2008年02月26日

プレゼント日和?

嬉しく、不思議なことに、今日はプレゼントを3つも頂きました。
(誕生日でもホワイトデーでもないのですが)


韓国のお土産。色がキレイですね~日の出
黄色と金色、大好きなので嬉しいです。


無添加のお漬物。
これにお味噌汁とご飯があれば、「健康的で美味しい!食事」になるそうです。
わ~い!!


よく見ると、左側の手ぬぐいも右の絵葉書も「蓮の花」モチーフ!
私の一番好きな花は「蓮」なのを(「百合」も好きですよ^^)知っていて、
たぶん選んでくれたのだと思います。こういう心遣いって素敵だ~!

2、3日前には舞台でお世話になった方々から「お礼のお手紙」も
頂きました。

私にとっては、ここ最近の「日々」そのものがギフトなのですが、
こんな風にプレゼントを頂くと、感激してしまいます。
素敵なモノたちを選んでくれた「気持ち」に感謝です。

みなさま、本当に本当にありがとうございました!
明日からもまた、がんばれそうですニコニコ  

Posted by yurippe at 19:47Comments(0)TrackBack(0)島日記

2008年02月24日

「全力投球」の向こうへ。

今日は「TOMITON」というショッピングモールで行われた、
最近人気上昇中のシンガーソングライター・伊禮俊一さんのライブを
見たあと、打ち合わせ3つ。
素敵な人たち、大好きな子たちに会いました。

途中、韓国から帰った平田さんから「奇跡の2日間」について話を聞いて
大興奮。

日本チーム全員が、ひとりひとり、素晴らしく頑張ったそうです! 
ひゃ~、見たかった!
今日ほど、その場に居合わせられなかったことが残念な日は
ないな。

メンバーの中にはキムチを齧りながら、この公演の旅をふりかえり、
“みんな、優しいですね…!僕は沖縄が、このチームが大好きです!!”
と呟いた(叫んだ?)人もいたとか、いないとか…(^^) はっはっは。

誰かはご想像におまかせします。
きっと、感動体験をまたひとつ、胸に刻んだということなのでしょう。

私の打ち合わせ内容も、まだちゃんとご報告できないのがもどかしいですが、
素敵な気持ちを沢山もった、「ものづくりのプロ」が集まっています。
ひとつ、ひとつ、確かめながら、やりたい事やできる事、アイデアを持ち寄って
進めていく過程にワクワクします。

こちらも、韓国と同じくらい、ダイナミック&エキサイティングです。

そんな素敵な打ち合わせの途中で、ある方が、

「若い頃、とにかく必死でなりふり構わず仕事をした時期があった。
 その時、感じた、「嬉しい」とか「楽しい」という気持ちは、本物だったと思う。
 全力疾走したあとの達成感にも似ていた…」

 といった、ひと言が頭に残り、なんだか全てに「新しい気持ち」で全力投球たい。
 
 そして、全力投球の向こうには、どんな地平が広がるのか。
 それを見てみたい。
 そう思いましした。


たぶん、全力投球の向こうに広がる地平は、自分の思い描いている
イメージそのままなんだけれど、そこにたどり着くのは自分の頑張り次第。
心の力次第。

だから、丁寧に着実に、そして、力強く、時に走り、時に歩き、
進んでいきたいと思います。

  

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2008年02月22日

大成功だったようです。

今日は、「ジュールクニチ(十六日)」。
旧正月から16日目に行われる、あの世の「お正月」を
祝う行事。

先ほど、あまわり浪漫の会のHさんとお電話していて、
そのことに気づきました。

ここ数日の寒さが嘘のように「暑い」し、太陽も見えるし、
いい正月でーびる、って感じの本日。
あの世のご先祖様も喜んでおられるでしょう。

そんな中、昨日、初日を迎えた「韓日交流大祝祭2008」は
大成功だったそうです。
内容がすごく良かったのだそうです。

現地の写真は(残念ながら)ないのですが、昨夜韓国から
届いたメールに、その様に書いてありました。

2000名ぐらいの人が入るオリンピックホールで大喝采を
受けている韓日両チームの皆さん。
…想像しただけで、ワクワクしますね(^^)!

