2008年04月30日

今日も撮影でした

今日もキムタカ!の撮影でした。
映像と舞台は、段取りが異なるので、それぞれの違いがわかって面白いです。
同じ場面をあらゆる角度から撮影したり…

舞台て育ったキッズ達ですが、持ち前の元気と臨機応変さで臨んでいます。

写真は高2の亜子と中1の樹。平仮名の「い」のポーズ(*^_^*)
待ち時間はこんな風に、それぞれ楽しみを見つけて過ごしています。
  

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2008年04月30日

久々のライラ公演!

夕べ配信したメルマガやタオのHPにも書きましたが、
半年振りに国際通りのレストランシアター「舞台と地料理 ライラ」にて公演を
行います!

題して、

平田大一プロデュース 青春爆走シアター 
キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ!


5月25日にオープン1周年を迎える「ライラ」。
その記念すべき日は「ぜひ、TAOFactoryと舞台を開催したい」と光栄なお言葉を頂き、開催の運びとなった今回の公演。

それならば、かつてないステージをやりたいと思い、現在放映中の「青春爆走ドラマ キムタカ!」との
コラボレーションを企画しました。

ドラマで主人公「ダイチ」役を演じる伊禮俊一さんをはじめ、ドラマで活躍中のメンバーが
テレビを飛び出し、歌って、踊って「ライラ」のステージを賑わします。

トークのコーナーも予定しているので、ドラマの撮影秘話や、原作者・平田大一から
「ドラマで描かれたエピソードと実話の違い」といった裏話も聞けるかもしれませんよ(^^)

いずれにせよ、「ライラ1周年」というおめでたい日なので、お客様、スタッフ、出演者…
会場にいる全員が思いっきり楽しめるステージにしたいと思っていますので、
ぜひぜひ、遊びにいらしてください! 皆でお祝いいたしましょう!

■青春爆走シアター キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ 
日時:2008年5月25日(日)
   昼の部 開演13時  夜の部 開演19時
場所:舞台と地料理 ライラ(国際通りスターバックス地下)
料金:昼の部 3,500円(お弁当付) 夜の部 4,000円(御膳料理付)
出演:平田大一、伊禮俊一、青春爆走キムタカ!キッズ、ほか
☆予約方法 ☆
電話予約…TAO Factory
         ・電話番号:098-860-6507 担当:高橋
                受付時間:月~金 10時~17時30分
         ・メール予約 info@tao-factory.com
                毎週土日と祝日は定休日のため、返信業務をお休みさせて
                頂いております。ご了承下さい。


  

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2008年04月30日

久々のライラ公演!

夕べ配信したメルマガやタオのHPにも書きましたが、
半年振りに国際通りのレストランシアター「舞台と地料理 ライラ」にて公演を
行います!

題して、

平田大一プロデュース 青春爆走シアター 
キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ!


5月25日にオープン1周年を迎える「ライラ」。
その記念すべき日は「ぜひ、TAOFactoryと舞台を開催したい」と光栄なお言葉を頂き、開催の運びとなった今回の公演。

それならば、かつてないステージをやりたいと思い、現在放映中の「青春爆走ドラマ キムタカ!」との
コラボレーションを企画しました。

ドラマで主人公「ダイチ」役を演じる伊禮俊一さんをはじめ、ドラマで活躍中のメンバーが
テレビを飛び出し、歌って、踊って「ライラ」のステージを賑わします。

トークのコーナーも予定しているので、ドラマの撮影秘話や、原作者・平田大一から
「ドラマで描かれたエピソードと実話の違い」といった裏話も聞けるかもしれませんよ(^^)

いずれにせよ、「ライラ1周年」というおめでたい日なので、お客様、スタッフ、出演者…
会場にいる全員が思いっきり楽しめるステージにしたいと思っていますので、
ぜひぜひ、遊びにいらしてください! 皆でお祝いいたしましょう!

