2007年10月30日
「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演のお席について。
明日で10月も終わり。
沖縄もだいぶ涼しくなってきました。
季節の変わり目。
私は、やや鼻風邪ぎみ…
でも、元気ですよ!
さて、今日配信のメルマガ「三拝云」ニュースにも書きましたが、
11/17・18開催の現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演の
お席についてお問合せがあるので、回答いたします。
1)現在の販売状況
■17日公演
S席:6,500円→× A席:5,000円→△ B席:3,500円→○
■18日公演
S席:4,000円→△ A席:3,000円→○ B席:2,500円→○
(マークの意味:◎「余裕あり」 ○「お早めに」 △「残りわずか」 ×「売り切れ」)
17日・S席は完売。
17日・A席と18日・S席が残りわずか。
その他のお席(17日・B席、18日・A、B席)は、若干余裕があります。
2)S席・A席・B席、それぞれの特徴
S席…雨天時は、「きむたかホール」公演への振り替えが最大の特徴。
舞台からの距離が近いエリアです。
A席…舞台からの距離はS席と遜色ありません。
雨天時の「きむたかホール」公演への振り替えはございませんが、グスク(城跡)を
使っての演出を体感するのには、もってこいのお席です。
B席…舞台からの距離はS席・A席より若干遠くなりますが、色とりどりの琉球絵巻のような
演出・舞台全体を見渡せるという楽しみのあるお席です。また、比較的お求め安いお値
段となっているため、ファミリーのお客様にもおすすめです!
*雨天時の「きむたかホール」公演への振り替えはありません。
「前の方の席じゃないから行くのをためらっている…」
そう考えている方、今一度ご検討を。
東儀秀樹さんとのコラボレーション。これは、またとない機会です。
2007年11月17日と18日の夜に起こる「奇跡」を、ぜひ体験して下さい。
☆『現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演 with 東儀秀樹』。公演詳細、チケット販売につい
ては下記ホームページをご覧下さい。
あまわり浪漫の会ホームページ
http://www.amawari.com/stage_info.html
TAO Factoryホームページ
http://www.tao-factory.com/archives/2006/04/post_15.html
沖縄もだいぶ涼しくなってきました。
季節の変わり目。
私は、やや鼻風邪ぎみ…
でも、元気ですよ!
さて、今日配信のメルマガ「三拝云」ニュースにも書きましたが、
11/17・18開催の現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演の
お席についてお問合せがあるので、回答いたします。
1)現在の販売状況
■17日公演
S席:6,500円→× A席:5,000円→△ B席:3,500円→○
■18日公演
S席:4,000円→△ A席:3,000円→○ B席:2,500円→○
(マークの意味:◎「余裕あり」 ○「お早めに」 △「残りわずか」 ×「売り切れ」)
17日・S席は完売。
17日・A席と18日・S席が残りわずか。
その他のお席(17日・B席、18日・A、B席)は、若干余裕があります。
2)S席・A席・B席、それぞれの特徴
S席…雨天時は、「きむたかホール」公演への振り替えが最大の特徴。
舞台からの距離が近いエリアです。
A席…舞台からの距離はS席と遜色ありません。
雨天時の「きむたかホール」公演への振り替えはございませんが、グスク(城跡)を
使っての演出を体感するのには、もってこいのお席です。
B席…舞台からの距離はS席・A席より若干遠くなりますが、色とりどりの琉球絵巻のような
演出・舞台全体を見渡せるという楽しみのあるお席です。また、比較的お求め安いお値
段となっているため、ファミリーのお客様にもおすすめです!
*雨天時の「きむたかホール」公演への振り替えはありません。
「前の方の席じゃないから行くのをためらっている…」
そう考えている方、今一度ご検討を。
東儀秀樹さんとのコラボレーション。これは、またとない機会です。
2007年11月17日と18日の夜に起こる「奇跡」を、ぜひ体験して下さい。
☆『現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演 with 東儀秀樹』。公演詳細、チケット販売につい
ては下記ホームページをご覧下さい。
あまわり浪漫の会ホームページ
http://www.amawari.com/stage_info.html
TAO Factoryホームページ
http://www.tao-factory.com/archives/2006/04/post_15.html
2007年10月15日
南ぬ風ぬ物語、終了しました!

