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<title>高橋百合香の「島日記」</title>
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<description>「文化で産業を興し、教育で地域を興す」を旗頭に精力的な活動を展開中の有限責任中間法人tTAO　Ｆactoryの広報・制作担当の高橋百合香が綴る、島でのシゴト、生活、日々思うこと。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 26 May 2005 17:14:51 +0900</pubDate>
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<title>風邪ひき進路相談。</title>
<description>先週末から風邪をひいてしまいました～微熱とくしゃみと咳。土日は体力回復につとめました。何はなくとも体が資本。今日は、衣装を返しに来た高２のAちゃんとゆんたくはんたく。高２はこの時期、高３は春ごろ、進路についてのお話が多くなりますね。でも、皆、それぞれ深くいろんなことを考えているのがわかって、感心します。私は話を聞くのが好きなので、フムフムとあいずちを打ちながら、たまに突っ込んだり。最終的に進路を決めるのは自分自身なんだけれど、話をすることで交通整理になればいいな、と思います。みんな、自分らしくがんばれ～！</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 19:10:25 +0900</pubDate>

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<title>リーダー研修会と玉城！</title>
<description>今日は、熱血ナカモリ先生のお誘いを受け、南城市の某所で行われた、某中学校のリーダー研修会を見学してきました！「リーダー研修会」って、舞台の子達からもよく聞く言葉なのですが、具体的には何かはわからず。しかし、今日の見学で明らかになりました。生徒会役員、クラス委員など、その学校の「リーダー」たるメンバーが一同に介し、チームビルディングやリーダーシップを学ぶ研修、の事でした。こんなの、私が中学生だったときはなかったよ。（あったかもしれませんが、うちの学校にはなかった）行ってみて、ビックリ。生徒さんの顔、みんな、キラキラ☆☆輝いている。明るくて、素直そう。そして、元気。活気にあふれていました。今日なナカモリ先生が講師となり、「別れの花束」というワークショップを行っていました。これが素敵なワークショップなんですよ。簡単に説明すると、メンバーの名前が書かれた画用紙がある。画用紙１枚に、一人の名前。その画用紙に、班のメンバーが色紙を貼っていく。その色紙には、画用紙に書かれた名前の人あてのメッセージ。このメッセージを書くにあたっては、ルールがあって「優しいメッセージ」「暖かいメッセージ」を書く。傷つける言葉は絶対にダメ！とのこと。そう、リーダー研修の最後に、仲間に感謝の気持ちをこめた「言葉の花束」を贈るんですこの花束、もらった方も嬉しいけれど、でも、書くときがいちばん幸せなんじゃないかな～と思いました。相手の素敵なところ、好きなところを思い浮かべて、優しく暖かい言葉を選んで書くとき、書いている自分の心が成長しているのを感じるのではないかな～。ナカモリ先生、素敵な機会をありがとうございます！お昼は、玉城の眺望の良いカフェで一休みがてら、頂きました。写真は少し曇っているけれど、とっても気持ちよい場所でしたよ。玉城、大好き。いつか住めたらいいな～、って思ってます。玉城の海の見える家に住むのが、私の夢の一つです。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 18:26:10 +0900</pubDate>

