読劇。
平均年齢、若干19歳のレキオスメンバーたちは、才能の宝庫かも
しれない…と改めて思った夜でした。皆さんはいかがでしたか?
さて、そんなライブの裏側で、1つの物語が進行しておりました。
それは、このブログにもよくコメントをくださるmuijiru-oさん。
この方が私に、ある物を預けたのです。
実はmuijiru-oさんは「肝高の阿麻和利」に登場する、
大城賢勇に連なるお家の方です。
賢勇はoさんのご先祖さまに当たるのです。
そのoさんから、私は大城家から…と、ある物をお預かりしました。
「これを健吾くんに渡してほしい」
と…。
「きっと彼の力になるはずだから」
500年の時を超えて、賢勇から、阿麻和利役の健吾へ
渡される想い。
阿麻和利を裏切ったとされる賢勇。
だけど、oさんが私たちと出会ったことで、歴史が
少しずつ、修復されようとしているのではないでしょうか…
時間にしたら一瞬の出来事だったのですが、私はその
役目の大きさに、ちょっとめまいがしてしまいました。
阿麻和利や賢勇。
いにしえの人たちの大きな意思のようなものを感じて
しまいました。
なんだか、8月のグスク公演のためのサプライズが
今から始まっているような気が…
私は、メッセンジャーとして、しっかりと健吾にこの想いを
届けましょうね。
歴史は今、この時も確実に息づいているのです…
2006年06月10日
雨、雨、雨。そしてモラハラ。
今年の梅雨はよく降るねぇ。
こんなに降ると、野菜が心配。
水が多すぎて根ぐされしないでしょうか。
昨日、友人から職場での悩みを相談されました。
上司からの言われなき、理不尽な態度にかなり
悩んでいた。
人間関係って難しいな、と思うのは、
そこに尊敬や(人間同士としての)愛情や情が
ある場合、理不尽なことをされても、
きっと、この人も何か悩んでいるんだはず
とか、
自分にも落ち度があったのかもしれない。反省
と、まずは理解しようと努める。
だけど、この理解に相手がつけこむ事もあるわけで、
まじめに考えたり、悩んだりすればするほど、
理不尽な仕打ちを受けている自分が辛くなっていく。
これが、特に愛も情もない場合(身も蓋もない書き方だが)、
アホか、あいつ。
とか、
カルシウム不足かね。
と、相手に非があることを認識できるのだけど。
そんなわけで、パワーハラスメントや
モラルハラスメント(モラハラ)についてネットの
ページをイロイロ読んでみて確信したこと。
単純かもしれないけれど、
モラハラするやつが悪い。
友達は悪くない。
という結論にいたった。
だって、友達にも相手をイライラさせる箇所が
あったんだろう…なんて思ったら、それは
イジメられる方にも問題がある。
という理屈と同じになる。
一理ある部分はあるのかもしれないが、
だけど、傷ついている人にそれは残酷すぎる
言葉だなぁ。
いま、大事なのは傷ついた彼女の人間性や尊厳、
心の味方になること。
あなたは全然、悪くない。
悪いのは、イライラしたその人の感情。
その感情に、彼女が移入したり、責任を負うことはないのだ。
わけのわからない事を言われたら、その場を
サッと離れたり、その上司と関わる時間を
少なくする。距離を置いて、安全な場所に
避難することが大事。
愛や情で目を曇らせないで。
まずは自分をいちばん大切にすることに
努めてほしい、と彼女にエールを送りました。
こんなに降ると、野菜が心配。
水が多すぎて根ぐされしないでしょうか。
昨日、友人から職場での悩みを相談されました。
上司からの言われなき、理不尽な態度にかなり
悩んでいた。
人間関係って難しいな、と思うのは、
そこに尊敬や(人間同士としての)愛情や情が
ある場合、理不尽なことをされても、
きっと、この人も何か悩んでいるんだはず
とか、
自分にも落ち度があったのかもしれない。反省
と、まずは理解しようと努める。
だけど、この理解に相手がつけこむ事もあるわけで、
まじめに考えたり、悩んだりすればするほど、
理不尽な仕打ちを受けている自分が辛くなっていく。
これが、特に愛も情もない場合(身も蓋もない書き方だが)、
アホか、あいつ。
とか、
カルシウム不足かね。
と、相手に非があることを認識できるのだけど。
そんなわけで、パワーハラスメントや
モラルハラスメント(モラハラ)についてネットの
ページをイロイロ読んでみて確信したこと。
単純かもしれないけれど、
モラハラするやつが悪い。
友達は悪くない。
という結論にいたった。
だって、友達にも相手をイライラさせる箇所が
あったんだろう…なんて思ったら、それは
イジメられる方にも問題がある。
