2012年11月20日
阿麻和利からモモト。

南城市玉城にある百十踏揚 の墓前に捧げた、雑誌「モモト」(と、カメラとペンケース)。
昨日、一年半ぶりに百十踏揚加那志のお墓参りをした。
3月にタオファクトリーを辞めるまで、長らく「肝高の阿麻和利」という舞台に関わり、
今は雑誌「モモト」で書いている。
舞台制作からライターへ。
もともと、沖縄へはライターとして来たのだから
「元の職業に戻るだけ」と思ったけれど、
この「絵」を見たとき、初めて気づいた。
阿麻和利からモモト。
単なる言葉の符合かもしれないけれど、そこに意味をつけていくのは自分。
「戻る」ではなく「続く」。
私は流れの上にいる。
Posted by yurippe at 08:38│Comments(0)
│島日記
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