2007年10月30日

「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演のお席について。

明日で10月も終わり。

沖縄もだいぶ涼しくなってきました。
季節の変わり目。
私は、やや鼻風邪ぎみ…

でも、元気ですよ!

さて、今日配信のメルマガ「三拝云」ニュースにも書きましたが、
11/17・18開催の現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演の
お席についてお問合せがあるので、回答いたします。

1)現在の販売状況
■17日公演
  S席:6,500円→× A席:5,000円→△ B席:3,500円→○
■18日公演
  S席:4,000円→△ A席:3,000円→○ B席:2,500円→○
(マークの意味:◎「余裕あり」 ○「お早めに」 △「残りわずか」 ×「売り切れ」)

17日・S席は完売。
17日・A席と18日・S席が残りわずか。
その他のお席(17日・B席、18日・A、B席)は、若干余裕があります。

2)S席・A席・B席、それぞれの特徴
  S席…雨天時は、「きむたかホール」公演への振り替えが最大の特徴。
     舞台からの距離が近いエリアです。

  A席…舞台からの距離はS席と遜色ありません。
     雨天時の「きむたかホール」公演への振り替えはございませんが、グスク(城跡)を
     使っての演出を体感するのには、もってこいのお席です。

  B席…舞台からの距離はS席・A席より若干遠くなりますが、色とりどりの琉球絵巻のような
     演出・舞台全体を見渡せるという楽しみのあるお席です。
また、比較的お求め安いお値
     段となっているため、ファミリーのお客様にもおすすめです!
     *雨天時の「きむたかホール」公演への振り替えはありません。

「前の方の席じゃないから行くのをためらっている…」
そう考えている方、今一度ご検討を。

東儀秀樹さんとのコラボレーション。これは、またとない機会です。
2007年11月17日と18日の夜に起こる「奇跡」を、ぜひ体験して下さい。

☆『現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演 with 東儀秀樹』。公演詳細、チケット販売につい
  ては下記ホームページをご覧下さい。
あまわり浪漫の会ホームページ
http://www.amawari.com/stage_info.html
TAO Factoryホームページ
http://www.tao-factory.com/archives/2006/04/post_15.html
  

Posted by yurippe at 13:00Comments(3)TrackBack(0)お仕事

2007年10月15日

南ぬ風ぬ物語、終了しました!



昨日、「舞台と地料理ライラ」で開催した、現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ風ぬ物語~」公演、
終了しました(^^)!

今回は初の「八重山芸能公演」ということもあり、いつもの舞台とは少し違った雰囲気に
戸惑われたお客様もいらっしゃったかも。

でも、あたたかい拍手や指笛の応援をいただき、アットホームな雰囲気の中、
公演を行うことができました。

皆様に心より御礼申し上げます。

「まだ10~20代の若い人たちが、自分自身の全てを懸命に表現しようと
 している姿」

姿に、今回も感動しました。

彼らはどんな出会いがあって、「八重山郷土芸能」を選んだのかな、
青春時代の大切な時間を、それに打ち込むことを決めたのかな、

そんな事を思いました。

彼らの中で根をはり、育っている、「伝統や島を思う心」。
いつか、そのことについて、話をきいてみたいです。

写真は、リハーサル時のもの。
踊り手は我が「THE REQUIOS」チームの平敷勇也(へしき・ゆうや)くん。

久々の「ライラ公演」は「緊張したー」と言っていましたが、
存在感のある踊りは健在!

踊り終わったあと、たくさんの拍手をいただいていました(^^)

さて、これから私は打ち合わせです。
来年度の舞台について、話し合ってまいりますサクラ  

Posted by yurippe at 20:24Comments(0)TrackBack(0)島日記

2007年10月13日

平田舞台の源流を知る!? 南ぬ島ぬ物語

ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと凄いんですけど…


只今、明日の現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語~」公演のお稽古中。




今回の舞台に出演する、地謡・踊りチーム(八重山商工郷土芸能部OG,OBを
中心としたスペシャルチーム)。

唄、笛、三線、太鼓、そして踊り……

こんな言葉で言うのは簡単すぎるのだけれど、


うまい。



うまい。


うまい。




なんていうのでしょう…引き込まれる? 圧倒される?

