2008年02月19日

「韓日交流大祝祭2008」いよいよ開催、私は沖縄で…。

いよいよ、今週の木・金(21、22日)にソウル市「オリンピックホール」にて
「韓日交流大祝祭2008」が開催されます。

平田さん は16日、「演武チームTAO」メンバーとTAOスタッフ「S]さんは
昨日のお昼に韓国へ旅立ちました。

私はお留守番。
何かと忙しいタオ。しっかり守りますよ~パンチ!

そんなお留守番ウィークが始まる前の週末、タオの近くに去年開館した、
沖縄県立美術館・博物館に行ってきました。

目的は、ダンスと神歌(おもろ)のコラボレーション。
美術館・博物館のエントランスホールで開催されたのです。



ダンスが「現代の病や闇」を表現していて、それをまっさらに浄化するように
「おもろ」が歌われる…そんな構成のように見えました。

ノイズやロック調の音楽が流れ、現代の苦悩を表現しているような場面では、
(思惑どおり?)見ていて、苦しい気持ちになりましたが…その苦悩の
終演を告げるかのような、「おもろ」。

高く響く声、朱色の着物、昔風のカンプー…
聖なるもの、清らかなものの出現に、一瞬にして目が奪われました。



そして、パフォーマンスを見終えて、表へ出ると、なんだか視界がクリアになっていて、
入口付近に建っている「古民家」がやけに、きれいに見えました。

「おもろ」や「古民家」。
沖縄の昔ながらのものには、現代の闇や苦悩、病…といったドロドロしたものを
きれいにする力があるのかも…

忙しい日々を過ごしている人が沖縄に来ると、「ホッとする、癒される」って
言うし…

なんてことを思った週末の午後でした。


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