そして私は今朝、毎年恒例の「健康診断」を受けてきました。
受付開始と同時に病院へ入って、お昼前には終了。

もんのすごーくスムーズなオペレーション、女性スタッフが
多いからでしょうか? 笑顔と優しく明るい、院内の雰囲気に
リラックスして診断が受けられました。

会社の義務、とはいえ、こうやって健康に留意する機会を
いただけるって嬉しいなぁ…と、思いました。

気になる結果は、「健康そのもの」。
どこも悪いトコロ、なし、だそうだなので、今後も元気に
頑張ります。

では、平日最後の金曜日。
皆様、もうひと頑張りです!
  

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2008年02月21日

人の力。

今日から始まりました、「韓日交流大祝祭2008」。
1日2回の公演。

全公演で7000名来場すると聞いている、大きなイベント。
平田大一ひきいる日本チームは、どんな感動舞台を繰り広げて
いるのでしょうか。

想像するだけで楽しみですピース

沖縄にいる私は、次年度の案件立ち上げの真っ最中。
どの案件も、関わってくださる方がみんな「ピースキラキラ 」な
方たちなので、やる気のエンジンがどんどんかかっていきます。

「この案件に最善を尽くしたい!」
という思いを持って、それぞれ身につけた「技」を持ち寄って
生まれるチーム。

それぞれが、それぞれの「役」を演じきると、アイデアもスピードも
一気に増す。
人の力ってすごい、と、再確認中の今日この頃です。

  

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2008年02月20日

普通の一日。

今日は一日、タオでどっぷり仕事しよう!

という決意のもと、無言で黙々と仕事・作業・仕事…
夕方、素敵な打ち合わせ。
大きく、いっぽ前進!という感じで爽やかな気持ちに
なりました。

その後、帰って、メール・メール・メール。
電話・電話・電話。

味気ない?

いやいやいや。
こういう地道な積み重ねが、大きな喜びを生むのです。

そんな、(実は)輝かしい普通の一日でした。

★追伸★
今日は、「シマとの対話」の更新日ですよ!
http://hiratadaiichi.ti-da.net
へアクセスしてみてね。  

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2008年02月19日

「韓日交流大祝祭2008」いよいよ開催、私は沖縄で…。

いよいよ、今週の木・金(21、22日)にソウル市「オリンピックホール」にて
「韓日交流大祝祭2008」が開催されます。

平田さん は16日、「演武チームTAO」メンバーとTAOスタッフ「S]さんは
昨日のお昼に韓国へ旅立ちました。

私はお留守番。
何かと忙しいタオ。しっかり守りますよ~パンチ!

そんなお留守番ウィークが始まる前の週末、タオの近くに去年開館した、
沖縄県立美術館・博物館に行ってきました。

目的は、ダンスと神歌(おもろ)のコラボレーション。
美術館・博物館のエントランスホールで開催されたのです。



ダンスが「現代の病や闇」を表現していて、それをまっさらに浄化するように
「おもろ」が歌われる…そんな構成のように見えました。

ノイズやロック調の音楽が流れ、現代の苦悩を表現しているような場面では、
(思惑どおり?)見ていて、苦しい気持ちになりましたが…その苦悩の
終演を告げるかのような、「おもろ」。

高く響く声、朱色の着物、昔風のカンプー…
聖なるもの、清らかなものの出現に、一瞬にして目が奪われました。



そして、パフォーマンスを見終えて、表へ出ると、なんだか視界がクリアになっていて、
入口付近に建っている「古民家」がやけに、きれいに見えました。

「おもろ」や「古民家」。
沖縄の昔ながらのものには、現代の闇や苦悩、病…といったドロドロしたものを
きれいにする力があるのかも…

忙しい日々を過ごしている人が沖縄に来ると、「ホッとする、癒される」って
言うし…

なんてことを思った週末の午後でした。  

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2008年02月16日

平田大一、豊見城あずさコラボレーション!