昨日、「舞台と地料理ライラ」で開催した、現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ風ぬ物語~」公演、
終了しました(^^)!
今回は初の「八重山芸能公演」ということもあり、いつもの舞台とは少し違った雰囲気に
戸惑われたお客様もいらっしゃったかも。
でも、あたたかい拍手や指笛の応援をいただき、アットホームな雰囲気の中、
公演を行うことができました。
皆様に心より御礼申し上げます。
「まだ10~20代の若い人たちが、自分自身の全てを懸命に表現しようと
している姿」
姿に、今回も感動しました。
彼らはどんな出会いがあって、「八重山郷土芸能」を選んだのかな、
青春時代の大切な時間を、それに打ち込むことを決めたのかな、
そんな事を思いました。
彼らの中で根をはり、育っている、「伝統や島を思う心」。
いつか、そのことについて、話をきいてみたいです。
写真は、リハーサル時のもの。
踊り手は我が「THE REQUIOS」チームの平敷勇也(へしき・ゆうや)くん。
久々の「ライラ公演」は「緊張したー」と言っていましたが、
存在感のある踊りは健在!
踊り終わったあと、たくさんの拍手をいただいていました(^^)
さて、これから私は打ち合わせです。
来年度の舞台について、話し合ってまいります
2007年10月13日
平田舞台の源流を知る!? 南ぬ島ぬ物語
ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと凄いんですけど…
只今、明日の現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語~」公演のお稽古中。

今回の舞台に出演する、地謡・踊りチーム(八重山商工郷土芸能部OG,OBを
中心としたスペシャルチーム)。
唄、笛、三線、太鼓、そして踊り……
こんな言葉で言うのは簡単すぎるのだけれど、
うまい。
うまい。
うまい。

なんていうのでしょう…引き込まれる? 圧倒される?
う~ん、いい言葉が思いあたらない!
がんばって表現すると、そうだな。
海の波に呑まれるような圧倒的な感じ。
でも、それがすごーく心地いい!
八重山の郷土芸能って、たおやか。そして大らか。
そう思っていると、大きな波のような盛り上がりが来て…
そして、そして、「山崎のアブジャーマー」という演目。

この世ならぬ世界に迷い込んだような、夢を見ているような
不思議な気もちになりました。
このアブジャーマーがお盆のときに現れる人ということも
あるのかな。
あの世とこの世をつなぐ人。
音に身を任せ、彼を見ていると、自分のいる場所の
境があいまいになっていく。
平田さんの舞台には、いつも
「あの世とこの世の使い人」
「今と昔の時を越える」
というモチーフが登場するけれど、この事は、八重山育ちの平田さんに
とっては、ごく自然なことなのかもしれない。
なぜなら、以前、映画監督の中江裕司氏にインタビューしたとき、
おっしゃていたように
「八重山は“あの世”が日常に自然に溶け込んでいる」
場所だから。
“あの世”と“この世”が溶け合って、光と影の色濃い島の自然が
私たちに大切なことを教えてくれる…
平田舞台の根底に流れるものを、垣間見たような気持ち…
そんな風に思って、目の前の彼らの演舞をあっけにとられてみている。
そして、そして、まだ20歳そこそこの彼らが堂々と演じ、奏で、うたっている姿に
また圧倒される。
八重山の底力。
それは、たっぷりと大きな腕(かいな)で見る人を
大らかに飲み込み、包む母なる波のような力。
只今、明日の現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語~」公演のお稽古中。

今回の舞台に出演する、地謡・踊りチーム(八重山商工郷土芸能部OG,OBを
中心としたスペシャルチーム)。
唄、笛、三線、太鼓、そして踊り……
こんな言葉で言うのは簡単すぎるのだけれど、
うまい。
うまい。
うまい。

なんていうのでしょう…引き込まれる? 圧倒される?
う~ん、いい言葉が思いあたらない!
がんばって表現すると、そうだな。
海の波に呑まれるような圧倒的な感じ。
でも、それがすごーく心地いい!
八重山の郷土芸能って、たおやか。そして大らか。
そう思っていると、大きな波のような盛り上がりが来て…
そして、そして、「山崎のアブジャーマー」という演目。

