2008年03月26日

出発の朝─たびだちのあした─。


仲間に見送られる勇也くん(中央)。髪を切って、少し大人っぽくなりました。

3月は出発(たびだち)の季節。

2005年の「大航海レキオス」から3年にわたり、TAO Factoryの舞台の
ほとんどに出演してくれた、平敷勇也(へしき ゆうや)くんが、今朝、
県外へと旅立ちました。

一度は沖縄を出て社会勉強してみたい…と日ごろから語っていた
勇也くん。人気者らしく大勢の仲間(40人以上いたと思う)が見送りに
駆けつけました。

向こうではサービス業に従事するそうですが、サービス業を選んだ理由が
勇也くんらしい。

いわく、
「サービス業と舞台は似ている。目の前のお客様に、どうしたら喜んでもらえるか、
楽しんでもらえるかを考えて動くところが特に」

これは、平田さんも常日頃言う、
「どんな職業についても、僕は踊る○○マン、歌う○○マンになると思う。
 目の前にいる人たちが、僕にとってのお客さんだから!」
にも通じると思います。

平田イズム(今つくった言葉です)は、脈々と教え子達に受け継がれているのですね。

しばらくは「社会勉強」「武者修行」に励む勇也くんですが、舞台から離れるわけでは
決してありません。
彼にとっても、舞台は最高の場所なので、またいつか、舞台の彼と会えるはず。
ひとまわりもふたまわりも、強く大きく成長した姿で。

なので、いつも、どこにいても、彼の頑張りを応援します。

以下、私信です。

サクラサクラサクラサクラサクラサクラサクラサクラサクラサクラサクラサクラサクラサクラ

勇也、3年間、本当~~~っに、ありがとう!!
ずっと応援しているからね!!

そして、これからもよろしくね(^^)


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