那覇市立寄宮中学校で開催された、平田大一と豊見城あずさのコラボーレーション
「伝えたいこと!」に行ってきました。

まずは写真でレポート。
文章は、追ってアップいたします!

○追記(2/16 16:15投稿)○

遅くなりましたが、昨日のコラボレーションについて、文章を投稿いたします。

今回、寄宮中学で開催された、このコラボレーション「伝えたいこと!」は、
文化庁の「学校への芸術家講師派遣事業」として開催されました。

構成が面白くて、在学生4名(中3男子2名、中2女子2名)が「コーディネイター」となり、
平田さん、豊見城さんと同じ席に座り、それぞれが考えた「中学生目線」の質問を
二人に投げかけつつ、平田さんの「笛」、「太鼓」、豊見城さんの「空手」、
そしてお二人による、詩「群星」の共演(朗読と空手)を披露する、というものでした。


詩「群星」の共演

中学生4名から繰り出される、「等身大」の質問の数々。
それら1つ、1つに、けして、大人が子どもに諭すような感じではなく、きちんと対等に
「一人の人として」本気で答えるお二人の姿が印象的でした。


笛で「肝高の詩」を奏でました。

記憶に残った2つの質問をご紹介します。

Q1 「中学生の頃の夢は何でしたか?」
Q2 「中学生の頃、どんな悩みがありましたか? またそれをどのように乗り越えましたか?」

それに対する、お二人の答え。

A1 平田「地域の情報を伝える人。当時、八重山は今ほど台風情報が流れず、
       農業をやっていた父親が、“台風の情報がもっと流れたらいいのに”と
       言ったことがきっかけ。情報を伝えて、父親や島の人の役に立ちたいと
       思った」
  豊見城「美容師。母親が美容院をやっていて、自分も美容師になれば、助けられる
       と思った」

お二人に共通するのは、「親を手伝いたい、助けたい」という気持ち。
身近な人を支え、勇気や元気を贈る…今のお二人の活動にも通じていると思います。


思わず息を呑む、「空手」の迫力

A2.
この質問への答えで、お二人とも、クラスメートとうまく行かない時期があったことを
話して下さいました。
その時は、窮屈で辛く感じたけれど、平田さんは「沖縄復帰10周年の子ども豆記者」募集に
名乗りをあげ、東京へ旅したことで、「心の持ち方」「視野の広げ方」を学んだそうです。

いわく、
「それまでは、周囲16kmの小浜島が自分の世界の全てだったけれど、
 外に出てみると、広い世界のほんの一部でしかないし、友達もたくさんできた。
 自分の今いる場所を、遠くから見てみるというクセがそこでついて、それからは
 クラスメートとの関係もうまく行くようになった」
そうです。

また、豊見城さんは、運動が大の得意で、体育の時間や陸上部の活動で
思い切り汗をかき、「負けるもんか!」と自分をアピールすることで、
気持ちが強くなっていった…とおっしゃっていました。

お二人に共通していたのは、「今いる場所」の他に、「もう一つの場所」を
持つこと。たとえ、一方でうまくいかない事があっても、安心して自分を
表現できる場所を持つことで、乗り越える力がつく…ということでした。


地域、保護者の方々と握手を交わす平田さん

平田さんは演出家として地域の子ども達の「舞台」を、豊見城さんは
空手家として、やはり子ども達へ「指導」を行う活動を続けています。

舞台と空手。
接点がないように見えますが、子ども達の「居場所づくり」という点において
お二人の活動は共通している、と思いました。

また、お二人の人間的な「深さ」は、子ども時代に体験したこと、気持ちが
ベースとなっているのではないか…そう思いました。


平田さんと豊見城さん。「本気」で生きるお二人は、その「生き様」こそがメッセージです。

最後に、シンポジュウム中、平田さんが語ったメッセージをご紹介します。

「たとえ、今、ひとりぼっちでいる様な気持ちがしても、必ず誰かが
君達のことを見ていてくれている。
君達のやっていることは、誰か他の人の役に立っていることを忘れないで
ほしい」