この世ならぬ世界に迷い込んだような、夢を見ているような
不思議な気もちになりました。
このアブジャーマーがお盆のときに現れる人ということも
あるのかな。
あの世とこの世をつなぐ人。
音に身を任せ、彼を見ていると、自分のいる場所の
境があいまいになっていく。
平田さんの舞台には、いつも
「あの世とこの世の使い人」
「今と昔の時を越える」
というモチーフが登場するけれど、この事は、八重山育ちの平田さんに
とっては、ごく自然なことなのかもしれない。
なぜなら、以前、映画監督の中江裕司氏にインタビューしたとき、
おっしゃていたように
「八重山は“あの世”が日常に自然に溶け込んでいる」
場所だから。
“あの世”と“この世”が溶け合って、光と影の色濃い島の自然が
私たちに大切なことを教えてくれる…
平田舞台の根底に流れるものを、垣間見たような気持ち…
そんな風に思って、目の前の彼らの演舞をあっけにとられてみている。
そして、そして、まだ20歳そこそこの彼らが堂々と演じ、奏で、うたっている姿に
また圧倒される。
八重山の底力。
それは、たっぷりと大きな腕(かいな)で見る人を
大らかに飲み込み、包む母なる波のような力。
2007年10月12日
ぴとぅるぴき、むーるぴき。
今日の午前中は、沖縄県内の児童センターの先生方と打ち合わせでした。
とても熱意のある方たちで、11月に行われる平田さんの講演会を成功させよう!
という気持ちがビンビン伝わってきて、背筋がピッと伸びる思いでした。
お仕事をさせていただくうえで、大切なのは、こういう、関わる方、ひとりひとり
(もちろん自分達も)の思い。これがあれば、どんな場面も切り抜けられる(^^)
まさに、最初は「思い」から。
思いから始まるのですよ…
と。
さて。
この写真のオレンジの物体は何でしょう~?

答えは
マイバッグ!!

TAOのある那覇・新都心地区では、10月1日から近隣のスーパー5店舗と
9月1日から1店舗が、レジ袋有料化の実証実験を始め、ポスターやアナウンスで
マイバッグの携帯を勧めています。
昨日、用事があって行ったスーパーでは、「現在、5人に1人の方がマイバッグを
持参しています」とアナウンスしていました。
私も通勤バッグに入れて、買い物の際は使用するようにしています。
容量に限りがあるから、買い物しすぎを防げるし、また、実験の目的でもある
ゴミの減量にも繋がるので、積極的に取り組んでいきたいな、と思います。
一人ひとりの心がけも、つもれば大きな力。
一人ひとりの「心がけ」や「思い」から、ゴミの減量化、地球資源の保護もはじまる。
すべては一人から。
ぴとぅるぴき、むーるぴき。
とても熱意のある方たちで、11月に行われる平田さんの講演会を成功させよう!
という気持ちがビンビン伝わってきて、背筋がピッと伸びる思いでした。
お仕事をさせていただくうえで、大切なのは、こういう、関わる方、ひとりひとり
(もちろん自分達も)の思い。これがあれば、どんな場面も切り抜けられる(^^)
まさに、最初は「思い」から。
思いから始まるのですよ…
と。
さて。
この写真のオレンジの物体は何でしょう~?

答えは
マイバッグ!!

TAOのある那覇・新都心地区では、10月1日から近隣のスーパー5店舗と
9月1日から1店舗が、レジ袋有料化の実証実験を始め、ポスターやアナウンスで
マイバッグの携帯を勧めています。
昨日、用事があって行ったスーパーでは、「現在、5人に1人の方がマイバッグを
持参しています」とアナウンスしていました。
私も通勤バッグに入れて、買い物の際は使用するようにしています。
容量に限りがあるから、買い物しすぎを防げるし、また、実験の目的でもある
ゴミの減量にも繋がるので、積極的に取り組んでいきたいな、と思います。
一人ひとりの心がけも、つもれば大きな力。
一人ひとりの「心がけ」や「思い」から、ゴミの減量化、地球資源の保護もはじまる。
すべては一人から。
ぴとぅるぴき、むーるぴき。
2007年10月11日
お知らせイロイロ☆
今日は、イロイロお知らせがあります!
まず1つめ!!
現地直送の沖縄情報WEBマガジン「ryuQ」にて、今日から現代版組踊「燃ゆる首里城」の壁紙の無料配信が始まりましたっ…!

