2011年12月11日
靴下4足は愛のしるし。

久しぶりの更新です。
最近は「書く」仕事が多く、うれしい日々を過ごしております。
2004年の12月に「美ら島物語」編集長職を
辞めたときから、私の中で「書くことが苦手」という気持ちが
あったのですが、今年の6月に雑誌「momoto」で書く機会を
いただき、そのとき、とっても楽しく書くことができ、それ以来
書くことが好きになってきました。
歴史ものの記事だったので、歴史の専門家でない私は
楽しく書くしかない!
と思い、ただひたすら、楽しく楽しくを意識していました。
かっこつけることを辞めた瞬間だったのかもしれない。
それまでは
「良く書かなければいけない」
「うまく書かなければいけない」
と、しばっていたのかも。
もちろん、うまくて良い文章であったら最高なんですが!
まぁ、わたしの持ち味は「素直」かな~なんて
思う今日このごろです。
その他には、ここ10日あまり、風呂に入るとき以外は
靴下4足はいています。
眠るときもです。
レギンスも2枚はいています。
これは「冷えとり健康法」というもので、近所に住む仲良しの
お友達が実践していて、ある時、彼女がtwitterかかと部分がまるごと
なくなった(破れた)靴下の写真をアップしているのを見て、
興味をもったのです。
いろいろ調べてみると、足の裏は内臓と直結していて、
弱っている、毒素がたまっている箇所に相当する部分の
靴下に穴が開くことがあるそうです。
かかとは、腎臓や婦人系だったかな。
友人は冷えとり実践する前は、PMSがつらい…とよく言っていましたが
冷えとり実践している今、とっても楽なんだそうです。
私は数年前にくらべると、今は、目だった不調はないのですが
なぜかものすごくやってみたくなって、友人に教えてもらった
HPから冷えとり靴下を取り寄せました。
絹の5本指靴下→綿の5本指靴下→絹の靴下→綿の靴下
の順にはきます。
はく前は、足がのぼせそう…と思いましたが、通気性がよいので
そんなことはなく。
むしろ、足がほかほかになり、守られている感じがして
とーーーーーーーーーっても心地よい。
足がほかほかになったら、今度は太ももから腰にかけての
冷えが気になり、レギンスをはいたら、
今まではなんだったんだろう??
と思うほどの安心感。
体ってあっためていいんだな~
と、何かにゆるされた気持ちになりました。
実際、私たちは、がまん強いというか、自分自身にがまんを強いる癖が
あると思います。
どこかに痛みを感じても、このくらいは大丈夫。
こんなことくらいで、弱音を吐けないわ。
でも最近、年齢もあってか、そういうがまんが
できなくなってしまったんですよね。
そんなときに出会ったのが、野口整体であり、冷えとり健康法でした。
冷えとりは、靴下のほかに
・半身浴をする
・食べ過ぎない
の2つを行うのですが、やってみるとこれも気持ちいい。
ぬるいお湯に入るのが何より嫌いだったのですが、
靴下4足履いて体温があがるのか、お湯が冷めにくく
なったように感じます。
あと、食べ過ぎない。
痩せようと思って食べる量を減らすとストレスがたまるけど、
体が楽なように…と思っていると、ストレスにならないのが不思議。
抑止やがまんはストレスを生み、
楽や心地よさは満足を生む… 「量を食べない」という点ではどちらも同じなのに…
で、体によぶんなものが入るとおなかを下したり、肩がこったり…するのですぐに
わかります。毒出ししているんでしょうね。
私たちは、自分以外のひとには優しくあろう、心をくばろうと
健気につとめるのに、
なぜ、たったひとつしかない自分の体にはがまんをさせるのだろう。
生きているかぎり、もっとも近くにいる体だからこそ
微細にあつかってあげてよいのではなかろうか。
そんな風に考えていると、
世の中でよく言われている
「自分を大事に出来る人は、人を大事に出来る」
の意味が、フに落ちる気がします。
「大事にする・大事にされる」という体験がないと、
それをすることはできないんだなぁ。
なんて。
ではでは。
Posted by yurippe at 00:35│Comments(0)
│島日記
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