2008年07月29日
伊禮俊一さんライブと尚巴志バスツアー!
先週末は、盛りだくさんでした
金曜日(25日)は、青春爆走ドラマ「キムタカ!」で主人公・ダイチ役を演じる、
三線シンガーソングライター・伊禮俊一さん
のワンマンライブ!
那覇市のパレット市民劇場で行われました。
伊禮さん初のホールでのワンマンライブ
このおめでたい席に、ドラマで共演させていただいている「キムタカ!キッズ」も応援に駆けつけ、
伊禮さんの曲「チャンプルーアイランド」と、「キムタカ!」のテーマ曲である「ダイナミック琉球」の
ダンスを披露させていただきました。
「ダイナミック」琉球は、伊禮さんのプロデューサーであるイクマあきらさん、そして、我らが平田大一も
参戦! 魂のこもった歌と、口説(くどぅち)、そして伊禮さんの太鼓がすばらしい迫力で混ざり合い、
まさにダイナミックなパフォーマンスとなりました。
「チャンプルーアイランド」の振り付けはキッズ皆でつくりました。
ヒップホップ、ダンス、エイサーをチャンプルーした、楽しく元気な踊りで、
沢山の拍手を頂きました
ありがとうございます

終演後、ロビーでお見送りをするキッズメンバー。いい笑顔!!
そして、日曜日は「翔べ!尚巴志」の歴史バスツアーを開催しました。
月代の宮、佐敷ようどれ(南城市)、尚巴志のお墓(読谷村)の三箇所を巡る旅。
総勢70名の方に参加していただきました。
尚巴志のお墓参りのあと、奉納の意味をこめて、出演者とインストラクターの藏當君が
空手の型と「ダイナミック琉球」を踊りました。平田さんは歌いました。


保護者、実行委員会の皆さん、とても感動して下さったようでした。
でも、何より、お墓で眠る尚巴志王が喜んだのではないでしょうか。
だって、途中や帰りに雨が降りましたが、私たちがお参りするポイントでは
必ず晴れましたから
歴史を紐解き、自身の生涯の物語を、大切な青春期に演じようとするこども達との
出会いを歓迎し、応援してくださっている…そんな風に感じました。
お墓に続く畑の道や、お墓のある森の木漏れ日や小川のせせらぎ、
あたりを包む静寂とひんやりした空気。
これから上演までの二ヶ月間、ことあるごとに、この空間を思い出し、
私はよりどころとしていくのだと思います。
良い舞台になるように、がんばろうっと!!

金曜日(25日)は、青春爆走ドラマ「キムタカ!」で主人公・ダイチ役を演じる、
三線シンガーソングライター・伊禮俊一さん
のワンマンライブ!那覇市のパレット市民劇場で行われました。
伊禮さん初のホールでのワンマンライブ

このおめでたい席に、ドラマで共演させていただいている「キムタカ!キッズ」も応援に駆けつけ、
伊禮さんの曲「チャンプルーアイランド」と、「キムタカ!」のテーマ曲である「ダイナミック琉球」の
ダンスを披露させていただきました。
「ダイナミック」琉球は、伊禮さんのプロデューサーであるイクマあきらさん、そして、我らが平田大一も
参戦! 魂のこもった歌と、口説(くどぅち)、そして伊禮さんの太鼓がすばらしい迫力で混ざり合い、
まさにダイナミックなパフォーマンスとなりました。
「チャンプルーアイランド」の振り付けはキッズ皆でつくりました。
ヒップホップ、ダンス、エイサーをチャンプルーした、楽しく元気な踊りで、
沢山の拍手を頂きました

ありがとうございます


終演後、ロビーでお見送りをするキッズメンバー。いい笑顔!!
そして、日曜日は「翔べ!尚巴志」の歴史バスツアーを開催しました。
月代の宮、佐敷ようどれ(南城市)、尚巴志のお墓(読谷村)の三箇所を巡る旅。
総勢70名の方に参加していただきました。
尚巴志のお墓参りのあと、奉納の意味をこめて、出演者とインストラクターの藏當君が
空手の型と「ダイナミック琉球」を踊りました。平田さんは歌いました。