これは、20代前半の頃、家の用事で島に帰った平田さんが、
日も暮れ始めた畑(体育館6個分ぐらいの広さ)で、
近所のおじいさんがたった1人でサトウキビを倒している姿を
見たことに端を発します。

その時、平田さんの目にはそのおじいさんが、誰に褒められるとか、
認められるとか、まったく関係なく、自分の仕事を黙々と、誇らしげに
行っているように見えたそうです。

そして、この、世界的無名人ともいえるおじいさんの姿は「一流の島人」として
平田さんの目に焼きつき、大学卒業後、島へ帰ると決めたきっかけに
なったそうです。

働く1人の人間としても、ものすごい励みとなったエピソードでした。
  

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2008年02月15日

平田大一、豊見城あずさ、共演!

当日のお知らせになってしまって、ゴメンナサイ!!
本日、午後3時30分より、那覇市立寄宮中学校・体育館にて
南島詩人・平田大一と、空手家・豊見城あずささんのコラボレーションが
あります!

豊見城あずささんといえば…
沖縄が誇る、女性空手家!
あずささんの演武を初めて見たとき、時間が止まってしまったかの
ような衝撃と感動を覚えました。

キレ、スピード、潔さ…
その人の「全て」が型の1つ1つに現れているような気がして…
とても美しかったのです。

教育界の熱血仕掛け人であり、この催事のプロデューサーでもある
Mr.ナカモリのブログより詳細の掲載許諾をいただきましたので、
下記にお知らせいたします。

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平田大一と豊見城あずさのコラボレーション
〜伝えたいこと〜

■期日  2/15(金)15:30〜
■場所  寄宮中体育館

シンポジウム形式で生徒代表がコーディネーターとなり、中学生目線での
質問を投げかけ、二人が熱い思いを伝えていく

それぞれの本物の力を披露しラストの「群星」という詩の朗読と空手の形の
競演は、大きな感動を与えます

生徒はもちろん保護者や地域の方もご案内します
生徒はフロアに座り、保護者や地域の方の椅子席を200用意します

入場無料
見ないと損するよ!
駐車場はありません
ごめんね

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生徒さん対象の催事ですが、一般の方の見学もOKだそうです。
学校の地図、連絡先はあえて掲載しませんので、見学ご希望の方は、
お手数ですが、各自で学校の場所などを探してみてくださいね。

  

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2008年02月14日

桜が咲いています。

ここ数日、とても寒~い沖縄です。
今日、私は、今年はじめて沖縄で「コート」を着ました。
雨も降って、その後に吹く風の冷たいこと!

でも、お昼すぎに晴れ間が見えて、食事のために表に出ると…



桜が咲いていました。



沖縄に咲く桜は「ヒカンザクラ」といって、気温が下がると咲くと
聞きます。
この数日の寒さで花開いたのでしょうか。

でも、濃いピンクの花びらは、あたりをぱっと明るくしてくれます。

季節は確実にめぐっているんだなぁ…と
当たり前のことをとてもうれしく思った1日でした。  

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2008年02月13日

「肝高の阿麻和利」卒業公演を振り返って。

あの感動、興奮から早や10日あまり…。
今年も「きむたか」パワーを見せてくれた、現代版組踊「肝高の阿麻和利」
卒業公演。

少し遅くなりましたが、写真付きレポートで振り返ります。
(原稿は、2/6配信の「三拝云ニュース」に私が書いたコラムから引用しました。)

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2月2、3日にうるま市きむたかホールで開催した、現代版組踊「肝高の阿麻和
利」卒業公演は沢山のお客様にお越しいただき、また大きな拍手の渦の中で終え
ることができました。
関係者の一人として、篤くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