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<title>尚巴志にたどり着く。</title>
<description>今日は、 「翔べ！尚巴志」　公演実行委員会の方々と、来週開催予定の「歴史めぐりツアー（仮）」の視察のため、南城市、読谷村をまわりました。とても良い体験でした。「尚巴志」のブログにも書きましたので、よろしければぜひご覧下さい。→現代版組踊「翔べ！尚巴志」公式ブログ中でも、個人的にとっても印象深かったのは、尚巴志のお墓を詣でたときのこと。原作者であり実行委員会相談役の大盛先生のご本の中にあった地図や、演出の平田さんのお話を聞いていたので、お墓の大体の場所はわかっていました。しかし、「え、本当にここ？」というぐらい狭い道を進んでいくので、途中で不安になるんです。それでも、「いや、絶対ここ！」と確信めいた気持ちに従って進んでいくと、水の流れる場所が。そこにいた男の人に聞くと、この上に尚巴志のお墓はある…とのこと。お礼を言って、その人が指差した方をずんずん進んで坂道をのぼっていくと、途中で二つに分かれた道が。「お墓はぜったいこっち！」とわかるのですが、なぜだか反対の道を行かなくてはいけない気がしてそちらに足を進めていくと、足場のあまりよくない道。木の根っこや石をよけながら進んでいくと、小さなお墓が２つ。尚巴志のお骨をこの地に運んだという、屋嘉比之主と平田之主のお墓でした。「家臣のお二方にご挨拶してからでないと、王様のもとへは行けないのだな」と思いました。二つのお墓に手を合わせて、そよそよと流れる小川と木漏れ日に導かれれるように最初に「こっち」と思った方へ歩いていくとやはり、尚巴志のお墓はありました。正規の手続きをふんで、迎え入れられたような、不思議な感覚でした。「たどり着いたなぁ…」という言葉が、心に浮かびました。お墓にたどり着いたのか、舞台のスタートラインにたどり着いたのかその真意は（自分のことながら）わからないのですが、何かの始まりのような気が、すごくしました。この予感のようなものが、どこに私を連れて行くのか、今はぜんぜんわからないですけど。でも、楽しみであることは確かです。↑これは、休憩した「嘉手納の道の駅」で食べた“ぜんざい”</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 20:34:48 +0900</pubDate>

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<title>梅雨明け！</title>
<description>だいぶご無沙汰してしまって、申し訳ありませんこの10日ほど、「自分史上最高に忙しいのでは!?」という日々を過ごしていましたメルマガでもお知らせしましたが、先週土曜日、恩納村のホテルで行われた仲井真沖縄県知事主催の「G８科学技術大臣会合歓迎レセプション」を平田大一が演出。総勢100名の「チームG８」で出演させていただきました！私は「ドラマキムタカ！」と「翔べ！尚巴志」の子供達45名の担当者として現地へ。素晴らしい機会を体験させていただきました。そして、翌日は青春爆走ドラマ「キムタカ！」の撮影。前日のレセプションに参加した亜子（リサ役）は、朝６時30分集合。前日の疲れもなんのその、で周りを大爆笑の渦に巻き込みながら、撮影に臨んでいました。と、こんな風に過ごしていたら、いつの間にか、沖縄地方は梅雨明け…雨が降った日は数えるほどだと思うのですが。水不足を気にしつつ、夏の恵の太陽に感謝しながら日々過ごしております。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 19:57:22 +0900</pubDate>

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<title>梅雨です。</title>
<description>ここ数日、雨が降ったりやんだりの沖縄です。今年はカラ梅雨？…なんて言われたりもしているので、雨が降ると、少しホッとします。最近はあまり無いようですが、しばらく前の沖縄では、カラ梅雨の影響で、夏の最中に給水制限というのがあり、一日おきに断水をする…という事がしばしばあったそうです。そういう話を聞くと、身につまされます。トイレ１回の使用水量が１３リットルといいます。しかし、その事を意識せず、何気なく使っています。どれだけ贅沢なんでしょう。改めて考えなくては…と、曇り空を見上げながら反省しました。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 18:48:10 +0900</pubDate>

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<title>明日はライラ！</title>
<description>いよいよ明日は、ライラ公演です～！おかげさまで、チケットの売れ行きもよく、夜公演は残りわずかとなりました。進行台本も仕上げ、持って行くものの準備もし、用意万端です！明日、会場にて「キムタカ！」本の販売も行ないますので、こちらも宜しくお願いします。それでは、明日の公演にいらしてくださる皆様、ライラでお会いしましょう！！</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Sat, 24 May 2008 20:34:52 +0900</pubDate>