■青春爆走シアター キムタカ!ライラ!ちゃんぷる~フェスタ 
日時:2008年5月25日(日)
   昼の部 開演13時  夜の部 開演19時
場所:舞台と地料理 ライラ(国際通りスターバックス地下)
料金:昼の部 3,500円(お弁当付) 夜の部 4,000円(御膳料理付)
出演:平田大一、伊禮俊一、青春爆走キムタカ!キッズ、ほか
☆予約方法 ☆
電話予約…TAO Factory
         ・電話番号:098-860-6507 担当:高橋
                受付時間:月~金 10時~17時30分
         ・メール予約 info@tao-factory.com
                毎週土日と祝日は定休日のため、返信業務をお休みさせて
                頂いております。ご了承下さい。


  

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2008年04月28日

撮影でした!

今日は勝連城址にて、青春爆走ドラマ キムタカ!の撮影がありました。

写真は、うりずん役の弥弥ちゃんとダイチ役の伊禮くん。

二人の衣装のTシャツ、どこかで見た事ある方も多いのでは?
そう、「肝高の阿麻和利」のオフィシャルTシャツです。
こんな所で舞台とドラマがコラボしているというわけです。
  

Posted by yurippe at 22:25Comments(0)TrackBack(0)携帯島日記

2008年04月27日

お花♪

一昨日、タオにいらっしゃった、肝っ玉ママことOさんから頂いたお花♪
私のお家に飾らせて頂きました。
おそらく、桔梗の仲間。薄紙を幾重にも重ねたような可愛らしさ。
花は部屋を明るくしてくれますね(*^_^*)
  

Posted by yurippe at 00:14Comments(0)TrackBack(0)携帯島日記

2008年04月25日

キムタカ!に出ました(^^)

昨日が第1回目の放送だった、「青春爆走ドラマ キムタカ!」。
実は初めのほうのシーンで、私もエキストラ出演しております。

あれは、第1回目の撮影日。
那覇空港でのロケを見学していた私たち(伊禮くんのマネージャーさん、
弥弥ちゃんのお母さん)に、突如出演依頼が!!

設定は、親子にはあまり見えない二人連れ「ダイチとうりずん」を
いぶかしげに見る通行人。

二人とすれ違うとき、「何あの二人…」「大丈夫?」というムードを出して!との
リクエストにがんばって演技(?)しました汗

ダイチとうりずんを振り返って見るタイミングが意外に難しく、何度かNGを出して、
ようやくカット!の声がかかったのが、放送された回。

時間にするとほんの一瞬の登場なのですが、意外にも気がついた方が多く
「出てたね~(^^)」
とメールを頂きました。

ちょっと恥ずかしかったけれど、よい記念になりました!
また…やりたい…かな!?  

Posted by yurippe at 21:00Comments(4)TrackBack(0)島日記

2008年04月24日

皆で記念撮影

キムタカ!鑑賞後、皆で記念撮影。
第一回目の放映を見て、ニッコニコの笑顔♪
  

Posted by yurippe at 21:14Comments(3)TrackBack(0)携帯島日記

2008年04月24日

キムタカ!放映開始

稽古を終えて、出演者の皆さんとタオにてキムタカ!鑑賞中。
写真はうりずん役の弥弥ちゃんの後ろ姿です☆真剣!
  

Posted by yurippe at 21:11Comments(0)TrackBack(0)携帯島日記

2008年04月24日

キムタカ!始まります

いよいよ、今日から「青春爆走ドラマ キムタカ!」が放映開始です。

今朝の沖縄タイムス朝刊に、大きな広告が掲載されました!
放送は18:55~19:55の枠内で約10分間!
ぜひ、ご覧くださいませ!




























