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<title>高橋百合香の「島日記」</title>
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<description>「文化で産業を興し、教育で地域を興す」を旗頭に精力的な活動を展開中の有限責任中間法人tTAO　Ｆactoryの広報・制作担当の高橋百合香が綴る、島でのシゴト、生活、日々思うこと。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 26 May 2005 17:14:51 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 05 Oct 2007 11:19:54 +0900</lastBuildDate>
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<title>１月６日への道～出演者キックオフ大会！～</title>
<description>12月３日、那覇市民会館中ホールにて、現代版組踊絵巻「琉球ルネッサンス」の出演者キックオフ大会を開催しました。平田舞台のキックオフ大会といえば、コレ。出演者全員による、持ち芸披露の「大交流大会」！先陣を切るのは、レキオスｖｓ那覇WSメンバーによる「出発の朝（たびだちのあした）」２チームに分かれての演舞なので、空手の型の時は、必然的に（？）ガーエーになります（＾＾）　続きましては、空手強化中のレキオス男性アンサンブルメンバー。気迫のこもった型に、会場の女の子たちから「おぉ！」とどよめきが。那覇太鼓です！渋い演技の「ニライカナイへ」を魅せてくれます。どんな無理難題にも飄々と応えてくる彼らは、平田舞台にとってはなくてはならない存在。今回も頼りにしてまっせ～旗と扇がうるわしい、レキオスメンバーによる「ニライへの風」。この曲は、「第４回　世界のウチナーンチュ大会」のテーマ曲でした。ダンス、琉舞、空手・エイサーをMIXした振りが人気です。歌姫・夏希嬢も終始、ご機嫌でした。彼女は今回の舞台でメインボーカルをつとめます。タマシイに届く歌、祈りの歌、世界へ届け！那覇WSメンバーによる「出発の朝」。センターのシュウヘイくんは、愉快なキャラがあちこちでヒソカに人気です。どどん！いぶし銀の「肝高の阿麻和利」メンバー！今回は、「阿麻和利メンバー」から約20名が「レキオス」チームに参加。持ち前の明るさ・パワー・はつらつ感で、次世代メンバーの星☆となることでしょう。４代目阿麻和利・航くんも貫禄が出てきました。主催者の「琉球大学土木工学科50周年シンポジュウム実行委員会」の仲座先生です。琉球大学で土木工学の教授をされています。「閉塞感のある今の時代に、皆さんのパワーで夢と希望を与えてください！」という先生の強い思いから、この舞台は生まれました。フィナーレは出演者全員による「レキオの夢」。この人数ですから、中ホールは熱気と地鳴りの渦と化しておりました。ハイヤイヤササ！で、決め。100名あまりの若き沖縄の出演者たちによる情熱の舞台。素晴らしい内容になると思いますよ。</description>
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<category>琉球ルネッサンス</category>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 00:33:20 +0900</pubDate>

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<title>１月６日への道～「気迫」がなければ、「空手」ではない！～</title>
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<category>琉球ルネッサンス</category>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 00:17:32 +0900</pubDate>

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<title>１月６日への道～空手稽古編～</title>
<description>来年、１月６日（日）、沖縄コンベンション劇場で上演する舞台、現代版組踊「琉球ルネッサンス」の稽古が始まっています。昨日は、男性アンサンブルメンバーが、那覇市久米にある剛柔流国際明武館八木道場にて、稽古をつけていただきました。今回、わが男性アンサンブルメンバーに指導していただいているのは、八木明弘さん。２９歳という若さながら、道場の副館長でもあります。おじい様、お父様、お兄様も空手家という一家に生まれ、３歳からはじめた空手は２６年に及ぶキャリア。大学卒業後は海外支部でも稽古をつけていたそうです。錚々たる経歴の持ち主の八木先生ですが、人柄はとても穏やか。メンバーたちにも、とても優しく接してくださいます。また、メンバーたちも真剣そのもの。限られた時間で、多くの物を吸収しよう！そんな思いからか、集中力１２０％で稽古に打ち込んでいます。１月６日までに、彼らがどんな風に成長していくか…とても楽しみであります。初めて訪れる道場なだけに、やや緊張気味のメンバー。腰をおとして「しこ立ち」になります。今日は「天地」という型を教えていただいております。舞台経験が豊富なメンバーだけに、筋がよく、覚えも早い…とのお言葉をいただきました。先生が実際に型を見せてくださいました。スピード、迫力、型の美しさ…「本物」の力に、メンバー一同、圧倒され、食い入るように見つめていました。</description>
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<category>琉球ルネッサンス</category>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 12:43:59 +0900</pubDate>

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