保護者、実行委員会の皆さん、とても感動して下さったようでした。
でも、何より、お墓で眠る尚巴志王が喜んだのではないでしょうか。
だって、途中や帰りに雨が降りましたが、私たちがお参りするポイントでは
必ず晴れましたから

歴史を紐解き、自身の生涯の物語を、大切な青春期に演じようとするこども達との
出会いを歓迎し、応援してくださっている…そんな風に感じました。
お墓に続く畑の道や、お墓のある森の木漏れ日や小川のせせらぎ、
あたりを包む静寂とひんやりした空気。
これから上演までの二ヶ月間、ことあるごとに、この空間を思い出し、
私はよりどころとしていくのだと思います。
良い舞台になるように、がんばろうっと!!
2008年07月23日
昨日はキムタカ。今日は尚巴志。
昨日は、青春爆走ドラマ「キムタカ!」の撮影日でした。
スタッフさんたちは13時集合、終了は26時
暑い中、13時間ぶっつづけの撮影。
本当に
おつかれさまでした
出演者の皆さんももちろんですが、作品が生まれるのはスタッフの力があってこそ。
感謝の気持ちを常に持っていたいです
一夜明けて、今日は「翔べ!尚巴志」の件で、実行委員の方にお会いしました。
とても優しい方で、ほとんど初対面の私にお茶をご馳走してくださり、
いろいろと温かい言葉をかけてくださいました
お話の中で、
「高橋さんは沖縄に来て何年なの?」
「6年です」
というやりとりがあり、言いながら自分で「6年経ったかぁ…」と思わず、感慨にふけりました。
生来飽きっぽくて、粘り弱い私にとって、「沖縄暮らし」がいちばん長く続いていることかも
しれません。
6年を振り返ると、山あり谷あり・喜怒哀楽に満ち満ちていたけれど、一ついえるのは
「とても充実していたし、今もしている」
ということ。

1日、1日、「なりたい自分」、「本当の自分」になっていくように感じています。
イイ年してそんな事を言うのはおかしいかもですが
、
年齢を重ねること=大人になること、ではないので。
大人になること=自分の生き方を決めること
ではないかと思います。
それが、若いうちに出来る人もいるし、ある程度の年齢になって出来る人もいるし、
人それぞれでしょう。
私も悩んだり、迷ったり、しますが、結局選ぶのは、いちばん最初に考えたことなので、
それなら初めから
「こうしよう!」
と決めて、あとはいろんな障害や困難を取り除いていくほうが
早道かな、と最近は思います。
結局、障害や困難と感じることは、自分自身の古い考えや価値観、
プライドだったりするし。
…と、なんとなく徒然と、最近感じていることを書きました
まぁ、こうして私も強く、ずうずうしくなっていくのでしょう。ははは
スタッフさんたちは13時集合、終了は26時

暑い中、13時間ぶっつづけの撮影。
本当に
おつかれさまでした
出演者の皆さんももちろんですが、作品が生まれるのはスタッフの力があってこそ。
感謝の気持ちを常に持っていたいです

一夜明けて、今日は「翔べ!尚巴志」の件で、実行委員の方にお会いしました。
とても優しい方で、ほとんど初対面の私にお茶をご馳走してくださり、
いろいろと温かい言葉をかけてくださいました

お話の中で、
「高橋さんは沖縄に来て何年なの?」
「6年です」
というやりとりがあり、言いながら自分で「6年経ったかぁ…」と思わず、感慨にふけりました。
生来飽きっぽくて、粘り弱い私にとって、「沖縄暮らし」がいちばん長く続いていることかも
しれません。
6年を振り返ると、山あり谷あり・喜怒哀楽に満ち満ちていたけれど、一ついえるのは
「とても充実していたし、今もしている」
ということ。


1日、1日、「なりたい自分」、「本当の自分」になっていくように感じています。
イイ年してそんな事を言うのはおかしいかもですが
、年齢を重ねること=大人になること、ではないので。
大人になること=自分の生き方を決めること
ではないかと思います。
それが、若いうちに出来る人もいるし、ある程度の年齢になって出来る人もいるし、
人それぞれでしょう。
私も悩んだり、迷ったり、しますが、結局選ぶのは、いちばん最初に考えたことなので、
それなら初めから
「こうしよう!」
と決めて、あとはいろんな障害や困難を取り除いていくほうが
早道かな、と最近は思います。
結局、障害や困難と感じることは、自分自身の古い考えや価値観、
プライドだったりするし。
…と、なんとなく徒然と、最近感じていることを書きました

まぁ、こうして私も強く、ずうずうしくなっていくのでしょう。ははは

2008年07月21日
明日は「キムタカ!」撮影です!