  

Posted by yurippe at 11:01Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2008年04月23日

ありのままを見る。

ある人と話をしていて、気がついた…というか、我ながら
ビックリした…というか、目から鱗が落ちたこと。

過度な尊敬も、期待も、自分の目を曇らせる、ということ。

初めは善意だった。
善意から生まれたはずの思いが、いつしかエゴに
なっていた。

相手のありのままを見ていなかった。
強さや明るさにフォーカスがあたっていて、弱音や
辛さに「?」と疑問符をつけていた。

ぜんぜん、関係ない話をしていたときに、急にその事に
気がついて、とたんに視界がパァ~ッと開けたのだ。

と、同時に、狭くなっていた心や視野(私の)にも気づいて、
思わず

「ごめんね」

とあやまってしまった。

急にあやまられた相手はビックリしていたけれど、笑っていた。
心が広いなぁ。

子ども達を見るときは、できるだけありのままを…と
心がけていたけれど、大人に対しても同じなんだ。
大人だって完璧ではない。
柔らかい部分や弱い部分をいっぱい持ったひとりの人間。

そして、一人ひとり弱い部分、強い部分は違う。

そのことを、普通にわかっていればいい、と思った。  

Posted by yurippe at 01:13Comments(0)TrackBack(0)島日記

2008年04月22日

「キムタカ!」、Amazon.co.jpにて取扱中!


昨日、速報でお知らせした、平田大一初の自伝「キムタカ!~ 舞台が元気を運んでくる感動体験夢舞台」がAmazon.co.jpにて取扱を開始しています。

私は昨日、一気に読んだのですが、あらためて感じ入る点が多々ありました。
また、読んだあと、那覇ワークショップの稽古を見たのですが、
平田さんや子供たちの舞台への思い、ひたむきさ…に胸を打たれました。

本当に、人の心というのは、現実を変える力を持っているんだ…と、
子供たちのキラキラの笑顔を見つめながら、思いました。

そして、2005年4月11日(タオファクトリー設立)以来、「大航海レキオス」やその他の舞台を
ともにつくってきた子供たち一人ひとりの顔が蘇ってきて、ますます、「今この瞬間」を大切に
生きようと思いました。

それにしても…現在進行中の人生や取り組みが、本やドラマになるなんて
めったにない体験です。
そのムーブメントの渦の中にいる自分自身の人生も相当面白いですわサクラ

  

Posted by yurippe at 15:32Comments(2)TrackBack(0)お仕事

2008年04月21日

キムタカ!

本がタオに到着しました!
  

Posted by yurippe at 18:42Comments(2)TrackBack(0)携帯島日記

2008年04月16日

琉球放送社屋に「キムタカ!」の文字!



58号線・久茂地交差点近くに、琉球放送はあります。
そして、琉球放送社屋に、なんと「キムタカ!」の文字が…

番組宣伝用の垂れ幕が掲示されているのです。

3年前はここに、現代版組踊「大琉球浪漫」の垂れ幕が掲示され、
平敷勇也くんのアップ写真が58号線を彩りました(^^)→http://dairyukyuroman.ti-da.net/e607192.html

こんな風に、携わらせていただいている作品が多くの方の
目に触れるのは、とても嬉しく、そして光栄です。

琉球放送さま、ありがとうございました!  

Posted by yurippe at 10:11Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2008年04月08日

取材を受けました。

今日は、取材日でした。
取材を受けたのは、平田さんと脚本家の鍵山直子さん。
ドラマ「キムタカ!」について語っていただきました。



写真左:平田大一、中央:鍵山直子さん  

Posted by yurippe at 18:20Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2008年04月07日

「キムタカ!」撮影日でした

今日は、青春爆走ドラマ「キムタカ!」(4/24より琉球放送にて放映開始)の
撮影日でした!

主人公ダイチと娘のうりずんが、観光客相手に「芸」を披露するシーンを
撮影しました。



写真右、小さい女の子が「うりずん」役の宮城弥弥ちゃん。
ビシッと踊っています。
左が「ダイチ」役の伊禮俊一さん。
軽やかな三線プレーが見ものです。



そして、これは撮影場所においてあった立て札。
「青春爆走ドラマ キムタカ!」
と記してありますね。

こういうのを見ると、「お~いよいよだな!」という気が高まります。
また、このドラマではエキストラを常時募集しているようなので、
興味のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?

