2007年06月27日

今日から八重山。

今日から八重山…と言っても、それは私ではなくニコニコ
JTBおきなわWEEK「南風の宴(ぱいかじのあしび)」公演のために旅立った、平田さん、しんさん(TAOの財務担当)、
トモヒロくん(レキオスバンド)たちのことです。

今日から本番(29,30日)まで、石垣チームは怒涛の日々を送るんだろうなぁ。
がんばれー!

沖縄本島チームの私と智美さんは、コツコツとお仕事。
A型で働きものの智美さんはデスクワークのほかにも、エアコンの掃除や衣装の
片付けに奮闘してくれています。

私は、7/6に国立劇場で行われる、浦添YEGの催事(浦添ゆいゆいキッズが出演します)の準備、
8/6の平田さんの「南島詩人舞台」と、8月中旬に行われる那覇青少年舞台プログラムの舞台の
準備…に励んでいます。

夏は忙しい!
でも、去年、おととしに比べると、心のヨユウが出来ているような。
筋肉みたいに、心も鍛えることが出来るのかもしれません。
  

Posted by yurippe at 16:11Comments(1)TrackBack(0)島日記

2007年06月24日

沖縄平和芸術祭記念式典にて

今日は糸満に来ています。
沖縄平和芸術祭に出演するためです。
平田さんの詩の語りと門口涼子のピアノで平和への思いを綴ります。
  

Posted by yurippe at 13:14Comments(0)TrackBack(0)携帯島日記

2007年06月12日

月の舟の物語。

今日は勝連へ。
ドドドドド…と降りしきる雨の中、車を走らせ
行ってきました。

いろいろミーティング。

そして、8月6日にきむたかホールで行われる平田さんの舞台について、
あまわり浪漫の会の菜津美さんと慎也くんに、いろいろお願い。
こころよく引き受けてくれました(^0^)/

そしてまた、降りしきる雨の中、タオに戻って
お仕事。

そうこうするうちに、博多から台本がメールで届く。
最後のセリフがはめこまれて、パズルが出来上がった…という感じ。

1個、1個は独立した舞や楽曲が、物語の糸にたぐりよせられ、
一つの意味をもった物語になる…

「灯火」と「ニライへの風」っていう2つの曲に、あんな繋がりが
あったなんてねぇぇぇ

という、私の摩訶不思議なつぶやきの意味が、17日のライラで
わかる…と思います。

現代版組踊「THE REQUIOS~月の舟の物語」。

祝福、って言葉がぴったりの、
本当にかわいいお話です。  

Posted by yurippe at 23:53Comments(1)TrackBack(0)島日記

2007年06月06日

月と船の物語。

今日はこれから、レキオスライラチームの稽古場に行きます。
できたてホヤホヤの台本を持って。

6月の現代版組踊「THE REQUIOS~月と船の物語」は国際通りの
ライラで17日上演!

今回は役者に友井理代ちゃん を迎えての新作!です。

正直、実に素敵なお話です!
私、大興奮。

今月のバンドは東浜夏希嬢が ひきいています。

役者、音楽ともに「女性の力」に満ちています。
私も久々に挿絵で参加させていただこうかな~と思っています。

ほんとうに、かわいくて美しいお話になりそうです。

詳しくはまた!

では、行ってきます!  

Posted by yurippe at 19:14Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2007年06月04日

2つの道があるならば。



写真は那覇ワークショップの稽古風景です。
私は用事があり、一瞬、顔を出しただけですが、平田さん、インストラクターのみなみさんは
昨日・おとといと「阿麻和利」本番だったことがうそのように、がっつりと稽古していました。



さて。

今日、とある方とお話をする機会がありました。
女性の先輩。

その方といろいろお話が進むうちに、ふと、こんな質問がよぎったので、
聞いてみました。

「もし、目の前に、平坦な道と茨の道、その2つが続いていたら、どちらを
 選びますか?」

その方は、にっこり笑って、こう言いました。

「平坦か茨かは歩いてみないとわからないけれど、一見して、
 すんなり行けそうな道か、でこぼこしてて進むのにちょっと勇気や努力が
 必要な道だな…と一見してわかったら、そうね、私は後者を選ぶわね」

そのココロは

「だって、すんなり行ける道は、私じゃなくてもいいでしょう?
 でこぼこ道のほうが、私じゃないと歩けないからワクワクするもの」

思わず、おお~っ!と拍手してしまいました。

そして、

「そこに行く過程が大変でも、結果が楽しくて大満足ならいいのよ」

とも。

女は強い~。
そして、懐が大きい。
  

Posted by yurippe at 22:52Comments(0)TrackBack(0)島日記

2007年06月03日

きむたかホールより

朝の大雨がやんで、晴れ間が見え始めた「きむたかホール」より
こんにちは。


私は昨日、今日と現代版組踊「肝高の阿麻和利」公演の応援に
来ています。

今回の公演は、新世代・阿麻和利による初の公演。
今年2月に卒業した主力メンバーであった高校3年生から後輩達に
バトンタッチされてから初めての舞台なのです。

ご存知の方も多いかと思いますが、歴代の「阿麻和利」出演者たちは
個性の塊で舞台の上ではそれはもう、堂々としています。

その先輩たちの思いを受け継ぎながらも、自分達の「阿麻和利」を
披露する…というのは、なかなかのプレッシャーや緊張が子ども達には
あるようです。


だけど、昨日の公演。
昼、夜と2回行ったのですが、回を重ねるごとに勢いを増し、
等身大の魅力が炸裂してきたように感じました。

夜公演終了後、達成感いっぱいにロビーで歌い・踊る子ども達。
彼らをさらにゲンキにするように、太鼓の調子を上げていくバンド。

その姿を嬉しそうに、幸せそうに見守るお父さん・お母さん・お客様…

たくさんの人の思いが、命を吹き込んで、ホールもいきいきと輝いているように
見えました。

そして、一晩明けた今日。
ホールは昨日の余韻を残して、少し、嬉しそうな感じがします。

きむたかホールの前の緑の芝は太陽の光を受けて青々と。

リハーサル中の今、子ども達の歌声と平田さんの指示だしの声が
ロビーまで聞こえてきます。

舞台が始まるまでのつかの間の、この準備の時間が私は大好き。
ホールの隅々まで、思いよ、気持ちよ、めぐっていけ…!と
思います。

もう、あと1時間で、昼公演の開場時間。
今日はどんな舞台が見られるか。
とても楽しみです。


  

Posted by yurippe at 11:34Comments(1)TrackBack(0)