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<title>上げスイッチ。</title>
<description>風邪をひきましたが、１日で復活しました！健康管理も仕事のうち。普段から気をつけなくちゃ。風邪をひいたり、また、病気じゃなくともテンションが低いときってありますよね？あまり忙しくないとき（学生の頃とか…）は、自然のまま、テンションが上がるのを静かに待っていたのですが、忙しい今はそうも言ってられない。テンションの高低で、作業効率がずいぶん違うので、「これがあれば、即座にテンションが上がる」というものがあると嬉しいし、それを「上げスイッチ」と呼ぶことにしました。そんな私の「上げスイッチ」をいくつか列記してみますと…・本屋に行く・女性誌を読む・化粧品売り場に行く・洋服売り場に行く・バラの香りの入浴剤入りのお風呂に入る・お友達に頂いた、ペパーミントの精油をかぐ・車の運転・ひとりミーティング・ストレッチとなります。普段、何気なくやっていた事ですが、ある日、「あれ、これをしてると気分が上がる～」と気づき、「上げスイッチ」の殿堂入りしました。そう、これから先、テンション下がったときは、以上のことを順番にしていけばよいのです＞未来の私に言ってます。今回の風邪で下がったテンションも、これらにずいぶん助けられました。そして、テンションが上がったら、一生懸命お仕事！ドラマに舞台とイロイロあるのですが、目下、これを押します！■青春爆走シアター　キムタカ！ライラ！ちゃんぷる～フェスタ日時：2008年５月25日（日）　　　昼の部　開演13時　　夜の部　開演19時場所：舞台と地料理　ライラ（国際通りスターバックス地下）料金：昼の部　3,500円（お弁当付）　夜の部　4,000円（御膳料理付）出演：平田大一、伊禮俊一、青春爆走キムタカ！キッズ、ほか☆予約方法☆電話予約…TAO Factory　電話番号：098-860-6507　担当：高橋受付時間：月～金　10時～17時30分・メール予約 info@tao-factory.com内容についての詳細は、明日、エントリーしますが、面白い内容になってきましたヨ！見ると元気になる！舞台です（＾＾）うほほ～い</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 18:09:15 +0900</pubDate>

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<title>キムタカ！に出ました（＾＾）</title>
<description>昨日が第１回目の放送だった、「青春爆走ドラマ　キムタカ！」。実は初めのほうのシーンで、私もエキストラ出演しております。あれは、第１回目の撮影日。那覇空港でのロケを見学していた私たち（伊禮くんのマネージャーさん、弥弥ちゃんのお母さん）に、突如出演依頼が！！設定は、親子にはあまり見えない二人連れ「ダイチとうりずん」をいぶかしげに見る通行人。二人とすれ違うとき、「何あの二人…」「大丈夫？」というムードを出して！とのリクエストにがんばって演技（？）しましたダイチとうりずんを振り返って見るタイミングが意外に難しく、何度かNGを出して、ようやくカット！の声がかかったのが、放送された回。時間にするとほんの一瞬の登場なのですが、意外にも気がついた方が多く「出てたね～（＾＾）」とメールを頂きました。ちょっと恥ずかしかったけれど、よい記念になりました！また…やりたい…かな!?</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 21:00:32 +0900</pubDate>

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<title>ありのままを見る。</title>
<description>ある人と話をしていて、気がついた…というか、我ながらビックリした…というか、目から鱗が落ちたこと。過度な尊敬も、期待も、自分の目を曇らせる、ということ。初めは善意だった。善意から生まれたはずの思いが、いつしかエゴになっていた。相手のありのままを見ていなかった。強さや明るさにフォーカスがあたっていて、弱音や辛さに「？」と疑問符をつけていた。ぜんぜん、関係ない話をしていたときに、急にその事に気がついて、とたんに視界がパァ～ッと開けたのだ。と、同時に、狭くなっていた心や視野（私の）にも気づいて、思わず「ごめんね」とあやまってしまった。急にあやまられた相手はビックリしていたけれど、笑っていた。心が広いなぁ。子ども達を見るときは、できるだけありのままを…と心がけていたけれど、大人に対しても同じなんだ。大人だって完璧ではない。柔らかい部分や弱い部分をいっぱい持ったひとりの人間。そして、一人ひとり弱い部分、強い部分は違う。そのことを、普通にわかっていればいい、と思った。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 01:13:00 +0900</pubDate>