明日は1週間ぶりに「キムタカ!」の撮影です。
キッズの皆さん、衣裳はこの時と同じものを持ってきてくださいね。
また、暑いので水分補給をこまめに行いながら頑張りましょう~!
2008年07月18日
尚巴志にたどり着く。
今日は、 「翔べ!尚巴志」 公演実行委員会の方々と、
来週開催予定の「歴史めぐりツアー(仮)」の視察のため、
南城市、読谷村をまわりました。
とても良い体験でした。
「尚巴志」のブログにも書きましたので、よろしければぜひご覧下さい。
→現代版組踊「翔べ!尚巴志」公式ブログ
中でも、個人的にとっても印象深かったのは、尚巴志のお墓を詣でたときのこと。
原作者であり実行委員会相談役の大盛先生のご本の中にあった地図や、
演出の平田さんの
お話を聞いていたので、お墓の大体の場所はわかっていました。
しかし、「え、本当にここ?」というぐらい狭い道を進んでいくので、
途中で不安になるんです。
それでも、「いや、絶対ここ!」と確信めいた気持ちに従って
進んでいくと、水の流れる場所が。
そこにいた男の人に聞くと、この上に尚巴志のお墓はある…とのこと。
お礼を言って、その人が指差した方をずんずん進んで
坂道をのぼっていくと、途中で二つに分かれた道が。
「お墓はぜったいこっち!」
とわかるのですが、なぜだか反対の道を行かなくてはいけない気がして
そちらに足を進めていくと、足場のあまりよくない道。
木の根っこや石をよけながら進んでいくと、小さなお墓が2つ。
尚巴志のお骨をこの地に運んだという、屋嘉比之主と平田之主のお墓でした。
「家臣のお二方にご挨拶してからでないと、王様のもとへは行けないのだな」
と思いました。
二つのお墓に手を合わせて、そよそよと流れる小川と木漏れ日に導かれれるように
最初に「こっち」と思った方へ歩いていくとやはり、尚巴志のお墓はありました。

正規の手続きをふんで、迎え入れられたような、
不思議な感覚でした。
「たどり着いたなぁ…」
という言葉が、心に浮かびました。
お墓にたどり着いたのか、
舞台のスタートラインにたどり着いたのか
その真意は(自分のことながら)わからないのですが、
何かの始まりのような気が、すごくしました。
この予感のようなものが、どこに私を連れて行くのか、
今はぜんぜんわからないですけど。
でも、楽しみであることは確かです。

↑これは、休憩した「嘉手納の道の駅」で食べた“ぜんざい”
来週開催予定の「歴史めぐりツアー(仮)」の視察のため、
南城市、読谷村をまわりました。
とても良い体験でした。
「尚巴志」のブログにも書きましたので、よろしければぜひご覧下さい。
→現代版組踊「翔べ!尚巴志」公式ブログ
中でも、個人的にとっても印象深かったのは、尚巴志のお墓を詣でたときのこと。
原作者であり実行委員会相談役の大盛先生のご本の中にあった地図や、
演出の平田さんの
お話を聞いていたので、お墓の大体の場所はわかっていました。
しかし、「え、本当にここ?」というぐらい狭い道を進んでいくので、
途中で不安になるんです。
それでも、「いや、絶対ここ!」と確信めいた気持ちに従って
進んでいくと、水の流れる場所が。
そこにいた男の人に聞くと、この上に尚巴志のお墓はある…とのこと。
お礼を言って、その人が指差した方をずんずん進んで
坂道をのぼっていくと、途中で二つに分かれた道が。
「お墓はぜったいこっち!」
とわかるのですが、なぜだか反対の道を行かなくてはいけない気がして
そちらに足を進めていくと、足場のあまりよくない道。
木の根っこや石をよけながら進んでいくと、小さなお墓が2つ。
尚巴志のお骨をこの地に運んだという、屋嘉比之主と平田之主のお墓でした。
「家臣のお二方にご挨拶してからでないと、王様のもとへは行けないのだな」
と思いました。
二つのお墓に手を合わせて、そよそよと流れる小川と木漏れ日に導かれれるように
最初に「こっち」と思った方へ歩いていくとやはり、尚巴志のお墓はありました。