小さい彼女は「ちびっこスタッフ第1号」?良い仕事するんです、これが。

今回の公演で舞台を卒業した高校3年生は9名。「かっちんカナー」(平成13年
上演。勝連の小中学生を対象にした、平田大一演出のミュージカル)時代を入れ
ると、舞台歴は7年! という子もいて、青春時代をアマワリ一色に染めた彼ら
にとって「卒業公演」は何よりも感慨深いようでした。


卒業するメンバーから、感謝の気持ちのメッセージ。
こういう素敵な心遣いは、「阿麻和利」ならでは。


公演自体も素晴らしかったと思います。
「肝高の阿麻和利」は二部構成なのですが、第一部の終盤に、主人公の「阿麻
和利」が王になる「歓喜」と呼ばれるシーンがあります。棒術や郷土芸能、
ダンスで彩られた、ひときわ華やかなシーンなのですが、今回はこの「歓喜」の
シーンに胸が震えました。


イキイキとした魅力をふりまいた、女性アンサンブル!
これからも、頑張ってください!


王として、勝連の民に語りかける阿麻和利。

“これまでは戦の世の中だった。
 しかし、もはや、武器を振り回す時代ではない。
 勝連の向こうには大和がある。唐がある。
 海の向こうの国々から宝を持ち帰り、この勝連を皆で力をあわせて豊かな
 蓬莱島にしていこうではないか。(台詞を脚色しています)“

ひと言ひと言に力強く頷き、笑顔をたたえ、 阿麻和利が自分達の王と
なったことを心から嬉しく思っている。

その喜びと希望が、出演者一人ひとりの指の先まで満ちていて、客席にいた私は、
涙がとめどもなく溢れ、舞台が見えなくなりました…。

ここまで心のこもった表現ができるんだ…と、子供たちの成長、底力、そして
可能性に改めて驚きました。


「大航海レキオス」など、TAOの舞台とは縁の深い、平敷勇也くんも卒業。
強い気持ちを持った彼。心のままにまっすぐ前進。


今年は活動10年目で、ハワイ公演も予定している「肝高の阿麻和利」。
国内外を問わず、県外での公演は環境の変化など、大変な事も多いけれど、
異文化交流は何物にも代えがたい体験です。



(上)上江洲元教育長のはなむけの言葉に、真剣に耳を傾ける子ども達。
(下)9名の高校3年生。全員揃って卒業公演に出演できたことは、メンバーにとっても
   スタッフにとっても嬉しいことでした。


ハワイ公演と10年目の活動を本物の「感動体験」にすべく、子供たち、大人たちと
共に私達もますます肝高く、力強く、歩んでいきたいと思います。

☆「肝高の阿麻和利」公式ホームページ
http://www.amawari.com/
☆「あまわり浪漫の会 ブログ」
http://amawari.ti-da.net/

  

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2008年02月12日

「韓日交流大祝祭」の合同稽古見学・その2

三連休も何のその。
2/22、23にソウル市オリンピックセンターにて開催される、「韓日交流大祝祭」に
出演する皆さんは、今日も合同稽古でした。

「肝高の阿麻和利」や「大航海レキオス」等の舞台で活躍してくれたメンバーからなる、
わが「演武チームTAO」(具志堅智美、知念みなみ、蔵當健吾、蔵當慎也、松堂義史、
平敷勇也の6名)は、空手・ダンス・琉舞をMIXさせたオリジナルのパフォーマンスで
参加。
先日行われた合同稽古から、動きがさらにブラッシュアップされて、より
イキイキといつもの彼ららしい、笑顔あふれるパフォーマンスを披露してくれました。

駆け足ですが、今日も写真で稽古風景をレポートします。


「ダイナミック日本」の曲イメージそのままの、のびやかな演技。
(メンバー左から、具志堅智美、平敷勇也、蔵當慎也、知念みなみ)


