2008年08月27日
燃ゆる・キムタカ!・尚巴志
更新が滞り、申し訳ありませんでした。
この2週間は、現代版組踊「燃ゆる首里城」公演、青春爆走ドラマ「キムタカ!」、
現代版組踊「翔べ!尚巴志」公演にどっぷりとはまっております
8月21日

こちらは、沖縄タイムス・8/21朝刊。
「肝高の阿麻和利」と「燃ゆる首里城」の広告が、偶然にも!!並んでいます。
これを見たとき、とっても感動しました。
8月22日

この日は、朝から「キムタカ!」の撮影がありました。
なんと、7時30分勝連城跡集合…!!
スタッフ、出演者の皆様、本当におつかれさまです。
撮影現場となった、勝連城跡のふもとでみつけた「阿麻和利」の横断幕!!
「阿麻和利」関連のものを見ると、き~ぶるします。
もう、ほんとうにドキドキ。
阿麻和利はこれまでも、これからも大好きな舞台だと思います。
8月25日

現代版組踊「肝高の阿麻和利」with東儀秀樹公演の翌日、那覇市民会館・中ホールでは
「燃ゆる首里城」の通し稽古が行われました。
演出、舞台、音響、照明…と主たるスタッフ勢ぞろい。
その前での通し稽古です。
今年で2回目の上演となるこの舞台。今年、特筆すべきは、出演者でもある、中・高
校生たちがアイデアを出し合い、演出・演技指導・音楽のリーダーシップをとって舞台
を創りあげていること。
「自分達でつくってみたい」
という彼らの申し出を熟考したうえでOKを出した、総合演出・平田大一。
「正直、見ていてハラハラすることのくり返し、心配が多い。
でも僕もこの子達を信じた以上はトコトンつきあってみようと腹を決めた」
と、パンフレットに寄せたメッセージでは語っています。
舞台の出来は、予想以上に(!)面白かったです…!!
もちろん、まだまだ荒削り。滑口(かつぜつ)やダンスを踊るときの気合など、
改善点やリクエストは多々あるのですが、彼らが解釈し、表現しようとしている役の
面白さ、セリフにこめた思い…などが直球で伝わってくるシーンが度々あり、心を動
かされたのです。
本番まで、あと4日。
子供達がどんな風に変わっていくのか。
とっても楽しみです。
8月26日

午前中は、「翔べ!尚巴志」の稽古でした。
新学期が始まった学校もあり、出席者は多くはなかったけれど、きた人はみんな、
真剣・濃密な時間を過ごしていました。

平田さんの太鼓に合わせて、力強く床を踏み鳴らす「ゆんぐとぅ」を創りました。
600年前の、琉球の地に逞しく生きる村人たちの姿(!)が見えるようでした。
尚巴志は、まったくの新作ですから。
とっても楽しみなのです。
…と、こんな感じの日々を送っている今日このごろです。
この2週間は、現代版組踊「燃ゆる首里城」公演、青春爆走ドラマ「キムタカ!」、
現代版組踊「翔べ!尚巴志」公演にどっぷりとはまっております

8月21日

こちらは、沖縄タイムス・8/21朝刊。
「肝高の阿麻和利」と「燃ゆる首里城」の広告が、偶然にも!!並んでいます。
これを見たとき、とっても感動しました。
8月22日

この日は、朝から「キムタカ!」の撮影がありました。
なんと、7時30分勝連城跡集合…!!
スタッフ、出演者の皆様、本当におつかれさまです。
撮影現場となった、勝連城跡のふもとでみつけた「阿麻和利」の横断幕!!
「阿麻和利」関連のものを見ると、き~ぶるします。
もう、ほんとうにドキドキ。
阿麻和利はこれまでも、これからも大好きな舞台だと思います。
8月25日

現代版組踊「肝高の阿麻和利」with東儀秀樹公演の翌日、那覇市民会館・中ホールでは
「燃ゆる首里城」の通し稽古が行われました。
演出、舞台、音響、照明…と主たるスタッフ勢ぞろい。
その前での通し稽古です。
今年で2回目の上演となるこの舞台。今年、特筆すべきは、出演者でもある、中・高
校生たちがアイデアを出し合い、演出・演技指導・音楽のリーダーシップをとって舞台
を創りあげていること。
「自分達でつくってみたい」
という彼らの申し出を熟考したうえでOKを出した、総合演出・平田大一。
「正直、見ていてハラハラすることのくり返し、心配が多い。
でも僕もこの子達を信じた以上はトコトンつきあってみようと腹を決めた」
と、パンフレットに寄せたメッセージでは語っています。
舞台の出来は、予想以上に(!)面白かったです…!!
もちろん、まだまだ荒削り。滑口(かつぜつ)やダンスを踊るときの気合など、
改善点やリクエストは多々あるのですが、彼らが解釈し、表現しようとしている役の
面白さ、セリフにこめた思い…などが直球で伝わってくるシーンが度々あり、心を動
かされたのです。
本番まで、あと4日。
子供達がどんな風に変わっていくのか。
とっても楽しみです。
8月26日

午前中は、「翔べ!尚巴志」の稽古でした。
新学期が始まった学校もあり、出席者は多くはなかったけれど、きた人はみんな、
真剣・濃密な時間を過ごしていました。

平田さんの太鼓に合わせて、力強く床を踏み鳴らす「ゆんぐとぅ」を創りました。
600年前の、琉球の地に逞しく生きる村人たちの姿(!)が見えるようでした。
尚巴志は、まったくの新作ですから。
とっても楽しみなのです。
…と、こんな感じの日々を送っている今日このごろです。

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