う~ん、いい言葉が思いあたらない!

がんばって表現すると、そうだな。

海の波に呑まれるような圧倒的な感じ。
でも、それがすごーく心地いい!


八重山の郷土芸能って、たおやか。そして大らか。
そう思っていると、大きな波のような盛り上がりが来て…


そして、そして、「山崎のアブジャーマー」という演目。



この世ならぬ世界に迷い込んだような、夢を見ているような
不思議な気もちになりました。


このアブジャーマーがお盆のときに現れる人ということも
あるのかな。

あの世とこの世をつなぐ人。
音に身を任せ、彼を見ていると、自分のいる場所の
境があいまいになっていく。

平田さんの舞台には、いつも

「あの世とこの世の使い人」
「今と昔の時を越える」

というモチーフが登場するけれど、この事は、八重山育ちの平田さんに
とっては、ごく自然なことなのかもしれない。

なぜなら、以前、映画監督の中江裕司氏にインタビューしたとき、
おっしゃていたように

「八重山は“あの世”が日常に自然に溶け込んでいる」

場所だから。


“あの世”と“この世”が溶け合って、光と影の色濃い島の自然が
私たちに大切なことを教えてくれる…


平田舞台の根底に流れるものを、垣間見たような気持ち…


そんな風に思って、目の前の彼らの演舞をあっけにとられてみている。


そして、そして、まだ20歳そこそこの彼らが堂々と演じ、奏で、うたっている姿に
また圧倒される。



八重山の底力。



それは、たっぷりと大きな腕(かいな)で見る人を
大らかに飲み込み、包む母なる波のような力。
  

Posted by yurippe at 20:04Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2007年10月12日

ぴとぅるぴき、むーるぴき。

今日の午前中は、沖縄県内の児童センターの先生方と打ち合わせでした。

とても熱意のある方たちで、11月に行われる平田さんの講演会を成功させよう!
という気持ちがビンビン伝わってきて、背筋がピッと伸びる思いでした。

お仕事をさせていただくうえで、大切なのは、こういう、関わる方、ひとりひとり
(もちろん自分達も)の思い。これがあれば、どんな場面も切り抜けられる(^^)

まさに、最初は「思い」から。
思いから始まるのですよ…

と。

さて。

この写真のオレンジの物体は何でしょう~?




答えは

マイバッグ!!




TAOのある那覇・新都心地区では、10月1日から近隣のスーパー5店舗と
9月1日から1店舗が、レジ袋有料化の実証実験を始め、ポスターやアナウンスで
マイバッグの携帯を勧めています。

昨日、用事があって行ったスーパーでは、「現在、5人に1人の方がマイバッグを
持参しています」とアナウンスしていました。

私も通勤バッグに入れて、買い物の際は使用するようにしています。

容量に限りがあるから、買い物しすぎを防げるし、また、実験の目的でもある
ゴミの減量にも繋がるので、積極的に取り組んでいきたいな、と思います。

一人ひとりの心がけも、つもれば大きな力。

一人ひとりの「心がけ」や「思い」から、ゴミの減量化、地球資源の保護もはじまる。

すべては一人から。

ぴとぅるぴき、むーるぴき。

  

Posted by yurippe at 14:37Comments(0)TrackBack(0)島日記

2007年10月11日

お知らせイロイロ☆

今日は、イロイロお知らせがあります!

まず1つめ!!

現地直送の沖縄情報WEBマガジン「ryuQ」にて、今日から現代版組踊「燃ゆる首里城」の壁紙の無料配信が始まりましたっ…!