という理屈と同じになる。
一理ある部分はあるのかもしれないが、
だけど、傷ついている人にそれは残酷すぎる
言葉だなぁ。
いま、大事なのは傷ついた彼女の人間性や尊厳、
心の味方になること。
あなたは全然、悪くない。
悪いのは、イライラしたその人の感情。
その感情に、彼女が移入したり、責任を負うことはないのだ。
わけのわからない事を言われたら、その場を
サッと離れたり、その上司と関わる時間を
少なくする。距離を置いて、安全な場所に
避難することが大事。
愛や情で目を曇らせないで。
まずは自分をいちばん大切にすることに
努めてほしい、と彼女にエールを送りました。
2006年06月10日
かっちんグスクへの道…
おはようございます。
…って、まだ夜中だし。
さきほど、長い夜寝から目覚めました。
こういう時間にたびたび更新するので、いろいろな方に
「大丈夫ですか?」
と心配していただくのですが、大丈夫です(^^)
ちょっと野生動物的なところがあるので、眠くなると
パタッと眠ってしまうのです。
でも、気にかけてくださるお心遣いがとても嬉しいです。
ありがとうございますm(_ _)m
今日は1日、外出の日でした。
うるま市石川にある、「沖縄ティーファクトリー」さんに、
あまわり浪漫の会のなっちとうかがいました。
社長の今本智子さん から、商品開発の方法やアイデアなどとってもタメになる
お話をたくさんうかがいました。
今本さんとお話していて思ったのが、
「一流の仕事人ほど無邪気である」
ということ。
これは、お仕事でお会いする様々な業種の社長さん方にも
思うことなのですが、世に出るお仕事をされている方って
発想が柔軟でユーモアというかギャグ?みたいなテイストも
あって子供みたいに天心爛漫なのです。
そして、もちろんビジネス的には深く鋭い。
さきほどまで
「レキオス“バンド”エイド、つくりたいわ~
」
とにこやかにおっしゃっていたと思ったら、
真摯な表情で
「商品開発はとっぴなアイデアの産物ではなくて、
誠実に事実を積み重ねていくことです。嘘はけしていけません」
とおっしゃる。
また、スポードというメーカーの紅茶茶碗でお茶をいただいたのですが、
そのお茶碗はきれいなブルーの模様が入っている素敵なもの。
裏を見ると、「食洗器と電子レンジOK」と書いてある(英語で)。
「これはイギリスの伝統だけれど、進化しているんです。
伝統は進化させないといけないのよ」
とおっしゃる。
“伝統”を“進化”。
これはTAO Factoryが掲げる「現代版組踊」の考え方でもあり、
現在の私のテーマでもあります。
機会があったら書きますが、最近は琉球ガラスの会社の方とも
お話させていただいているのですが、この方たちも
いかに沖縄の伝統工芸である琉球ガラスを進化させるかということを
常に考えておられました。
“伝統”と“進化”。
“遊び”と“真摯”。
が、軽やかに交差するお話に、なっちと私は
メモを取りながら深くうなずいておりました。

これが伝統を進化させたスポードの紅茶茶碗。
青い食器が好きなので、いつかそろえようと思います(^^)
…このように、8月11日からはじまる
「現代版組踊 肝高の阿麻和利 in かっちん城」公演の準備に動く
今日この頃です。
私となっちにとって、野外公演のPR活動は初めての経験なので
いろんな方の力を借りて、面白い公演にしよう~!と盛り上がって
います。
そして明日は「レキオスバンド」のライブですね。
私となっちも会場にいるので見かけたら、気軽に声をおかけください♪
…って、まだ夜中だし。
さきほど、長い夜寝から目覚めました。
こういう時間にたびたび更新するので、いろいろな方に
「大丈夫ですか?」
と心配していただくのですが、大丈夫です(^^)
ちょっと野生動物的なところがあるので、眠くなると
パタッと眠ってしまうのです。
でも、気にかけてくださるお心遣いがとても嬉しいです。
ありがとうございますm(_ _)m
今日は1日、外出の日でした。
うるま市石川にある、「沖縄ティーファクトリー」さんに、
あまわり浪漫の会のなっちとうかがいました。
社長の今本智子さん から、商品開発の方法やアイデアなどとってもタメになる
お話をたくさんうかがいました。
今本さんとお話していて思ったのが、
「一流の仕事人ほど無邪気である」
ということ。
これは、お仕事でお会いする様々な業種の社長さん方にも
思うことなのですが、世に出るお仕事をされている方って
発想が柔軟でユーモアというかギャグ?みたいなテイストも
あって子供みたいに天心爛漫なのです。
そして、もちろんビジネス的には深く鋭い。