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<title>波乱万丈一週間。</title>
<description>やっと金曜夜です。今週はいろんなことがありました。タイフーンFMに出演したり、勇也のお見送りをしたり、お友達の家に遊びに行ったり、那覇→うるま師→八重瀬町を移動したり、ドラマの撮影に立ちあったり…しんみりしたり、笑ったり、感情が凝縮された５日間。疾風のように時間が過ぎていき、月曜日がはるか昔のことのように思えます。だけど思うのは、どんな時も、一瞬一瞬の選択を大事にしようと。この一瞬一瞬が未来に繋がっているから、手抜きはできません。（たまにするけど）たとえば、どんなに辛いときでも、顔をあげると、ものすごくきれいな空や海がそこにあったりする。それと同じように、何かひとつ上手くいかない…と感じることがあったとしても、私やあなたを包む、誰かの優しさや思いやり…というのもまた、同じようにあったりする。その両方が同時にそこにあることを、見つめられたらいいなと思うのです。…と、若干、抽象的に思いを語ったところで（素面ですが）、今夜はグッスリ眠りたいと思います。明日は休日！ゆっくりしようっと。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 00:00:59 +0900</pubDate>

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<title>出発の朝─たびだちのあした─。</title>
<description>仲間に見送られる勇也くん（中央）。髪を切って、少し大人っぽくなりました。３月は出発（たびだち）の季節。2005年の「大航海レキオス」から３年にわたり、TAO Factoryの舞台のほとんどに出演してくれた、平敷勇也（へしき　ゆうや）くんが、今朝、県外へと旅立ちました。一度は沖縄を出て社会勉強してみたい…と日ごろから語っていた勇也くん。人気者らしく大勢の仲間（40人以上いたと思う）が見送りに駆けつけました。向こうではサービス業に従事するそうですが、サービス業を選んだ理由が勇也くんらしい。いわく、「サービス業と舞台は似ている。目の前のお客様に、どうしたら喜んでもらえるか、 楽しんでもらえるかを考えて動くところが特に」これは、平田さんも常日頃言う、「どんな職業についても、僕は踊る○○マン、歌う○○マンになると思う。　目の前にいる人たちが、僕にとってのお客さんだから！」にも通じると思います。平田イズム（今つくった言葉です）は、脈々と教え子達に受け継がれているのですね。しばらくは「社会勉強」「武者修行」に励む勇也くんですが、舞台から離れるわけでは決してありません。彼にとっても、舞台は最高の場所なので、またいつか、舞台の彼と会えるはず。ひとまわりもふたまわりも、強く大きく成長した姿で。なので、いつも、どこにいても、彼の頑張りを応援します。以下、私信です。勇也、３年間、本当～～～っに、ありがとう！！ずっと応援しているからね！！そして、これからもよろしくね（＾＾）</description>
<link>http://yuriyuri.ti-da.net/e2041172.html</link>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>うふだき荘のサーターアンダギー。</title>
<description>うふだき荘とは、平田さん の実家の民宿。小浜島にあります。うふだき荘の名物が、平田さんのお母様がつくるサーターアンダギー。黒糖が効いていて、香ばしく中身がぎゅっとつまっていておいしい（＾＾）５年前に取材で初めて小浜島に行ったとき、張り紙を見て、購入。てくてくと島を歩きながら、かじった思い出があります。その、サーターアンダギー。今は、こんなラッピングで売っています平田さん筆のお母さんの似顔絵つき。先日の松堂義史（元ハッタラー役！）の一人舞台や４月のベロタクシー運行開始など、話題のつきない「うふだき荘」。舞台と同じで、「お客様に喜んでもらうための"ビックリ箱”」に出会える宿。久しぶりに島に行きたくなってきました。そして、この↑写真は、伊是名島出身のシンガーソングライター・伊禮俊一さん。（写真がボケボケですみません）昨日、那覇で行われたライブを拝見させていただきました。島を愛する気持ちの強い、ピュアな「全力青年」の伊禮さん。その一生懸命な姿が、前述の「（松堂）チカシに似てる～！」と平田さんと盛り上がりました。伊禮さんとはこれからお仕事をご一緒させて頂くのですが、子ども達とも良い出会いになればいいな、いや、なるはず！と期待しています。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 08:00:44 +0900</pubDate>