クリックすると、ページに飛びます☆

脚本の鍵山直子さんと、ryuQ編集部のアイデアで生まれた(という)この壁紙。主人公の「空(そら)」に、龍神が王の自覚たるや何であるかを語りかけているシーンなのですが、壁紙も素敵に不思議な魅力が漂っていませんか?

ryuQさんは、沖縄の伝統・文化に造詣の深いwebマガジン。
来月の現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演with東儀秀樹も取材してくださるそうなので、お楽しみに~♪

あ、さらに言うと、ryuQさんには、私、映画レポートも書かせていただいております。
「世界はときどき美しい」という映画。
よかったら読んでみてください。→ココです。

そして、2つめ!

13日(土)放映予定のQAB「グルメちゃんぷるー」にて、国際通りのエンターテインメントレストラン「舞台と地料理ライラ」が紹介され、その中で「THE REQUIOS~月の船の物語~」公演の様子が1部、流れる予定です。

放映時間は、23:54~23:58と夜遅い時間ですが、翌日は日曜日だし、おまけに本チャンの「THE REQUIOS」公演もあるし、
ライラ公演ってどんな感じなんだろう~?と思っていた方はぜひぜひ、ご覧下さいませ。

沖縄県内ローカルは見れないぜ~!とおっしゃる方は、WEBのレポートをどうぞ!
またまたryuQさんが、レポートしてくださっています。



クリックすると、ページに飛びます☆

14日の公演も、メンバー一同、目下、稽古に励んでおります。

地謡の唄・三線・笛は「…うまい!」の一言。
八重山芸能って、大らかで、なんともいえない魅力があります。
山や川、島の自然の匂いがする…というか。
島の人に昔から愛されてきた理由がわかる気がします。



地謡さん、演奏中☆

そして、踊りも魅力的。
歌いながら、楽しげに弾むように踊る彼ら。

写真は、平田さんも混ざってカチャーシーの稽古中。
ライラでお客様も一緒に踊ったら、すごく楽しいだろうなー



そして、最後の3つめ!

本日付けの琉球新報・沖縄タイムス(朝刊)に、「阿麻和利」メンバーが
載りました!
昨日、現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演with東儀秀樹開催の
ご報告をするため、安里カツ子・沖縄県副知事をお尋ねしたのですが、
その時のことが記事になりました。

私のブログの昨日の記事は、まさに、沖縄県庁に行く前に、メイクと着付けの
ためTAOに寄った彼らを激写!したものだったのですおすましハート

以上、長くなりましたが、「今日のお知らせイロイロ☆」でした。
see you tomorrow!!  

Posted by yurippe at 18:23Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2007年10月10日

阿麻和利サマがやってきた。



本日、タオファクトリーに阿麻和利サマがやってきました…!
落ち着いた笑みを浮かべながら、小さくピース。
来月に控えたグスク公演への意気込みを表しているのでしょうか。

********************************************
■現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演 with 東儀秀樹
 2007.11.17(土)
・公演名:現代版組踊『肝高の阿麻和利』勝連城跡公演 with 東儀秀樹
・会場:沖縄県うるま市「勝連城跡(四の郭)」
・時間:16時 開場、18時30分 開演
・料金:S席 6,500円  A席 5,000円  B席 3,500円
 *全てエリア指定の椅子席となります。
  http://amawari.com/stage_info_img/2007/1117/area_seat.gif
 *当日券は500円増し
 *安全管理上、3歳以下のお子様の入場はお断りします。
 *未就学児膝上無料。但し、お席が必要なお子様は有料となります。
 *雨天時
  雨天中止の場合、S席については同スケジュールで「きむたかホール」にて
  振替公演をご鑑賞下さい。
  A席・B席については11月30日(月)までに購入した店舗にて払い戻し致します。

・チケット販売方法 …下記取り扱い所にて販売しております。
  琉球放送 事業部 TEL:(098)860-2055 (平日)
  あまわり浪漫の会 TEL:(098)978-0608
  チケットぴあ電話予約番号 0570-02-9966
  チケットぴあ Pコード【11/17】380-851
(ファミリーマート全店、チケットぴあスポット)
  ローソンチケット電話予約番号 0570-084-008
  ローソンチケットLコード【11/17】88322(ローソン全店)
  リウボウ、沖縄三越、コープあぷれ、普久原楽器、
  プラザハウスショッピングセンター