↑
クリックすると、ページに飛びます☆
脚本の鍵山直子さんと、ryuQ編集部のアイデアで生まれた(という)この壁紙。主人公の「空(そら)」に、龍神が王の自覚たるや何であるかを語りかけているシーンなのですが、壁紙も素敵に不思議な魅力が漂っていませんか?
ryuQさんは、沖縄の伝統・文化に造詣の深いwebマガジン。
来月の現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演with東儀秀樹も取材してくださるそうなので、お楽しみに~♪
あ、さらに言うと、ryuQさんには、私、映画レポートも書かせていただいております。
「世界はときどき美しい」という映画。
よかったら読んでみてください。→ココです。
そして、2つめ!
13日(土)放映予定のQAB「グルメちゃんぷるー」にて、国際通りのエンターテインメントレストラン「舞台と地料理ライラ」が紹介され、その中で「THE REQUIOS~月の船の物語~」公演の様子が1部、流れる予定です。
放映時間は、23:54~23:58と夜遅い時間ですが、翌日は日曜日だし、おまけに本チャンの「THE REQUIOS」公演もあるし、
ライラ公演ってどんな感じなんだろう~?と思っていた方はぜひぜひ、ご覧下さいませ。
沖縄県内ローカルは見れないぜ~!とおっしゃる方は、WEBのレポートをどうぞ!
またまたryuQさんが、レポートしてくださっています。

↑
クリックすると、ページに飛びます☆
14日の公演も、メンバー一同、目下、稽古に励んでおります。
地謡の唄・三線・笛は「…うまい!」の一言。
八重山芸能って、大らかで、なんともいえない魅力があります。
山や川、島の自然の匂いがする…というか。
島の人に昔から愛されてきた理由がわかる気がします。

↑
地謡さん、演奏中☆
そして、踊りも魅力的。
歌いながら、楽しげに弾むように踊る彼ら。
写真は、平田さんも混ざってカチャーシーの稽古中。
ライラでお客様も一緒に踊ったら、すごく楽しいだろうなー

そして、最後の3つめ!
本日付けの琉球新報・沖縄タイムス(朝刊)に、「阿麻和利」メンバーが
載りました!
昨日、現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演with東儀秀樹開催の
ご報告をするため、安里カツ子・沖縄県副知事をお尋ねしたのですが、
その時のことが記事になりました。
私のブログの昨日の記事は、まさに、沖縄県庁に行く前に、メイクと着付けの
ためTAOに寄った彼らを激写!したものだったのです

以上、長くなりましたが、「今日のお知らせイロイロ☆」でした。
see you tomorrow!!
まず1つめ!!
現地直送の沖縄情報WEBマガジン「ryuQ」にて、今日から現代版組踊「燃ゆる首里城」の壁紙の無料配信が始まりましたっ…!

↑
クリックすると、ページに飛びます☆
脚本の鍵山直子さんと、ryuQ編集部のアイデアで生まれた(という)この壁紙。主人公の「空(そら)」に、龍神が王の自覚たるや何であるかを語りかけているシーンなのですが、壁紙も素敵に不思議な魅力が漂っていませんか?
ryuQさんは、沖縄の伝統・文化に造詣の深いwebマガジン。
来月の現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演with東儀秀樹も取材してくださるそうなので、お楽しみに~♪
あ、さらに言うと、ryuQさんには、私、映画レポートも書かせていただいております。
「世界はときどき美しい」という映画。
よかったら読んでみてください。→ココです。
そして、2つめ!
13日(土)放映予定のQAB「グルメちゃんぷるー」にて、国際通りのエンターテインメントレストラン「舞台と地料理ライラ」が紹介され、その中で「THE REQUIOS~月の船の物語~」公演の様子が1部、流れる予定です。
放映時間は、23:54~23:58と夜遅い時間ですが、翌日は日曜日だし、おまけに本チャンの「THE REQUIOS」公演もあるし、
ライラ公演ってどんな感じなんだろう~?と思っていた方はぜひぜひ、ご覧下さいませ。
沖縄県内ローカルは見れないぜ~!とおっしゃる方は、WEBのレポートをどうぞ!
またまたryuQさんが、レポートしてくださっています。

