2006年06月03日

反抗期。

いろんな子供たちと接するようになって、たまに
考えること。

人に反抗的にふるまうときって、どんな時だったっけかな?

自分の昔を思い出してみる。

さびしい時。
わかってほしい時。
そのアドバイスなり忠告が、うるさい時。

いちばんわかってほしい人にわかってもらえない、
という苛立ちが反抗的にさせたように思う。

うるさい!
うざい!

と怒りながらも、その人のことが大好きで。

その後には「なんでわかってくれないのー?」が
続く。

いま思うと、私の母はよく耐えてくれたと思う。
私もけっこう気性の激しい子供だったから。

反抗って寂しさの裏返しなのかな。
甘えって言えば、甘えなんだけど。
そうでもしないと甘えられない子もいるんだよな…
なんてことを思う今日この頃。



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