2007.11.18(日)
・公演名:現代版組踊『肝高の阿麻和利』 《特別公演》(特別出演)南島詩人・平田大一
・会場:沖縄県うるま市「勝連城跡(四の郭)」
・時間:16時 開場、18時30分 開演
・料 金:S席 4,000円  A席 3,000円  B席 2,500円
 *全てエリア指定の椅子席となります。   
  http://amawari.com/stage_info_img/2007/1117/area_seat.gif
 *当日券は500円増し
 *安全管理上、3歳以下のお子様の入場はお断りします。
 *未就学児膝上無料。但し、お席が必要なお子様は有料となります。
 *雨天時
  雨天中止の場合、S席については同スケジュールで「きむたかホール」にて振替公演
  をご鑑賞下さい。
  A席・B席については11月30日(月)までに購入した店舗にて払い戻し致します。

・チケット販売方法 …下記取り扱い所にて販売しております。
  琉球放送 事業部 TEL:(098)860-2055 (平日)
  あまわり浪漫の会 TEL:(098)978-0608
  チケットぴあ電話予約番号 0570-02-9966
  チケットぴあ Pコード【11/18】380-852
  (ファミリーマート全店、チケットぴあスポット)
  ローソンチケット電話予約番号 0570-084-008
  ローソンチケットLコード【11/18】88323(ローソン全店)
  リウボウ沖縄三越、コープあぷれ、普久原楽器、
  プラザハウスショッピングセンター

◆主催:『現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演 with 東儀秀樹』実行委員会
(琉球放送、TAO Factory、あまわり浪漫の会、金秀グループ、
 (株)フォーラムエンジニアリング)
◆後援:(社)日本ユネスコ協会連盟、沖縄懇話会、沖縄県、
    沖縄観光コンベンションビューロー、 沖縄県教育委員会、うるま市、
    うるま市教育委員会、うるま市物産振興会、琉球放送、FM沖縄  
◆企画協力:平田大一(南島詩人・演出家)、有限責任中間法人 TAO Factory、
◆あまわり浪漫の会 、矢島聰子事務所、創造文化、電通
◆協力:ANA、喜瀬別邸
◆特別協賛:金秀グループ、(株)フォーラムエンジニアリング
  

Posted by yurippe at 16:59Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2007年10月06日

どゎ~ん

「てぃーだブログ」さんのトップページから、 「石垣島台風情報」にアクセスできますね。

こちらによると、最大瞬間風速75m/sと猛烈な勢力をもった
台風であることがわかります。
石垣島の皆さま、がんばってください…!

沖縄本島は明け方、雨足が強かったですが、今はやんでいます。
でも、空はどんより。
気圧も低いようで、低気圧に弱い私は朝からぼや~、どゎ~んとしています。
こんな時は何して過ごせばいいんだろう…

えいやっと、気持ちを切り替えて買い物にでも行こうかな。


  

Posted by yurippe at 13:25Comments(1)TrackBack(0)島日記

2007年10月06日

「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語」続報

10月1日の記事でご紹介した、14日(日)に「舞台と地料理ライラ」で上演予定の、
現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語~」公演。

前回は地謡と踊りをつとめる、八重山商工伝統芸能部・OB,OG(チーム名つくってちょうだい~)の
ご紹介が中心でしたので、今日は、我が「レキオス」メンバーのご紹介を。

今回の公演には、役者に崎浜秀弥さん(「大航海レキオス」シルベ役など)、踊りに平敷勇也くん(「大航海レキオス」航太役など)が参加してくれます。

勇也くんは、5月のライラ公演から約5ヶ月ぶりの登場。
八重山の踊りと、琉球古典舞踊のコラボレーション!を手がけてくれる予定。
彼の踊りは花サクラがあって、見ると、気持ちがぱぁ~っと明るくなりますキラキラ 

久々に彼の踊りが見れるので、私もとっても楽しみ!!