↑
クリックすると、ページに飛びます☆
14日の公演も、メンバー一同、目下、稽古に励んでおります。
地謡の唄・三線・笛は「…うまい!」の一言。
八重山芸能って、大らかで、なんともいえない魅力があります。
山や川、島の自然の匂いがする…というか。
島の人に昔から愛されてきた理由がわかる気がします。

↑
地謡さん、演奏中☆
そして、踊りも魅力的。
歌いながら、楽しげに弾むように踊る彼ら。
写真は、平田さんも混ざってカチャーシーの稽古中。
ライラでお客様も一緒に踊ったら、すごく楽しいだろうなー

そして、最後の3つめ!
本日付けの琉球新報・沖縄タイムス(朝刊)に、「阿麻和利」メンバーが
載りました!
昨日、現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演with東儀秀樹開催の
ご報告をするため、安里カツ子・沖縄県副知事をお尋ねしたのですが、
その時のことが記事になりました。
私のブログの昨日の記事は、まさに、沖縄県庁に行く前に、メイクと着付けの
ためTAOに寄った彼らを激写!したものだったのです


以上、長くなりましたが、「今日のお知らせイロイロ☆」でした。
see you tomorrow!!
2007年10月10日
阿麻和利サマがやってきた。

本日、タオファクトリーに阿麻和利サマがやってきました…!
落ち着いた笑みを浮かべながら、小さくピース。
来月に控えたグスク公演への意気込みを表しているのでしょうか。
********************************************
■現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演 with 東儀秀樹
2007.11.17(土)
・公演名:現代版組踊『肝高の阿麻和利』勝連城跡公演 with 東儀秀樹
・会場:沖縄県うるま市「勝連城跡(四の郭)」
・時間:16時 開場、18時30分 開演
・料金:S席 6,500円 A席 5,000円 B席 3,500円
*全てエリア指定の椅子席となります。
http://amawari.com/stage_info_img/2007/1117/area_seat.gif
*当日券は500円増し
*安全管理上、3歳以下のお子様の入場はお断りします。
*未就学児膝上無料。但し、お席が必要なお子様は有料となります。
*雨天時
雨天中止の場合、S席については同スケジュールで「きむたかホール」にて
振替公演をご鑑賞下さい。
A席・B席については11月30日(月)までに購入した店舗にて払い戻し致します。
・チケット販売方法 …下記取り扱い所にて販売しております。
琉球放送 事業部 TEL:(098)860-2055 (平日)
あまわり浪漫の会 TEL:(098)978-0608
チケットぴあ電話予約番号 0570-02-9966
チケットぴあ Pコード【11/17】380-851
(ファミリーマート全店、チケットぴあスポット)
ローソンチケット電話予約番号 0570-084-008
ローソンチケットLコード【11/17】88322(ローソン全店)
リウボウ、沖縄三越、コープあぷれ、普久原楽器、
プラザハウスショッピングセンター
2007.11.18(日)
・公演名:現代版組踊『肝高の阿麻和利』 《特別公演》(特別出演)南島詩人・平田大一
・会場:沖縄県うるま市「勝連城跡(四の郭)」
・時間:16時 開場、18時30分 開演
・料 金:S席 4,000円 A席 3,000円 B席 2,500円
*全てエリア指定の椅子席となります。
http://amawari.com/stage_info_img/2007/1117/area_seat.gif
*当日券は500円増し
*安全管理上、3歳以下のお子様の入場はお断りします。
*未就学児膝上無料。但し、お席が必要なお子様は有料となります。
*雨天時
雨天中止の場合、S席については同スケジュールで「きむたかホール」にて振替公演
をご鑑賞下さい。
A席・B席については11月30日(月)までに購入した店舗にて払い戻し致します。
・チケット販売方法 …下記取り扱い所にて販売しております。
琉球放送 事業部 TEL:(098)860-2055 (平日)
あまわり浪漫の会 TEL:(098)978-0608
チケットぴあ電話予約番号 0570-02-9966
チケットぴあ Pコード【11/18】380-852
(ファミリーマート全店、チケットぴあスポット)
ローソンチケット電話予約番号 0570-084-008
ローソンチケットLコード【11/18】88323(ローソン全店)
リウボウ沖縄三越、コープあぷれ、普久原楽器、
プラザハウスショッピングセンター
◆主催:『現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演 with 東儀秀樹』実行委員会
(琉球放送、TAO Factory、あまわり浪漫の会、金秀グループ、
(株)フォーラムエンジニアリング)
◆後援:(社)日本ユネスコ協会連盟、沖縄懇話会、沖縄県、
沖縄観光コンベンションビューロー、 沖縄県教育委員会、うるま市、
うるま市教育委員会、うるま市物産振興会、琉球放送、FM沖縄
◆企画協力:平田大一(南島詩人・演出家)、有限責任中間法人 TAO Factory、
◆あまわり浪漫の会 、矢島聰子事務所、創造文化、電通
◆協力:ANA、喜瀬別邸
◆特別協賛:金秀グループ、(株)フォーラムエンジニアリング
2007年10月06日
どゎ~ん
「てぃーだブログ」さんのトップページから、 「石垣島台風情報」にアクセスできますね。
こちらによると、最大瞬間風速75m/sと猛烈な勢力をもった
台風であることがわかります。
石垣島の皆さま、がんばってください…!
沖縄本島は明け方、雨足が強かったですが、今はやんでいます。
でも、空はどんより。
気圧も低いようで、低気圧に弱い私は朝からぼや~、どゎ~んとしています。
こんな時は何して過ごせばいいんだろう…
えいやっと、気持ちを切り替えて買い物にでも行こうかな。