正規の手続きをふんで、迎え入れられたような、
不思議な感覚でした。
「たどり着いたなぁ…」
という言葉が、心に浮かびました。
お墓にたどり着いたのか、
舞台のスタートラインにたどり着いたのか
その真意は(自分のことながら)わからないのですが、
何かの始まりのような気が、すごくしました。
この予感のようなものが、どこに私を連れて行くのか、
今はぜんぜんわからないですけど。
でも、楽しみであることは確かです。

↑これは、休憩した「嘉手納の道の駅」で食べた“ぜんざい”
2008年07月11日
走る!
今日は 「翔べ!尚巴志」という舞台の
広告出稿のお願いで、実行委員会会長と朝から夕方まで、南部を走り回りました。
舞台というのは、お金がかかるもので、収入は主に、チケット収入、広告収入、協賛の3つから
成り立っています。
特に、尚巴志のような今回が初演の舞台は、衣装やセットなど制作するものが
多く、出費が多いのです。
制作と広報担当の私にとって、広告、協賛関係はとっても大切な
お仕事。
相手先の方に時間を割いていただいているので、できるだけ簡潔に趣旨をのべ、
そしてこの舞台の、そして出演者メンバーのステキさ、一生懸命さが少しでも
伝わるように…と思いをこめてお話させて頂いています。
いずれの場所でも、とても温かくお話を聞いて頂いているので、
本当に嬉しいです。
さて、明日は、その「翔べ! 尚巴志」実行委員会事務局主催の「特別歴史講座」が
あります。
こちらも、頑張ります!
!!
☆歴史講座については、こちらのURLにアクセスしてみてくださいませ!
http://showthestage.ti-da.net
広告出稿のお願いで、実行委員会会長と朝から夕方まで、南部を走り回りました。
舞台というのは、お金がかかるもので、収入は主に、チケット収入、広告収入、協賛の3つから
成り立っています。
特に、尚巴志のような今回が初演の舞台は、衣装やセットなど制作するものが
多く、出費が多いのです。
制作と広報担当の私にとって、広告、協賛関係はとっても大切な
お仕事。
相手先の方に時間を割いていただいているので、できるだけ簡潔に趣旨をのべ、
そしてこの舞台の、そして出演者メンバーのステキさ、一生懸命さが少しでも
伝わるように…と思いをこめてお話させて頂いています。
いずれの場所でも、とても温かくお話を聞いて頂いているので、
本当に嬉しいです。
さて、明日は、その「翔べ! 尚巴志」実行委員会事務局主催の「特別歴史講座」が
あります。
こちらも、頑張ります!
!!☆歴史講座については、こちらのURLにアクセスしてみてくださいませ!
http://showthestage.ti-da.net
2008年07月10日
「尚巴志」と「首里城」の印刷物、できました!


2つの舞台の印刷物が出来上がりました!
現代版組踊「翔べ!尚巴志」(10/4、5上演)と現代版組踊「燃ゆる首里城」(8/30、31上演)です!
どちらも「首里城」に深いかかわりのある舞台。
尚巴志は、三山を統一し、琉球王国をひらき、首里城を築いた人物。
「燃ゆる…」は第二尚家・三代目の王 尚真王が女の子だった!?という
奇想天外な物語。
でも、尚真王は、祭政一致など琉球王朝のすべてのシステムを整理し、
機能させ、琉球王国の発展の立役者といわれる王様です。
ひらき、築いた初代の王と、その志を受け継ぎ、発展させていった王。
2人の物語が8月と10月という、比較的近い時期に開催されるというのが、
面白いな~、何か意味ありげだな~、と印刷物を並べてみて思いました。
歴史は、この2つの物語をとおして、何を伝えようとしているのでしょうね。
2008年07月09日
沖縄タイムス、見ました!?
今日の沖縄タイムス朝刊に、先日5日に南恩納村公民館で開催された、
PMKの公演の様子が紹介されていました!

