2008年04月23日
ありのままを見る。
ある人と話をしていて、気がついた…というか、我ながら
ビックリした…というか、目から鱗が落ちたこと。
過度な尊敬も、期待も、自分の目を曇らせる、ということ。
初めは善意だった。
善意から生まれたはずの思いが、いつしかエゴに
なっていた。
相手のありのままを見ていなかった。
強さや明るさにフォーカスがあたっていて、弱音や
辛さに「?」と疑問符をつけていた。
ぜんぜん、関係ない話をしていたときに、急にその事に
気がついて、とたんに視界がパァ~ッと開けたのだ。
と、同時に、狭くなっていた心や視野(私の)にも気づいて、
思わず
「ごめんね」
とあやまってしまった。
急にあやまられた相手はビックリしていたけれど、笑っていた。
心が広いなぁ。
子ども達を見るときは、できるだけありのままを…と
心がけていたけれど、大人に対しても同じなんだ。
大人だって完璧ではない。
柔らかい部分や弱い部分をいっぱい持ったひとりの人間。
そして、一人ひとり弱い部分、強い部分は違う。
そのことを、普通にわかっていればいい、と思った。
ビックリした…というか、目から鱗が落ちたこと。
過度な尊敬も、期待も、自分の目を曇らせる、ということ。
初めは善意だった。
善意から生まれたはずの思いが、いつしかエゴに
なっていた。
相手のありのままを見ていなかった。
強さや明るさにフォーカスがあたっていて、弱音や
辛さに「?」と疑問符をつけていた。
ぜんぜん、関係ない話をしていたときに、急にその事に
気がついて、とたんに視界がパァ~ッと開けたのだ。
と、同時に、狭くなっていた心や視野(私の)にも気づいて、
思わず
「ごめんね」
とあやまってしまった。
急にあやまられた相手はビックリしていたけれど、笑っていた。
心が広いなぁ。
子ども達を見るときは、できるだけありのままを…と
心がけていたけれど、大人に対しても同じなんだ。
大人だって完璧ではない。
柔らかい部分や弱い部分をいっぱい持ったひとりの人間。
そして、一人ひとり弱い部分、強い部分は違う。
そのことを、普通にわかっていればいい、と思った。
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