2008年02月24日

「全力投球」の向こうへ。

今日は「TOMITON」というショッピングモールで行われた、
最近人気上昇中のシンガーソングライター・伊禮俊一さんのライブを
見たあと、打ち合わせ3つ。
素敵な人たち、大好きな子たちに会いました。

途中、韓国から帰った平田さんから「奇跡の2日間」について話を聞いて
大興奮。

日本チーム全員が、ひとりひとり、素晴らしく頑張ったそうです! 
ひゃ~、見たかった!
今日ほど、その場に居合わせられなかったことが残念な日は
ないな。

メンバーの中にはキムチを齧りながら、この公演の旅をふりかえり、
“みんな、優しいですね…!僕は沖縄が、このチームが大好きです!!”
と呟いた(叫んだ?)人もいたとか、いないとか…(^^) はっはっは。

誰かはご想像におまかせします。
きっと、感動体験をまたひとつ、胸に刻んだということなのでしょう。

私の打ち合わせ内容も、まだちゃんとご報告できないのがもどかしいですが、
素敵な気持ちを沢山もった、「ものづくりのプロ」が集まっています。
ひとつ、ひとつ、確かめながら、やりたい事やできる事、アイデアを持ち寄って
進めていく過程にワクワクします。

こちらも、韓国と同じくらい、ダイナミック&エキサイティングです。

そんな素敵な打ち合わせの途中で、ある方が、

「若い頃、とにかく必死でなりふり構わず仕事をした時期があった。
 その時、感じた、「嬉しい」とか「楽しい」という気持ちは、本物だったと思う。
 全力疾走したあとの達成感にも似ていた…」

 といった、ひと言が頭に残り、なんだか全てに「新しい気持ち」で全力投球たい。
 
 そして、全力投球の向こうには、どんな地平が広がるのか。
 それを見てみたい。
 そう思いましした。


たぶん、全力投球の向こうに広がる地平は、自分の思い描いている
イメージそのままなんだけれど、そこにたどり着くのは自分の頑張り次第。
心の力次第。

だから、丁寧に着実に、そして、力強く、時に走り、時に歩き、
進んでいきたいと思います。



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