2006年06月22日

毎日食べるもの。

今日から、私以外のTAOメンバーは石垣入り。
JTB沖縄さん主催のイベント、八重山うりずん芸能絵巻「南風の宴(ぱいかじのあしび)」の制作、出演のためです。

指導者スタッフとして、勝連の健吾、勇也、慎也も参加。
「阿麻和利」や「レキオス」で培ったリーダーシップや優しさで、八重山の子供たちを
支えていることでしょう。

8月の「阿麻和利」グスク公演チームの私は、沖縄本島でバリバリバリッ☆と
頑張っていますよ。
今日は資料づくりがあるので、少し遅くまで作業に励む予定。

さて、話題は変わって、仕事から「食」の話。

今日みたいな忙しい日の食事って、どうしても外食やコンビニが多くなるのですが、
食べる事が好きな私は、ちょ~っと味気なく感じます。

意外かもしれませんが、私はけっこう自炊派です。
お昼はお弁当を持参することも多いのです。と、ちょっと鼻を高くしてみたり。
得意かどうかは別として、料理が「好き」なことは確かです。

今日のやや味気ないごはんを食べながら、この味気なさのワケを
考えてみると、ああ、そうか!と思いあたること、1つ。

ごはんと梅干1つの質素なごはんでも、自分のためにつくった
食事は「自分のため」という「思い」が入っているからおいしいんだな~と。

その日の体調や気分と相談しながら、「何が食べたい?」と自分自身の
リクエストをきいてつくったごはん。そりゃ、おいしくないわけがない。

じゃが芋の皮をむいたり、お米をといだり、ねぎを刻んだり…
そういう行為のひとつひとつが、自分の思いを形にする作業なんですな。

だから、仕事が忙しいときでも、ちょっと時間をつくって料理をすると、
気持ちがス~ッと楽になるんだなぁ。

太郎さんも、よく、「料理がいちばんのストレス解消」と言ってたっけ。

ほんの少しの時間、自分をいたわるように、何が食べたいの?と自分自身の
リクエストをきき、それをつくる…。

「想いがこもったその歌は、やがて生命のうたになる」

という「レキオス」のセリフではないけれど、毎日食べるものに、ちょっとずつ
自分の思いをこめるということを繰り返していたら、健康なココロと体が
できるのではないかしら。

そして、「想いをこめる」ということは、「毎日の仕事」にも「舞台を作ること」にも
共通することかもしれないな、と石垣にいる仲間たちに思いをはせ、エールを
贈る那覇の夜でした。



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この記事へのコメント
私も夜遅くから料理してみたり、パン焼いてみたり・・・
一人なんで誰が料理をしてくれるってわけじゃあないので
どんな食生活してもいいんですけど・・・w
やっぱ、心と体のバランスとってるんですね^^

前に「美味しいお酒を使ってつくる玉子焼きは絶品よ!」って
言ってた百合香さんの言葉を思い出しました^^v
Posted by ゆうな at 2006年06月23日 00:21
昨日は、阿麻和利の稽古も終わって、遅い時間からの夕飯だから、
いつもは惣菜なんか買ってすませるけど、
今日は無性に作りたい気分だから、おなかペコペコの妹と母上を待たせて、夜からせっせと料理した!!
高橋さんに言われたとおり、野菜炒め作りましたよ♪
ほんと、自分と家族のために作ったから、マズイはずがない!!
疲れてる稽古のあとだからこそ、
「想い」をこめて料理しようと思いました☆
Posted by 浪漫の会・菜津美 at 2006年06月23日 10:13
料理は右脳使うからストレス解消にいいみたいだよ。
私も気分転換には料理がいいね。
でもひとりもんだから、余らせないよう食べてどんどん太る傾向。かなしー。
Posted by カズ姐さん at 2006年06月24日 01:13
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