さきほどまで
「レキオス“バンド”エイド、つくりたいわ~
」とにこやかにおっしゃっていたと思ったら、
真摯な表情で
「商品開発はとっぴなアイデアの産物ではなくて、
誠実に事実を積み重ねていくことです。嘘はけしていけません」
とおっしゃる。
また、スポードというメーカーの紅茶茶碗でお茶をいただいたのですが、
そのお茶碗はきれいなブルーの模様が入っている素敵なもの。
裏を見ると、「食洗器と電子レンジOK」と書いてある(英語で)。
「これはイギリスの伝統だけれど、進化しているんです。
伝統は進化させないといけないのよ」
とおっしゃる。
“伝統”を“進化”。
これはTAO Factoryが掲げる「現代版組踊」の考え方でもあり、
現在の私のテーマでもあります。
機会があったら書きますが、最近は琉球ガラスの会社の方とも
お話させていただいているのですが、この方たちも
いかに沖縄の伝統工芸である琉球ガラスを進化させるかということを
常に考えておられました。
“伝統”と“進化”。
“遊び”と“真摯”。
が、軽やかに交差するお話に、なっちと私は
メモを取りながら深くうなずいておりました。

これが伝統を進化させたスポードの紅茶茶碗。
青い食器が好きなので、いつかそろえようと思います(^^)
…このように、8月11日からはじまる
「現代版組踊 肝高の阿麻和利 in かっちん城」公演の準備に動く
今日この頃です。
私となっちにとって、野外公演のPR活動は初めての経験なので
いろんな方の力を借りて、面白い公演にしよう~!と盛り上がって
います。
そして明日は「レキオスバンド」のライブですね。
私となっちも会場にいるので見かけたら、気軽に声をおかけください♪
2006年06月07日
プロジェクト・レポートを読んでみてください(^^)
本日、TAO FactoryのHPに、5/20に行われた
「那覇市政85周年記念式典」 、 「北谷町保育士ワークショップ成果発表」の
レポートを掲載させていただきました。
レポートを書いたのは、我らが歌姫、レキオスバンドの東浜夏希。
彼女は音楽活動をつづける一方で、TAO Factoryのスタッフとして
いくつかの案件を担当しています。
その中の2つが、この那覇市と北谷町の案件でした。
インストラクターとして踊り(!夏希はけっこう踊りも上手なのですよ)を
教えたり、プロジェクトの進行管理を行ったり、そして成果発表では
バンドとして出演したり、TAOスタッフとして2年目の「目線」で
レポートしてくれました。
彼女ならではのレポートをぜひお読みください。
そして、彼女のレポートでTAOの仕事の一部を皆様にご紹介できれば
嬉しいです。
ぜひぜひ、ぜ~ひ!
「那覇市政85周年記念式典」 、 「北谷町保育士ワークショップ成果発表」の
レポートを掲載させていただきました。
レポートを書いたのは、我らが歌姫、レキオスバンドの東浜夏希。
彼女は音楽活動をつづける一方で、TAO Factoryのスタッフとして
いくつかの案件を担当しています。
その中の2つが、この那覇市と北谷町の案件でした。
インストラクターとして踊り(!夏希はけっこう踊りも上手なのですよ)を
教えたり、プロジェクトの進行管理を行ったり、そして成果発表では
バンドとして出演したり、TAOスタッフとして2年目の「目線」で
レポートしてくれました。
彼女ならではのレポートをぜひお読みください。
そして、彼女のレポートでTAOの仕事の一部を皆様にご紹介できれば
嬉しいです。
ぜひぜひ、ぜ~ひ!
2006年06月06日
健吾インタビュー・ファイナル、アップしました。
長らくお待たせして申し訳ありませんm(_ _)m
蔵當健吾インタビューのファイナルをさきほど、アップいたしました。
インタビューはこちらをクリック!
今回は書くのに気合がいりました。
インタビューの日、私が健吾に感じた懐の大きさ、ゆったりとした
優しさ…そういうものが伝われば…と思います。
常々、いろいろなところで言ったり、書いりしていますが、阿麻和利やレキオスの
子供たちに教えられることは本当に多いです。
舞台に立つ人としての覚悟を何度かしている彼らが
超えてきた心の壁が、人としての強さ、優しさを培わせているのでしょう。
健吾とのやりとりを思い出しながら、原稿を書きながら、自分自身にも
いろいろなことを問いかける時間でした。
さて、次は勇也です。
健吾と同じくらい、書く覚悟が必要です(^^;
がんばらねばー
蔵當健吾インタビューのファイナルをさきほど、アップいたしました。
インタビューはこちらをクリック!