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<title>気に入りの場所。</title>
<description>最近、気に入りの場所…それは、首里の金城ダム！といっても、周辺を歩いたのは初めて。最近、新都心～南風原町を往復することが多くて、その時のルートが金城町を通る、というもので、いっつも車で通りかかるたび、「なんて気持ちのいい場所なんだ。いつか降りて散策してみたい～」と思っていたのですが、昨日、約束の時間まで間があったので、晴れて立ち寄ることができたのです。白い石畳がきれい。水や緑が豊富なので、とても落ち着きます（＾＾）私、沖縄に住んで今年で７年め（エッ！　書いた自分がびっくり）になるし、前職で本当に色々なところへ行かせて頂いたけれど、それでも、まだまだ行ったことない場所、沢山あります。金城町のほかには、移住１年目に住み、つとめていた会社もあった国際通り周辺も、今また自分の中でヒソカなブームここちよい刺激を受ける場所です。あらためて、かつ新鮮な気持ちで「沖縄の良さ」を感じている今日この頃です。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 19:43:17 +0900</pubDate>

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<title>龍の雲。</title>
<description>週末、名護までドライブしました。58号線から海のほうを見ると、見事なうろこ雲。雲の合間から海にさす日がきれいで、「これは何かが撮れそうだ！」と、すかさず携帯のカメラでパチリ。撮れた写真を見ると、雲が龍の姿に見えなくもない。…と思うのですが、いかがでしょうか？龍は琉球の守り神らしいので、幸先良いな～と思ったのですが</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 17:35:09 +0900</pubDate>

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<title>プレゼント日和？</title>
<description>嬉しく、不思議なことに、今日はプレゼントを３つも頂きました。（誕生日でもホワイトデーでもないのですが）韓国のお土産。色がキレイですね～黄色と金色、大好きなので嬉しいです。無添加のお漬物。これにお味噌汁とご飯があれば、「健康的で美味しい！食事」になるそうです。わ～い！！よく見ると、左側の手ぬぐいも右の絵葉書も「蓮の花」モチーフ！私の一番好きな花は「蓮」なのを（「百合」も好きですよ＾＾）知っていて、たぶん選んでくれたのだと思います。こういう心遣いって素敵だ～！２、３日前には舞台でお世話になった方々から「お礼のお手紙」も頂きました。私にとっては、ここ最近の「日々」そのものがギフトなのですが、こんな風にプレゼントを頂くと、感激してしまいます。素敵なモノたちを選んでくれた「気持ち」に感謝です。みなさま、本当に本当にありがとうございました！明日からもまた、がんばれそうです</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 19:47:44 +0900</pubDate>

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<title>「全力投球」の向こうへ。</title>
<description>今日は「TOMITON」というショッピングモールで行われた、最近人気上昇中のシンガーソングライター・伊禮俊一さんのライブを見たあと、打ち合わせ３つ。素敵な人たち、大好きな子たちに会いました。途中、韓国から帰った平田さんから「奇跡の２日間」について話を聞いて大興奮。日本チーム全員が、ひとりひとり、素晴らしく頑張ったそうです！　ひゃ～、見たかった！今日ほど、その場に居合わせられなかったことが残念な日はないな。メンバーの中にはキムチを齧りながら、この公演の旅をふりかえり、“みんな、優しいですね…！僕は沖縄が、このチームが大好きです！！”と呟いた（叫んだ？）人もいたとか、いないとか…（＾＾）　はっはっは。誰かはご想像におまかせします。きっと、感動体験をまたひとつ、胸に刻んだということなのでしょう。私の打ち合わせ内容も、まだちゃんとご報告できないのがもどかしいですが、素敵な気持ちを沢山もった、「ものづくりのプロ」が集まっています。ひとつ、ひとつ、確かめながら、やりたい事やできる事、アイデアを持ち寄って進めていく過程にワクワクします。こちらも、韓国と同じくらい、ダイナミック＆エキサイティングです。そんな素敵な打ち合わせの途中で、ある方が、「若い頃、とにかく必死でなりふり構わず仕事をした時期があった。　その時、感じた、「嬉しい」とか「楽しい」という気持ちは、本物だったと思う。　全力疾走したあとの達成感にも似ていた…」　といった、ひと言が頭に残り、なんだか全てに「新しい気持ち」で全力投球たい。　　そして、全力投球の向こうには、どんな地平が広がるのか。　それを見てみたい。　そう思いましした。たぶん、全力投球の向こうに広がる地平は、自分の思い描いているイメージそのままなんだけれど、そこにたどり着くのは自分の頑張り次第。心の力次第。だから、丁寧に着実に、そして、力強く、時に走り、時に歩き、進んでいきたいと思います。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 01:14:53 +0900</pubDate>

