2006年01月21日

灯火



とても小さなろうそくの灯。

けれど、けして消えることなく
燃えつづけている。

ちいさいけれど、強い。
とても。
とても。

*****************
現代版組踊「大航海レキオス」の劇中歌のなかに、「灯火(ともしび)」という曲があります。

主人公の航太/アカインコの旅の仲間、アカハチとマムヤが思いを伝え合うシーンで歌われる曲です。

満月のした、哀しみと切なさと愛しさをにじませながら、しっとりと舞うマムヤ。


思いあいながらも、届かない、マムヤへの思いに身を焦がすアカハチ。

「レキオス」劇中、もっともロマンティックなシーンであり、
そこに流れる「灯火」という曲は愛(哀)の歌として人気があります。

しかし、作詞者・平田大一に言わせると、この曲は単なるラブソングだけではなく、
「希望のうた」でもあるそうです。

手のひらにのせた、小さな小さな希望の灯(ひかり)。
消さないように、そぉっと、けれど、足取りは確かに、静かに
踏みしめながら、僕は歩いていこう。

そんな意味が、こめられているそうです。



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この記事へのコメント
久々投稿ですvv
ブログ移転しました。あと、HNも改名しました。

灯火は、レキオスの曲の中で一番好きですvvなんか、切ないって感じなのに、「希望のうた」なんて、ちょっと驚き!(^^)!
マムヤとアカハチのシーンもでもって、一番好きなシーン。もぅ一度みたいベスト3(勝手に考えましたが・・。(笑))のなかで、第一位がやっぱり、マムヤとアカハチのシーンですょ(*^_^*)
Posted by MiE* at 2006年01月21日 16:16
ひさしぶり(^^)
元気ですか?

マムヤとアカハチのシーンはロマンティックで
切なくて素敵だよね。
私も大好き♪
Posted by yurippe姉さん at 2006年01月22日 10:49
私もこの「灯火」大好きです♪
舞台でのシーンも自然に頭の中に浮かんできて・・・
平田さんが作る詩は素敵ですね!^^
Posted by ゆうな at 2006年01月23日 00:04
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