こちらによると、最大瞬間風速75m/sと猛烈な勢力をもった
台風であることがわかります。
石垣島の皆さま、がんばってください…!
沖縄本島は明け方、雨足が強かったですが、今はやんでいます。
でも、空はどんより。
気圧も低いようで、低気圧に弱い私は朝からぼや~、どゎ~んとしています。
こんな時は何して過ごせばいいんだろう…
えいやっと、気持ちを切り替えて買い物にでも行こうかな。
2007年10月06日
「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語」続報
10月1日の記事でご紹介した、14日(日)に「舞台と地料理ライラ」で上演予定の、
現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語~」公演。
前回は地謡と踊りをつとめる、八重山商工伝統芸能部・OB,OG(チーム名つくってちょうだい~)の
ご紹介が中心でしたので、今日は、我が「レキオス」メンバーのご紹介を。
今回の公演には、役者に崎浜秀弥さん(「大航海レキオス」シルベ役など)、踊りに平敷勇也くん(「大航海レキオス」航太役など)が参加してくれます。
勇也くんは、5月のライラ公演から約5ヶ月ぶりの登場。
八重山の踊りと、琉球古典舞踊のコラボレーション!を手がけてくれる予定。
彼の踊りは花
があって、見ると、気持ちがぱぁ~っと明るくなります
久々に彼の踊りが見れるので、私もとっても楽しみ!!
また、秀弥さんは八重山名物(?)「アブジャーマー」を演じる予定。
「アブジャーマー」とはお盆のときに現れる、変わった面をつけた
おじいさん。あの世の使い。
コミカルな言動で人を笑いの渦に巻き込みます。
*画像でいうと、こんな感じの人です↓
http://image.blog.livedoor.jp/team_kukuru8_1/imgs/b/9/b93a757f-s.jpg
踊り・演技は、平田さんが直々に教える予定…だそう。
ちょこっと、平田さんが演じているのを稽古中に見ましたが、
ダイナミックかつコミカルな表情、動きが、と~っても楽しく、面白かったです!
この演技を秀弥さんがすると…想像しただけで、ワクワクします(^^)
こんな風に、「お楽しみ」がたくさんつまっている次回の「THE REQUIOS」。
いつもの舞台とは、少し違った雰囲気が面白いのではないかと思います☆
■現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ風ぬ物語~」
日時:10月14日(日)
第1回公演:18時 第2回公演20時 上演時間:約45分
場所:舞台と地料理ライラ(国際通りスターバックス地下/098-941-5003)
入場料:2000円(食事代別)
客席数:100席(お早めのご予約をおすすめいたします)
予約:有限責任中間法人TAO Factory(098-860-6507)
予約受付時間…午前9時30分~午後5時30分(月~日)
☆「舞台と地料理ライラ」HP http://www.lyra21.com/
☆「THE REQUIOS~月の船の物語~」公演レポート(webマガジン「ryuQ」掲載
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1750449.html
現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語~」公演。
前回は地謡と踊りをつとめる、八重山商工伝統芸能部・OB,OG(チーム名つくってちょうだい~)の
ご紹介が中心でしたので、今日は、我が「レキオス」メンバーのご紹介を。
今回の公演には、役者に崎浜秀弥さん(「大航海レキオス」シルベ役など)、踊りに平敷勇也くん(「大航海レキオス」航太役など)が参加してくれます。
勇也くんは、5月のライラ公演から約5ヶ月ぶりの登場。
八重山の踊りと、琉球古典舞踊のコラボレーション!を手がけてくれる予定。
彼の踊りは花
があって、見ると、気持ちがぱぁ~っと明るくなります
久々に彼の踊りが見れるので、私もとっても楽しみ!!
また、秀弥さんは八重山名物(?)「アブジャーマー」を演じる予定。
「アブジャーマー」とはお盆のときに現れる、変わった面をつけた
おじいさん。あの世の使い。
コミカルな言動で人を笑いの渦に巻き込みます。
*画像でいうと、こんな感じの人です↓
http://image.blog.livedoor.jp/team_kukuru8_1/imgs/b/9/b93a757f-s.jpg
踊り・演技は、平田さんが直々に教える予定…だそう。
ちょこっと、平田さんが演じているのを稽古中に見ましたが、
ダイナミックかつコミカルな表情、動きが、と~っても楽しく、面白かったです!
この演技を秀弥さんがすると…想像しただけで、ワクワクします(^^)
こんな風に、「お楽しみ」がたくさんつまっている次回の「THE REQUIOS」。
いつもの舞台とは、少し違った雰囲気が面白いのではないかと思います☆
■現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ風ぬ物語~」
日時:10月14日(日)
第1回公演:18時 第2回公演20時 上演時間:約45分
場所:舞台と地料理ライラ(国際通りスターバックス地下/098-941-5003)
入場料:2000円(食事代別)
客席数:100席(お早めのご予約をおすすめいたします)
予約:有限責任中間法人TAO Factory(098-860-6507)
予約受付時間…午前9時30分~午後5時30分(月~日)
☆「舞台と地料理ライラ」HP http://www.lyra21.com/
☆「THE REQUIOS~月の船の物語~」公演レポート(webマガジン「ryuQ」掲載
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1750449.html
2007年10月03日
2007年10月01日
八重山の風。