また、秀弥さんは八重山名物(?)「アブジャーマー」を演じる予定。
「アブジャーマー」とはお盆のときに現れる、変わった面をつけた
おじいさん。あの世の使い。
コミカルな言動で人を笑いの渦に巻き込みます。

*画像でいうと、こんな感じの人です↓
http://image.blog.livedoor.jp/team_kukuru8_1/imgs/b/9/b93a757f-s.jpg

踊り・演技は、平田さんが直々に教える予定…だそう。
ちょこっと、平田さんが演じているのを稽古中に見ましたが、
ダイナミックかつコミカルな表情、動きが、と~っても楽しく、面白かったです!

この演技を秀弥さんがすると…想像しただけで、ワクワクします(^^)

こんな風に、「お楽しみ」がたくさんつまっている次回の「THE REQUIOS」。
いつもの舞台とは、少し違った雰囲気が面白いのではないかと思います☆

■現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ風ぬ物語~」
 日時:10月14日(日)
     第1回公演:18時  第2回公演20時  上演時間:約45分
 場所:舞台と地料理ライラ(国際通りスターバックス地下/098-941-5003)
 入場料:2000円(食事代別)
 客席数:100席(お早めのご予約をおすすめいたします)
 予約:有限責任中間法人TAO Factory(098-860-6507)
     予約受付時間…午前9時30分~午後5時30分(月~日)
 
☆「舞台と地料理ライラ」HP http://www.lyra21.com/
☆「THE REQUIOS~月の船の物語~」公演レポート(webマガジン「ryuQ」掲載
   http://ryuqspecial.ti-da.net/e1750449.html

  

Posted by yurippe at 01:21Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2007年10月03日

TAOの働き者。





電話の子機なんですが、見るたびに「笑ってる~」って思いますニコニコ
このコをみてると、とっても和む☆  

Posted by yurippe at 20:12Comments(0)TrackBack(0)島日記

2007年10月01日

八重山の風。





土曜日に書いた「願い事」ゲーム、あちこちで話題になっているようです。
皆さんは試してみましたか?
私の結果は、けっこう核心をついていて、笑ってしまいました。

さてー、先日から10月14日(日)のライラ公演の稽古が始まりました。
10月は新作!
現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語(ぱいぬしまぬものがたり)~」。

お店を船と見立てた「ライラ」号。沖縄本島~宮古島と「物語の旅」を続けてきましたが、船はいよいよ沖縄の南、八重山へ!

名門・八重山商工郷土芸能部のOB、OGから成るスペシャルチームを迎え、新たな「現代版組踊」の世界を綴ります。

彼らの演奏に耳を澄まし、踊りを楽しんでいると、体のすぐそばを八重山の風が吹き抜けていくような気がします。

数年前は毎月のように訪れていた、八重山。
久しぶりに訪ねてみたくなりました。

平田さんの物語を軸に、彼らの演奏とレキオスチームの演技が絡み合う…
どんな舞台が出来上がるか、今からとっても楽しみです。

それでは、下記に公演情報を掲載します。

■現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ風ぬ物語~」
 日時:10月14日(日)
     第1回公演:18時  第2回公演20時  上演時間:約45分
 場所:舞台と地料理ライラ(国際通りスターバックス地下/098-941-5003)
 入場料:2000円(食事代別)
 客席数:100席(お早めのご予約をおすすめいたします)
 予約:有限責任中間法人TAO Factory(098-860-6507)
     予約受付時間…午前9時30分~午後5時30分(月~日)
 
☆「舞台と地料理ライラ」HP http://www.lyra21.com/
☆「THE REQUIOS~月の船の物語~」公演レポート(webマガジン「ryuQ」掲載
   http://ryuqspecial.ti-da.net/e1750449.html

  

Posted by yurippe at 21:36Comments(0)TrackBack(0)お仕事