エイサー的な振りもそこここに。


空手で力強さを表現。


琉球舞踊はあでやかに。


ダイナミックなダンスが、全体の緩急をつけます。


雄弁な背中。見つめる先は、いつも未来。演出家・平田大一。


決めのポーズの1つ1つ、メンバー間の調和が、「振り」の美しさを
左右します。


母なる海、すべての生きとし生けるものに、祈りをささげます。

本番まであと、10日。

「演武チームTAO」のメンバーは、常に「やばい~やばい~」と
言っていますが(^^;)、そのプレッシャーと良い意味での焦りが、
自分達を奮い立たせているようです。

そして、それは他の皆さんも同じことでしょう。

明日からも、各自での稽古が続くようですが、
体調管理をしっかりと、懸命に、でも楽しみながら、稽古に
取り組んでくださいね!  

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2008年02月10日

「韓日交流大祝祭」の合同稽古を見学してきました!

来る2月22日、23日に韓国・ソウル市オリンピックホールで開催される、「韓日交流大祝祭」。
そのイベントの沖縄県出演者の合同稽古を見学してきました。

沖縄からの出演は、以下のとおり。
・琉球舞踊
・エイサー&獅子舞(創作芸団レキオス)
・空手、古武道、ダンス(演武チームTAO)

今日は、日本側テーマソング「ダイナミック日本(イルボン)」(*)の
振付をあわせました。

(*)「ダイナミック日本」は、「ダイナミック琉球」のニューバージョン。
   江差追分のホープ「木村香澄」さんがソウルフルなボーカルで
   歌い上げます。歌詞もより壮大になっていて素敵でした。

TAOが誇る若者たちで結成した、「演武チームTAO」を
メインに、稽古の様子を写真でレポートします(^^)


「ダイナミック日本」のイントロ部分。
全ての生命を育む、母なる海へ「祈り」をささげるイメージ。


今回は慎也くん(写真右)以外のメンバーも空手を披露。
女性アンサンブルのリーダー的存在・みなみ&智美、
琉舞・役者の勇也も力強い姿を見せてくれます。


わずか5分40秒の曲の中に、空手、ダンス、エイサー、琉球舞踊、獅子舞がチャンプルー!
熱を帯びた稽古。演出家・平田大一のテンションも上がってきました!
演武チームTAOのメンバーは、空手→ダンス、ダンス→琉舞…と変化の多い振付を
持ち前の若さと笑顔で、カラフルにビビッドに表現していきます。


琉球舞踊チームは「絵巻」のような美しさ。
女性らしい優しさ、たおやかさを表現します。


沖縄が誇る、ベテランエイサーチーム「創作芸団レキオス」の演舞は
迫力と力強さが素晴らしい。
重みのある太鼓の音、情熱のカタマリのような踊りに目が釘付けになります。

各チームでつくりあげた振りを持ち寄り、1つのパフォーマンスにしあげていく
合同稽古。
それぞれの「芸」への思いをビンビンに感じる時間です。

今日は第1回目の合同稽古ということで、様子を見ながら、ざっくりと
合体させていましたが、これから稽古を重ねるごとにうねりや勢いが
生まれてくるのかと思うと、本当に楽しみです。

そして…

私は「親バカ」なので言いますが(^0^)、「演武チームTAO」の
メンバーが、琉球舞踊や「創作芸団レキオス」さんという錚々たる皆さんと
共に、沖縄チームとして海外の舞台に立つということが、ものすごく嬉しい!
そして誇らしい!

このメンバーとは、TAO設立以来、ともに舞台をつくってきているので、
嬉しさもひとしおです。

彼らの芸に対する真摯な姿勢、気持ち、人間的な優しさ・強さ…
どこに出しても恥ずかしくない、本当に、本当に、素晴らしい若者たち
なのです。

彼らの中に育まれた、「沖縄に生まれた誇り」「沖縄文化、伝統を
伝えたいという思い」、「お客様への感謝」の気持ちを、ぞんぶんに
届けてきてほしいな~と思います。

ほんと、みんなカッコいいよ~!!  

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