今回は書くのに気合がいりました。
インタビューの日、私が健吾に感じた懐の大きさ、ゆったりとした
優しさ…そういうものが伝われば…と思います。
常々、いろいろなところで言ったり、書いりしていますが、阿麻和利やレキオスの
子供たちに教えられることは本当に多いです。
舞台に立つ人としての覚悟を何度かしている彼らが
超えてきた心の壁が、人としての強さ、優しさを培わせているのでしょう。
健吾とのやりとりを思い出しながら、原稿を書きながら、自分自身にも
いろいろなことを問いかける時間でした。
さて、次は勇也です。
健吾と同じくらい、書く覚悟が必要です(^^;
がんばらねばー
2006年06月03日
梅雨の沖縄
毎日、毎日、よく降ります。雨。
今年はとくに雨量が多いのではないかしら。
明け方にザーッ。
夕方にザーッ。
夜中にザーッ。
それはもう、バケツをひっくり返したどころじゃすまない騒ぎ。
でも、雨の音を聞くのはきらいじゃない。
しーんとして、その後、不思議にわくわくする。
自分の時間がたくさん出来たように感じる。
この梅雨が終わると、長い夏がやってくる。
今年はとくに雨量が多いのではないかしら。
明け方にザーッ。
夕方にザーッ。
夜中にザーッ。
それはもう、バケツをひっくり返したどころじゃすまない騒ぎ。
でも、雨の音を聞くのはきらいじゃない。
しーんとして、その後、不思議にわくわくする。
自分の時間がたくさん出来たように感じる。
この梅雨が終わると、長い夏がやってくる。
2006年06月03日
反抗期。
いろんな子供たちと接するようになって、たまに
考えること。
人に反抗的にふるまうときって、どんな時だったっけかな?
自分の昔を思い出してみる。
さびしい時。
わかってほしい時。
そのアドバイスなり忠告が、うるさい時。
いちばんわかってほしい人にわかってもらえない、
という苛立ちが反抗的にさせたように思う。
うるさい!
うざい!
と怒りながらも、その人のことが大好きで。
その後には「なんでわかってくれないのー?」が
続く。
いま思うと、私の母はよく耐えてくれたと思う。
私もけっこう気性の激しい子供だったから。
反抗って寂しさの裏返しなのかな。
甘えって言えば、甘えなんだけど。
そうでもしないと甘えられない子もいるんだよな…
なんてことを思う今日この頃。
考えること。
人に反抗的にふるまうときって、どんな時だったっけかな?
自分の昔を思い出してみる。
さびしい時。
わかってほしい時。
そのアドバイスなり忠告が、うるさい時。
いちばんわかってほしい人にわかってもらえない、
という苛立ちが反抗的にさせたように思う。
うるさい!
うざい!
と怒りながらも、その人のことが大好きで。
その後には「なんでわかってくれないのー?」が
続く。
いま思うと、私の母はよく耐えてくれたと思う。
私もけっこう気性の激しい子供だったから。
反抗って寂しさの裏返しなのかな。
甘えって言えば、甘えなんだけど。
そうでもしないと甘えられない子もいるんだよな…
なんてことを思う今日この頃。
2006年06月02日
温玉好き。
森屋姉妹のオーダー。超久々の更新が「温玉」写真ってどうなの?
って感じなので、続きを書きます(^^)
長らくごぶさたしておりました。
健吾のインタビューやTAOのHP本体を少し形づくってから、
百合香日記は更新しようと思い、お休みしてました。
でも、今日、みなさんにコメントをお返ししていて思ったのですが、
このブログは私にとって「ライフライン」の役割を持っているようです。
ライフライン。
命綱ですよ。
名前というのはその人の使命を表す、というのが平田さんの持論で、
名前には「山(地)」系と「海(水)」系があるそうです。
平「田」、「松」永、「杉」原=山系
東「浜」=海系
でも、私の高橋はどちらにも属さず、山と海をつなぐ
「かけ橋」の意味があるのではないかと、前に言ってました。
そして、仕事的にもオフィスにこもって何かをしている側面もありつつ、
公演ではお客様や出演者と接したり、打ち合わせ等で外の方と
つながっていくという側面もある。
中も見つつ、外も見て、伝えていく…というのが私には合っているなぁ、と
ささやかですが、コメントをお返しして思いました。
私は舞台に立ちたいという欲求はないのですが、
舞台の何かを伝えることで、人とつながっていたい、という
気持ちは強くあります。
つながっているな、と感じられると、気持ちが優しくなったり、
自分内の愛情が湧き上がってくるのを感じます。
そのことに気づけたことが嬉しくて、今後はあまりストイックにならずに
更新していこうと思いました。
なんだか、オチもなくわけのわからない日記ですが、
これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m




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