PMKとは、「肝高の阿麻和利」の卒業生を中心に結成された、平和をテーマにした
舞台や音楽を発信する表現者チーム。
第二次世界大戦時、攻撃にあい海底に沈んでしまった「対馬丸」に乗船していた人々への
鎮魂的な意味合いの「海底の友へ」という舞台を3月に上演したのですが、思いの深さ、
メッセージの真摯さに胸を打たれました。
脚本、振付、音楽…すべて、メンバーが行っています。
その名のとおり、とても「肝高(きむたか)」な志を持つチームです。
メンバーひとりひとり、とっても頑張っているので、こうして多くの方に知って頂いて、
応援してもらえたら嬉しいです。
PMKの公演の様子が紹介されていました!

PMKとは、「肝高の阿麻和利」の卒業生を中心に結成された、平和をテーマにした
舞台や音楽を発信する表現者チーム。
第二次世界大戦時、攻撃にあい海底に沈んでしまった「対馬丸」に乗船していた人々への
鎮魂的な意味合いの「海底の友へ」という舞台を3月に上演したのですが、思いの深さ、
メッセージの真摯さに胸を打たれました。
脚本、振付、音楽…すべて、メンバーが行っています。
その名のとおり、とても「肝高(きむたか)」な志を持つチームです。
メンバーひとりひとり、とっても頑張っているので、こうして多くの方に知って頂いて、
応援してもらえたら嬉しいです。
2008年07月08日
オリオンビールのCM、見ました!?
イーヤーサーサー!!
どん、ずどど、どどん!!
と勇ましいフェーシーと太鼓で始まる、オリオンビールさんの2008年度
お中元キャンペーンのCM。
なんと、CM曲に「ダイナミック琉球」(作詞・平田大一、作曲・イクマあきら)が選ばれ、
5日より放映中です。
毎年、この季節になると流れるオリオンビールの「エイサー」のCM。
今回は沖縄市園田(そんだ)青年会の皆さんの迫力あふれる演舞が
映像におさめられています。
青い空、青い海、白い砂浜、エイサー隊。
白っぽい和服を着た女性が手踊り。
夏の沖縄らしい映像と、どちらかというとワールド沖縄んミュージックという
印象があった「ダイナミック琉球」が意外にもマッチしていて、とっても
新鮮な印象を受けました。
大切につくった曲なので、多くの方の耳に触れる機会をいただいて
とても嬉しいです。
踊りともども、広げていけたら…というのが私の夢です。
2008年07月07日
キムタカ!撮影でした
今日は青春爆走ドラマ「キムタカ!」第13話の撮影日でした。物語もいよいよ佳境。キッズ達のエピソードも増えてきました。ということは撮影シーンも増えてきて、現場での対応も増えてきて、少し大変そう
監督はじめスタッフの方々の、「できるだけ全員に台詞を言ってもらいたい」「できるだけ全員が映るようにカメラ位置を考えたい」という言葉やお気持ちに感謝の念がたえません。
それに、大変なときほど後で振り返ったとき、面白かったな…と思えるんですよね
というわけで今日は、南風原JUSCOインストアライヴの撮影でした。限られた時間内での早着替え、ダンス…と盛りだくさんだったけれど、キッズの皆は頑張りました
最後に踊った「ダイナミック琉球」は、渾身の力を振り絞って…という表現がぴったりで、皆の「ド根性」が炸裂してました。
お客様も共演の女優さんも、大きな拍手を送って下さいました。
今日撮影したシーンは、16日放映です。
キッズたちの「ど根性」ぜひご覧下さい
2008年07月05日
AC公共広告機構のCMに「阿麻和利」が!
じゃじゃん!!
なんと、AC公共広告機構様の地域キャンペーン(沖縄)に現代版組踊「肝高の阿麻和利」が
選ばれました。
本日7月1日より来年6月まで、TVおよびラジオCMや新聞広告で展開されます。
写真↓はTVCMより抜粋した画像です。
メンバーの笑顔がキラキラ
輝いていますね!