土曜日に書いた「願い事」ゲーム、あちこちで話題になっているようです。
皆さんは試してみましたか?
私の結果は、けっこう核心をついていて、笑ってしまいました。
さてー、先日から10月14日(日)のライラ公演の稽古が始まりました。
10月は新作!
現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語(ぱいぬしまぬものがたり)~」。
お店を船と見立てた「ライラ」号。沖縄本島~宮古島と「物語の旅」を続けてきましたが、船はいよいよ沖縄の南、八重山へ!
名門・八重山商工郷土芸能部のOB、OGから成るスペシャルチームを迎え、新たな「現代版組踊」の世界を綴ります。
彼らの演奏に耳を澄まし、踊りを楽しんでいると、体のすぐそばを八重山の風が吹き抜けていくような気がします。
数年前は毎月のように訪れていた、八重山。
久しぶりに訪ねてみたくなりました。
平田さんの物語を軸に、彼らの演奏とレキオスチームの演技が絡み合う…
どんな舞台が出来上がるか、今からとっても楽しみです。
それでは、下記に公演情報を掲載します。
■現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ風ぬ物語~」
日時:10月14日(日)
第1回公演:18時 第2回公演20時 上演時間:約45分
場所:舞台と地料理ライラ(国際通りスターバックス地下/098-941-5003)
入場料:2000円(食事代別)
客席数:100席(お早めのご予約をおすすめいたします)
予約:有限責任中間法人TAO Factory(098-860-6507)
予約受付時間…午前9時30分~午後5時30分(月~日)
☆「舞台と地料理ライラ」HP http://www.lyra21.com/
☆「THE REQUIOS~月の船の物語~」公演レポート(webマガジン「ryuQ」掲載
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1750449.html






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