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<title>普通の一日。</title>
<description>今日は一日、タオでどっぷり仕事しよう！という決意のもと、無言で黙々と仕事・作業・仕事…夕方、素敵な打ち合わせ。大きく、いっぽ前進！という感じで爽やかな気持ちになりました。その後、帰って、メール・メール・メール。電話・電話･電話。味気ない？いやいやいや。こういう地道な積み重ねが、大きな喜びを生むのです。そんな、（実は）輝かしい普通の一日でした。★追伸★今日は、「シマとの対話」の更新日ですよ！http://hiratadaiichi.ti-da.netへアクセスしてみてね。</description>
<link>http://yuriyuri.ti-da.net/e1986943.html</link>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「韓日交流大祝祭200８」いよいよ開催、私は沖縄で…。</title>
<description>いよいよ、今週の木・金（21、22日）にソウル市「オリンピックホール」にて「韓日交流大祝祭2008」が開催されます。平田さん は16日、「演武チームＴＡＯ」メンバーとＴＡＯスタッフ「Ｓ］さんは昨日のお昼に韓国へ旅立ちました。私はお留守番。何かと忙しいタオ。しっかり守りますよ～そんなお留守番ウィークが始まる前の週末、タオの近くに去年開館した、沖縄県立美術館・博物館に行ってきました。目的は、ダンスと神歌（おもろ）のコラボレーション。美術館・博物館のエントランスホールで開催されたのです。ダンスが「現代の病や闇」を表現していて、それをまっさらに浄化するように「おもろ」が歌われる…そんな構成のように見えました。ノイズやロック調の音楽が流れ、現代の苦悩を表現しているような場面では、（思惑どおり？）見ていて、苦しい気持ちになりましたが…その苦悩の終演を告げるかのような、「おもろ」。高く響く声、朱色の着物、昔風のカンプー…聖なるもの、清らかなものの出現に、一瞬にして目が奪われました。そして、パフォーマンスを見終えて、表へ出ると、なんだか視界がクリアになっていて、入口付近に建っている「古民家」がやけに、きれいに見えました。「おもろ」や「古民家」。沖縄の昔ながらのものには、現代の闇や苦悩、病…といったドロドロしたものをきれいにする力があるのかも…忙しい日々を過ごしている人が沖縄に来ると、「ホッとする、癒される」って言うし…なんてことを思った週末の午後でした。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>桜が咲いています。</title>
<description>ここ数日、とても寒～い沖縄です。今日、私は、今年はじめて沖縄で「コート」を着ました。雨も降って、その後に吹く風の冷たいこと！でも、お昼すぎに晴れ間が見えて、食事のために表に出ると…桜が咲いていました。沖縄に咲く桜は「ヒカンザクラ」といって、気温が下がると咲くと聞きます。この数日の寒さで花開いたのでしょうか。でも、濃いピンクの花びらは、あたりをぱっと明るくしてくれます。季節は確実にめぐっているんだなぁ…と当たり前のことをとてもうれしく思った１日でした。</description>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 00:07:56 +0900</pubDate>

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<title>2008、明けましておめでとうございます！</title>
<description>2008年、明けました！！皆さま、明けましておめでとうございます！！今年のお正月は久しぶりに、実家で過ごしております。パワーをチャージして、１月６日より始まる公演の日々にそなえようと思いまして。私にとって去年は「成長」の年でした。走りながら、考えながら、壁を見上げ、ぶつかりながら、でも、笑いながら、１日１日を自分の成長のための「糧」としていた気がします。舞台も例年以上にたくさん取り組ませていただきました。2008年は第一弾の「琉球ルネッサンス」に始まり、またたくさんの舞台に携わる予定です。舞台を通して経験する喜び、悩み、成長、達成感…それらの全てを共に歩んで下さる方々、子ども達と「分かち合い」ながら、生きていきたい。テーマは「愛」。（おぉ！）でも、真剣に。今年は「愛」を意識した一年にしたいと考えています。皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします！</description>
<link>http://yuriyuri.ti-da.net/e1904723.html</link>
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<category>島日記</category>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 00:11:14 +0900</pubDate>

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