今日の午後、このCMを担当してくださった方々とお打合せをさせて頂いたのですが、
阿麻和利メンバーのステキさに、初対面だというのに話がとっても盛り上がってしまいました(^^)
CM制作時のエピソードやコンセプトも伺ったのですが、プロのお仕事の素晴らしさに
感動しました。
また、一流のクリエイターの方々の胸にも、阿麻和利メンバーの本気や一生懸命さが響いたそうで、
稽古を見て、一発でファンになってしまった…という言葉がとても嬉しかったです。
とにかくステキなこのCM。
当面は沖縄県内のみの放送だそうですが、時期が来たらAC公共広告機構のHPにも
掲載されると思いますので、どうか楽しみにしていてくださいませ。
★AC広告機構 公式ホームページ「地域キャンペーン」
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/index.html
なんと、AC公共広告機構様の地域キャンペーン(沖縄)に現代版組踊「肝高の阿麻和利」が
選ばれました。
本日7月1日より来年6月まで、TVおよびラジオCMや新聞広告で展開されます。
写真↓はTVCMより抜粋した画像です。
メンバーの笑顔がキラキラ
輝いていますね!
今日の午後、このCMを担当してくださった方々とお打合せをさせて頂いたのですが、
阿麻和利メンバーのステキさに、初対面だというのに話がとっても盛り上がってしまいました(^^)
CM制作時のエピソードやコンセプトも伺ったのですが、プロのお仕事の素晴らしさに
感動しました。
また、一流のクリエイターの方々の胸にも、阿麻和利メンバーの本気や一生懸命さが響いたそうで、
稽古を見て、一発でファンになってしまった…という言葉がとても嬉しかったです。
とにかくステキなこのCM。
当面は沖縄県内のみの放送だそうですが、時期が来たらAC公共広告機構のHPにも
掲載されると思いますので、どうか楽しみにしていてくださいませ。
★AC広告機構 公式ホームページ「地域キャンペーン」
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/index.html
2008年07月03日
「肝高の阿麻和利」withスペシャルゲスト公演!

こちらは、現代版組踊「肝高の阿麻和利」スペシャルゲスト公演のポスター画像です。
黒地に赤が効いていますね。
重厚でドラマティックな雰囲気です。
さて、現代版組踊「肝高の阿麻和利」スペシャルゲスト公演。
8月、9月、10月とスペシャルゲストをお招きして、公演を
行います。
東儀秀樹さん、伊禮俊一さん、イクマあきらさん、アルベルト・城間さん。
アーティストの皆さんが、阿麻和利の子供達の情熱に賛同して下さっての
出演。すばらしい演奏を聞かせてくださると思います。
公演の詳細は以下になります。
ぜひぜひ、遊びにいらしてくださいね!
ハワイ資金造成公演― 「肝高の阿麻和利」withスペシャルゲスト
第1弾:「肝高の阿麻和利」with東儀秀樹
日時:2008年8月23日(土)・24日(日)
場所:うるま市民芸術劇場
時間:昼の部 13:00~/夜の部 18:00~
第2弾:「肝高の阿麻和利」with伊禮俊一
日時:9月13日(土) 昼:13時/夜:18時
場所:きむたかホール
第3弾:「肝高の阿麻和利」withイクマあきら
日時:9月14日(日) 昼:13時/夜:18時
場所:きむたかホール
第4弾:「肝高の阿麻和利」withアルベルト・城間
日時:10月11日(土) 昼:13時/夜:18時
場所:コンベンションセンター劇場棟
★料金:公演によって異なります。 詳しくは、阿麻和利HPをご覧下さい。
チケット・公演に関するお問い合わせ
あまわり浪漫の会
TEL:090-3796-7222/090-3796-9222
E-mail:amawari-roman@woody.ocn.ne.jp




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!