問い合わせ先→琉球放送制作部・098-860-2061  

Posted by yurippe at 16:56Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2008年04月03日

キムタカ!キッズの稽古。



昨日は、青春爆走ドラマ「キムタカ!」の稽古がありました。
今回は、主役のダイチ(伊禮俊一さん)が今後ともに舞台をつくっていく7名の子供たちと初対面する…というシーンを稽古しました。

この、最初に集まったのはたった7名の子供たち…というのは、現代版組踊「肝高の阿麻和利」の立ち上げ当時のエピソードが
元になっています。

それが、稽古の面白さが口コミで伝わり、子供たちは次第に増え、本番当日は100名を超す子供たちで上演した…という「阿麻和利」。

ドラマでこの最初の7名を演じる子供たちも、それぞれ個性的に役を演じてくれました。  

Posted by yurippe at 08:30Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2008年04月02日

子ども達自ら考え、実行した2つの機会


3/31、那覇市民会館中ホールにて開催された、那覇ワークショップの演舞会の一場面。

「子ども達が自ら考え、実行する」二つの現場に、週末と週明け、立ち会う事が
できました。

一つ目は、山原・与那覇岳(やんばる・よなはだけ)で行われた、 「肝高の阿麻
和利」
 出演メンバーによるリーダー育成キャンプ。
2007年度の活動の締めくくりと、次年度スタート前にメンバーの結束を固める事が
目的のこのキャンプに招待して頂きました。(当ブログで、3回にわたって携帯電話から
レポートしました)

キャンプといえば、先輩スタッフが子ども達をリードする形で、食事の準備、
プログラム作成などを行っていましたが、今回は全て、子ども達が企画し、実施。
先輩スタッフは、困った時にさりげなくヒントを与えるぐらいで、子ども達のやり
方を笑顔で見守っていました。

薪を割って火をおこすところから始めた食事づくり。焚き火を囲んで食べるシチューと
ご飯は、何よりのご馳走でした。また、食後に役者、ダンス、バンドとグループ別の
ミーティングを行いました。

私は役者チームのミーティングに参加したのですが、子ども達一人ひとりが「阿麻和利」を
自分の生活に「なくてはならない物」と感じている事や、また新・高校3年生メンバーは、
今から卒業に標準を合わせ、この1年で自分の役を誰に引き継いでいくか、どうやって後輩
を育てていくか…考えていると語り、後輩達は神妙な顔つきで聞いていました。
いつもの稽古とは違う、寝食を共にする「キャンプ」という場だからこそ、本音で話し合う
ことができ、またこの機会を通してメンバーの結束が固まり、「阿麻和利」はさらに強い
舞台になっていくのでしょう。

そして、明けて月曜日は、那覇市民会館・中ホールで開催された、那覇市青少年舞台プログ
ラム
(通称「那覇ワークショップ」)の成果発表・演舞会へ。
4月から活動4年目を迎える那覇ワークショップ。3年間で学んだダンスや詩の朗読、
古武術など自分達のレパートリーを、約1時間のプログラムに編成し、力いっぱい歌い、
踊りました。

平田大一・演出の舞台の中で活動年数が一番若い「那覇ワークショップ」。
気合と元気はピカイチのメンバー達。8つの演目の中に、自分達で振付を考えた曲が
2つあり、その2曲を踊っているときは、いつも以上に笑顔と「この曲が好き!」という
気持ちが指の先まで溢れていました。

その結果、審査員による選考でも上記2曲がベスト3に選ばれました。
この事は、子ども達の自信に繋がったと思います。今年8月には現代版組踊「燃ゆる
首里城」の再演も決定した那覇ワークショップ。今回の経験が舞台をさらにパワーアップ
していく事でしょう。

阿麻和利と那覇ワークショップ。
期せずして、ほぼ同時期に開催された2つの地域の2007年度のしめくくり的行事に
立ち会えて幸せでした。
と、同時に、いよいよ始まる2008年度に向けて、気合を入れなおした2日間でした。
  

Posted by yurippe at 12:17Comments(0)TrackBack(0)携帯島日記